新サブパソコンも Intel Core i7 4790K BOX に付いていた純正のCPUクーラーではかなりファンの音がするものか、今回CPUクーラーを取り替えました。それに伴い、このサブパソコンでのメインの作業は、写真の整理にホームページのアップ、ブログの掲載などです。
この作業には、「Windows 8.1」では思う様に写真が取り込めないものか、こちらに「「Windows 7」をインストールしました。
最新のCPU搭載パソコンは、USBドライブが入っていない「Windows 7」はインストールできないとは聞いていたのですが、第二世代のCPUではインストールできた「Windows 7」も、今回使用の第四世代「Intel Core i7 4790K」でもインストールが難しいのですね。仕方ないのでキーボードオンリーでインストールしましたが、四苦八苦しました。
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自作パソコン部品
販売サイト情報
 ここに掲載のネットショップにて、自作パソコン部品はそろうと思います。参考にしてください。
 詳しくは、shop_01に掲載されています。
ドスパラ
社名ロゴ88×631
パソコン工房
秋葉Direct
秋葉Direct
ソフマップ・ドットコム
ソフマップ・ドットコム
改良型新サブパソコン
 このパソコンに「Windows 8.1」がインストールしている状態で「Windows10」の無料アップデートをしてみたのですがね。私感ですが、写真の取込には絶対に向きませんね。それにインターネットブラウザも IE とは変わっていて使い辛かったです。一番最悪なのは、ブログ友達のスライドを見ようとすると、全体的にダウンロードしてしまいます。しない様に設定方法はあるのでしょうが、写真の取込で嫌になり、直ぐに元の「Windows 8.1」に戻してしまいました。
今後とも「Windows10」は、今のままではインストールする気にならないですね。
主なパーツ類
 PCケース
 このケースは、かなり改造をしていますが、その詳細は「清音化サブパソコン」にて掲載していますので、そちらをご覧ください。
 アルミケースで放熱性も良いものか、自作パソコンを始めた頃より使用している「旧ソルダム」の製品です。
マーザーボード
ASRock Z97 Extreme4

●ソケット形状:LGA1150
●チップセット:Intel Z97
●メモリ:DDR3×4
●オンボードグラフィック:あり
●PCI Express x16:3
●Serial ATA:6 (SATA3 6Gb/s)
3 (SATA Express)
※SATA Expressは1ポート使用するごとに2ポートのSATA3を使用します。
●フォームファクタ:ATX
CPU
Intel Core i7 4790K BOX

●形状:LGA1150
●コア数:4
●動作クロック:4.0GHz
●ブースト時クロック:4.4GHz
●LLC:8MB
●TDP:88W
第四世代のCPUです。次は第五世代のCPUが発売されるようですね。
CPUクーラー
Scythe庵(イオリ) SCIOR-1000
107(W)×117(H)×136(D)mm(搭載ファン込み)
100×100×厚さ25mm(搭載ファン)
ファン回転数
300±200rpm ~ 1800rpm±10%
ノイズ・風量
4.5 ~ 26.7dBA / 7.3 ~ 43.74CFM
•対応ソケット
Intelソケット775/1366/1156/1155/1150
ヒートパイプ
6mm径×3本
ビデオカード
SAPPHIRE HD5770 1G GDDR5 PCI-E DUAL DVI-I/HDMI/DP
 ATI Radeon HD5700シリーズ!!搭載のビデオカードで、モニタ出力:DVI-I(デュアルリンク対応)製品です。メモリ容量も1GBと値段のわりには良かったかなって^^
  光学ドライブ
アイ・オー・データ機器 BRD-S12BLEK

 12倍速対応 内蔵型ブルーレイディスクドライブはメインパソコンに載せていたのですが、今回こちらに載せ替えしました。
 2016年1月乗せ替え搭載。
ADATA SSD
Premier SP600 SSD ASP600S3-256GM-C
ディスク容量(GB) : 256GB

●接続:SATA3 6Gbps
●容量:256GB
●サイズ:2.5インチ
●最大書込速度:290MB/s
●最大読込速度:540MB/s
 OS搭載用に使用しています。
増設HDD
Western Digital
Caviar Blue WD10EALX規格 :SATA3.0(6Gb/s)
ディスク容量(TB):1TB

Caviar Blue WD10EALX規格 :SATA3.0(6Gb/s)ディスク容量(TB):1TB
ビクチャフォルダーをこのHDDに移動し、SSDを少しでも軽くするようにしています。
後は、データ保存用に使用しています。
増設SSD
ADATA Premier SP600 SSD ASP600S3-128GM-C
ディスク容量(GB) : 128GB

●接続:SATA3 6Gbps
●容量:128GB
●サイズ:2.5インチ
●最大書込速度:430MB/s
●最大読込速度:550MB/s
ホームページ制作用のSSDとして使用しています。
以前はHDDを使用していたのですが、高速のSSDに交換しました。
増設HDD
Western Digital WD20EARS-00MVWB0
 規格:SATA 3Gbpsモデルで 667GBプラッタ採用の2TB!!
※Windows 7/Vista向けに最適化された新技術「Advanced Format Technology」を採用HDDです。
 写真やHP関連、BLOG関連のバックアップに使用。
メモリ
G.SKILL
RipjawsX F3-17000CL11D-8GBXL(DDR3 PC3-17000 4GB 2枚組)

容量:4GB×2
規格:DDR3 PC3-17000
オーバークロックをするなら揃えておきたい2133MHz対応!
レイテンシ 11-11-11-30 2N、1.5-1.6V動作の高速なデスクトップ用DDR3メモリです。XMP対応で手軽にメモリを高速化できます。
ヒートスプレッダ採用で方熱効率UP!
OS
OS・Windows 7 Professional 64bit DSP版
 DSP版とは、以前のOEM版と同じで、パッケージ版と違い、単品での購入は出来ず、PCの主要部品と一緒に購入します。
その代り価格的には、かなり安く購入が可能かと・・。
電源ユニット
hec 製品名:WIN+power 700W
 EPS12V ATX対応

以前から使っていた電源ですが、予算的に厳しかったものか、今回は取り換えず使う事にしました。
スピーカーシステム
Logitech Logicool 3W×3W

 ごく一般的なスピカーシステムにて、格安だったので購入しました。これもかなり以前から使っているものですが、サブシステムにて音楽は余り聞きませんので、そのまま使用しています。
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 マザーボードの組立て
 詳しい工程は、「旧1100サブパソコン」に掲載していますので、こちらでは簡単に掲載しています。
マザーボードケース開梱
 先ず最初はマザーボードをパッケージから出すが、その際マニュアルに記載されている付属品一覧と内容物とが合っているか確認をしておく事。
封を切ってからの取り換えは難しくなるので注意が必要です。
バックパネルの取り付け
 このパネルは、PCケースは繰り返し使えますが、このバックパネルはマザーボードによって違うので、マザーボードを取り換える度にこのパネルも取り換えが必要です。
 こちらがシャーシーにバックパネルを取り付けた状態です。マザーボードを取り付けてからの変更は出来ませんので上下とかの確認もしてください。
 バックパネルの取り付けが完了したらマザーボードの取り付け穴に合わせてスペンサーを取り付けます。
このマザーボードの場合矢印の10ヶ所に取り付けています。
 スペンサーの位置を確認したらマザーボードを取り付けていきます。この際ネジ止めは対角線上に締め付けます。
 マザーを置いて、バックパネルから各種コネクタが全て顔を出しているか確認。 CPUの取付け
 マザーにCPUを取付ける際、レバーを上げて装着します。
 CPUには矢印の場所に切り込みがあるのでマーザーボードの位置と合わせてセットする事。  矢印マークの位置がCPUの切り込み口と合わせる場所です。注意してセットしましょう。
レバーは確実に下ろす
 CPUの方向に注意し、取り付けを行いレバーを下げてロックする。取り付け方向を間違えるとCPUはイッパツ昇天!に成るかも違和感が有ったら必ず確認を!
 レバーを下すとCPUソケットカバーが自動的に外れますので無くさないようにマザーボードケースにでも入れて保管しましょう。
このカバーを紛失するとマザーボードに異常があったり、リコール品だった時に取り換えて貰えなくなる場合がありますので注意が必要です。
シリコングリスを塗る
 シリコングリスは薄く均一に塗るのがコツ。あまり厚く塗ると熱伝導率が悪く成ります。CPUクーラー側にヒートスプレッタが貼られている場合は、シリコングリスを塗る必要は無いです。
 CPUとCPUクラーとの熱伝導率をあげるために塗るシリコングリスです。チューブ入りとか色んな形のものが販売されています。
CPUクーラーをセット
 このCPUクーラーは、CPUに付いていた純正品の物です。今回は、このCPUクーラーを取り替えます。
 今回取り付けるCPUクーラー「Scythe 庵 SCIOR-1000 です。写真では分かり難いですが、以前のCPUクーラーの倍ぐらいの大きさです。その分、冷却性能も良いので、冷却ファンの回転がかなり抑えられていて、負荷が掛かった時でも回転音が気に成らなくなりました。
 CPUクーラーを取り付けるための付属金具です。簡単な説明書はあったのですが、なかなかうまく取り付けられなかったです。  CPUクーラーをプロセッサーの上に乗せたら、四隅の留め具のピンをマザーボードの穴に合わせて、真上から「カチッ」と音がするまで押し込みます。ピンは対角線で順番に取り付けます。
 CPUクーラーを取り付けた箇所ですが、この様な金具でキッチリ固定できるのか不安な感じさえしました。  CPUクーラーの電源ケーブルの接続
CPUクーラーのファン電源ケーブルをマザーボードに接続します。接続の際は、コネクターの切り欠け部分を合わせて接続します。
このマザーボードには4ピン用と3ピン用の取り付けが出来るようになっていますが、今回は4ピンに取り付けています。
メモリ装着
  レイテンシ 11-11-11-30 2N、1.5-1.6V動作の高速なデスクトップ用DDR3メモリです。XMP対応で手軽にメモリを高速化できます。
ヒートスプレッダ採用で方熱効率UPで、メインンパソコンより高性能のメモリーです。
メモリーの切り口とマザーボードの位置を合わせて取り付けます。
 メモリーの切り口と矢印の付いた位置とを合わせて取り付けます。その際両サイドにあるクリップは起こしておきます。
 また、このマザーボードは4枚のメモリーが挿せますが、 Dual Channel 対応ですので、青い挿し口に取り付けます。
 メモリーをメモリースロットに完全に押し込むと、引き起こしていたクリップが戻り、メモリーを固定します。写真のように確実に固定されているか確認をしてください。
 両サイドのクリップが確実に止まっている事を確認したら空いているメモリースロットのクリップも写真のように起こしておきます。これでメモリーの取り付けは完了です。
ビデオカードの取り付け
 今回のはPCI Express 2.0 x16スロットに挿すタイプですので、その位置に合わせてスロットカバーを取り外します。
 ビデオカードを取り付ける際、メモリーの時と同じようにクリップを起こしておきます。
 マザーボードのPCI Express 2.0 x16スロットに対して垂直に差し込みます。
差し込む際は無理な力をかけ過ぎないように注意し、奥まで差し込むと脱落防止のロックがかかります。
 差し込み後、ビデオカードのブラケットをネジでケースに固定します。
電源の取り付け
と言っても以前の電源を使用しているものか、結果的にはそれままの状態ですがね。
ブルーレイディスクドライブの取り付け
 今回メインパソコンに使っていたドライブと交換しました。
 2016年1月乗せ替え搭載
 マザーボードへの24ピン電源の接続。  CPUへの8ピン補助電源の接続。
 ケースから出ている起動スイッチや再起動スイッチ、LED類、USBなどの接続。  各部電源の接続が完了したところです。
OSインストール用のSSDの搭載
 SSDは2.5インチ幅なので、通常HDDを搭載する場所の3.5インチベイには取り付けできません。
そこで使用するのが写真の2.5インチを3.5インチベイに載せるための部品です。
 こちらが2.5インチ幅のSSDを3.5インチベイに載せるために組み込んだところです。
 今回はもう一枚ホームページ用にSSDを搭載することにしました。こちらがその2.5インチSSDを3.5インチベイに取り付けるため追加に購入した部品です。  ホームページはそんなに容量がありませんので小さめの128GBのSSDを使用することにしました。
 HDDと共に3.5インチベイに組み込んだSSDです。
 一番上のSSDが起動用のものです。配線はしませんが、序に他のHDDも搭載しておきました。
 一番下に装着しているSSDがホームページ用です。
 lこちらがOSインストール用のSSDに配線をしたアップの写真です。
ビデオカードの補助電源接続
 今回使用の ATI Radeon HD5700 には、6ピン補助電源が必要な製品です。
 こちらがその補助電源のコネクターです。
 補助電源を接続したビデオカードです。これまでに各ケース冷却用ファンの接続も忘れずに済ませておきます。
 各部配線接続が完了した写真です。まだOSインストール用のSSDにしか配線はしていませんがね。この状態で OS のインストールを行います。
 以前「「Windows 7」をインストールしていた第二世代の CPU Intil Core i7 2600 では問題無くインストールできた「Windows 7」ですが、今回の第四世代の CPU Intel Core i7 4790K には USB ドライバーが入っていない「Windows 7」のインストール時には、マウスが動かなくなってしまいました。最近のCPU搭載パソコンには、USBドライバーが入っていない「Windows 7」のインストールは難しいとは聞いていたのですが、第四世代のCPUでも同じだったのですね。
 それでも四苦八苦しながらキーボードオンリーでインストールをしました。OSさえインストールできれば、マザーボードに付属のソフトからUSBドライバーがインストールできますものね。
 OSのインストールが完了したらいったん電源を切り、残っていたHDDの配線も接続していきます。
配線が終了したら電源を入れ、各HDDや追加のSSDをPCに認識させていきます。これで一連の組み立て作業は完了です。
こちらが各配線が完了した状態です。
 何が起きるかわからないので、この状態でアプリケーションのインストールや、メインパソコンとのフォルダー共有とか、メインパソコンに退避させていたデーターの移動とか、結構時間の掛る作業をやっていきます。
簡単な説明に成りましたが、組み立て工程はさほど変わりませんので「清音化パソコン」「旧1100サブパソコン」を参照してください。
 今回のもうひとつの静穏化がこのサイドパネルにウレタンシートを貼ることです。これは、今回メインパソコン用に購入したケースにも貼られていたので思いついたものです。
 以前は冷却効率の関係でこういった物は貼っていなかったのですが、実際には、ケース内の通風で冷却が決まり、ケースでの放熱は殆ど無いとの事で清音を重視しました。
 厚さ5㎜のウレタンシートを貼ったところです。

 ↓ の写真が完成してカバーをかけたところです。
新サブパソコン部品詳細
部品名 メーカー名 機種名/他 備  考
マーザボード ASRock Z97 Extreme4
Memory dual channel
ボード規格 ATX
SATA3.0(6Gb/s)のHDDが6枚接続可能なマザーボードです。
CPU Intil Core i7 4790K BOX
形状:LGA1150
コア数:4

動作クロック:4.0GHz
第四世代のCPUです。
CPUクーラー Scythe 庵(イオリ) SCIOR-1000
107(W)×117(H)×136(D)mm(搭載ファン込み)
100×100×厚さ25mm(搭載ファン)
ファン回転数
300±200rpm ~ 1800rpm±10%
BOX付属のCPUクーラーを使用していたのですが、チョッと負荷がかかるとかなりの冷却ファンの音がしていたものか、静かなCPUクーラーに取り替えました。
メモリ G.SKILL TS2GDDR400K
RipjawsX F3-17000CL11D-8GBXL
(DDR3 PC3-17000 4GB 2枚組)
Dual Channel にて使用。
オーバークロックをするなら揃えておきたい2133MHz対応!
ケース Soldam MT-PRO1100
5.25インチベイ         
4
3.5インチベイ          
2
3.5インチシャドウベイ     6
メインパソコンに使っていたケースの部品などを使用し、フロントの吸気改善と、リヤーの排気改善をしました。
清音化のためファン類は全部取り替えています。
ビデオカード Sapphire HD5770 1G GDDR5 PCI-E DUAL DVI-I/HDMI/DP
チップ : ATI RADEON HD5770
接続 : PCI Express x16 (2.0対応)
メモリ容量 : 1GB
補助電源の有無 : 6ピン×1
その他 : 2スロット占有
マザーボードにもグラフィック機能は付いているのですが、機能的に物足りないものか、このビデオカードを使用しています。
サウンドカード オンボード
ネットワークカード オンボード
SSD ADATA Premier SP600 SSD ASP600S3-256GM-C
規格 :SATA3.0(6Gb/s)
ディスク容量(GB) : 256GB
OS搭載用
SSDの容量が小さいのでピクチャ関連は別のHDD「Dドライブ」に移動させています。
ハードディスク Western Digitalr Caviar Blue WD10EALX
規格 :SATA3.0(6Gb/s)
ディスク容量(TB):1TB
こちらのHDDにピクチャ関連のフォルダーを移動させています。後は、データ保存用に使用しています。
SSD ADATA Premier SP600 SSD ASP600S3-128GM-C
規格 :SATA3.0(6Gb/s)
ディスク容量(GB) : 128GB
ホームページ専用に使っているSSDです。
ハードディスク Western Digitalr WD20EARS-00MVWB0
規格 : SATA 3Gbps
ディスク容量(TB) : 2TB
※Windows 7/Vista向けに最適化された新技術「Advanced Format Technology」を採用
バックアップ専用のHDDです。
光学式ドライブ I・O DATE BRD-S12BLEK
種別 : 内蔵型 Blu-rayドライブ
接続 : Serial ATA
色々とありましたが、結局こちらに古い方のBlu-rayドライブを搭載しました。
 2016年1月載せ替え搭載。
OS Microsoft Windows7 Professional 64bit DSP版 写真の取込とかは、この Windows7 の方がやりやすいものか、OSもメインとサブで入れ替えしました。
電源 HEC WIN+ Power/EPS12V/S-ATA
EPS専用電源
Total Power 700W
今回は予算的に新しくできなかったものか、以前使用していた電源をそれまま使いました。
スピーカ Logitech Logicool 3W×3W
     
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