昨日に続いて、今回も木の実の掲載です。
やはり実りの秋、木の実が目立ちますよね。
私の大好きな柿の実もそろそろ出回って来るでしょうし、一番楽しい季節かな・・♪
1)こちらは「センジュ(千手)」 ヒノキ科の実です。

2)「コノテガシワ(側柏)」の園芸品種で、日本で見られるのは、殆どがこの種類のようですね。

3)枝が直立する様子が、子供が手を上げる様子に似ていることから「コノテガシワ」の名があるそうですが、「センジュ」は如何して付いた名前なのでしょうかね。

4)それにしても面白い形の実ですよね。まるで金平糖みたいな感じですよ。

5)こちらは「カリン(榠樝)」 バラ科の実です。

6)お隣にかなり大きく成った気があるのですが、ご主人が存命中は実を頂いて果実酒などにしていたのですがね。今は亡くなられて娘さん夫婦が帰って来られているものか、お付き合いも薄れてしまいました。

7)カリンの果実に含まれる成分は、咳や痰など喉の炎症に効くとされ、のど飴に配合されていることが多いらしいですね。

8)太い枝に直接生った感じのカリンの実です。まだ青く熟れていない実ですね。

センジュ実は初めて見ました。面白い形ですね。
我家の花梨はまだ実をつけるまで大きくなっていません。
今年も植木屋さんにいっぱい切り詰めてもらいましたので
暫くは無理でしょうね。
花梨酒、美味しいですよね。
こんにちは。
植物園で見たコノテガシワの実に似ていると思ったら、コノテガシワの園芸品種なんですね。
面白い形ですよね♪
カリンの実はまだ青いですが、大きく実っていますね。
カリンはお花はたくさん咲いていても、実は少ない感じもしますね。
hanakoさん
コメント有難うございます。
センジュの実、面白い形でしょう。コノテガシワの園芸品種だそうです。
花梨酒は、以前はよく実を頂いて作っていたのですが、お隣のごじゅ人が亡くなられたものか仕方ないですね。
hanakoさんのお宅のは、いっぱいに切り詰められたのですか、暫くは実は生らないのでしょうかね。
静さん
コメント有難うございます。
センジュは、コノテガシワの園芸品種で枝がよく茂る様に品種改良されているそうですね。
それにしても面白い形の実ですよね。
カリンの実、熟れると果実酒にすると美味しいのですが・・。
お隣のカリンの木も、花の数から思うと、実は少ない感じもしますね。
こんにちわ。
センジュは良く見かけますが、実は、見たこと無いです。
花梨、良い香りがしますね!
こんばんは
センジュというのですか、この白い実はよく見かけ
実とは思っていませんでした。わかってすっきりしました。
カリンは実より花が好きなのですが、
最近カリンの木を見かけることが少なくなりました。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
センジュの木は、園芸用として広く出回っていますよね。
カリンは、生食では無理ですが、カリン酒にすると喉に良いとか^^;
あららままさん
コメント有難うございます。
実際は、センジュかコノテガシワの見分けは難しいでしょうが、葉の生い茂った感じに育つのが、園芸品種のセンジュらしいですよ。
カリンの花は可愛らしくて、あの鼻からこんな実が生るとはと思う程ですものね。ボケの実も同じ様な感じでしょうか・・。