犬蓼

今回は、先だって撮って来ていたイヌタデのけいさいです。このお花、咲いているのを余り見かけないですね。

1) 「イヌタデ(犬蓼)」 タデ科イヌタデ属の一年草。 別名:アカノマンマ

2) イヌタデのイヌは否(イナ)が訛ったもので、ここでいうタデは水田に生えるヤナギタデのことで、かじるとぴりっと辛いことから昔は薬味として利用されてきました。イヌタデはそれに似るものの辛くないため否定の意のイナが付いたそうです。

3) 道ばたや野原など、日あたりの良い場所にごく普通に生える雑草です。早いものは6月頃から穂を出しはじめますが、本格的な花のシーズンは秋になってからだそうですね。

姫苺木

今回は、先だって市内の公園で行われた植木市に花友達が出かけた時、見かけて購入して来てくれたヒメイチゴノキの掲載です。

1) 「ヒメイチゴノキ(姫苺木)」 ツツジ科イチゴノキ属の低木。

2) ヒメイチゴノキは、南ヨーロッパを原産とするイチゴノキの矮性品種で、冬にできる赤い果実や秋に咲く白い花を楽しむものだそうです。これ700円でした。

3) 白い壺形の小さな花を、晩秋に咲かせます。果実は年を越し、翌秋に、緑色から黄、オレンジ色、赤へと変化しながら晩秋にに成熟するそうです。この実はまだ緑色ですね。花友達のお宅の奇麗な実と花を拝見し、欲しかった花木です。

4) こちらが全景で、蕾もたくさんあり、実も少しですが生っています。

小菊

今朝は、なかなか起きることが出来ず、早朝散歩は諦めました。そこで、我が家の裏手の方にあるお宅で咲いていた、黄色い小菊が可愛らしかったものか、撮らせて頂いた物の掲載です。

1) 「小菊」 キク科キク属の多年草。

2) 小菊は、頭花が径9cm未満のグループになり、大菊が、頭花が20センチメートル前後で、その中間が中菊と呼ばれるそうです。後、和菊と洋菊などの区別もありますね。

3) それに、飛鳥時代・奈良時代の日本に菊がなかったとされ、中国から奈良時代末か平安時代初めに導入されたと推定されているそうです。

4) 菊は、春の桜に対して日本の秋を象徴する花となりますが、それが決定的になったのは、鎌倉時代の初め後鳥羽上皇が菊の花の意匠を好み、「菊紋」を皇室の家紋とした頃からだそうです。

ミニ薔薇

ご近所で、奇麗なミニ薔薇が咲いていたので撮らせて頂いて来ました。可愛らしい花色が素敵かなって思います。

1) 「ミニ薔薇」 バラ科バラ属の低木。 別名:姫バラ、ミニチュア・ローズ等

2) こうしてアップで撮ると、普通のバラと変わらない様に見えますね。

3) ミニバラは、木立ち性で、ロサ・キネンシス‘ミニマ’の小型の性質を受け継ぐバラで、コンパクトな株に極小輪から中小輪の花を咲かせ、環境がよければ、春から秋まで咲き続けるそうです。

4) こちらが全景ですが、可愛らしいお花をたくさん咲かせていました。

お花さん。

今回は、ご近所で咲いていたお花なのですが、名前が分からなかったです。仕方なくお花さんで掲載します。名前が分かるようでしたらお教え頂けると有難いです。

1) 「お花さん」 白っぽい葉に赤紫色のお花が可愛らしかったです。

追記:このお花「レウコフィラム」 ゴマノハグサ科レウコフィラム属の常緑低木。の様です。

2) 草花では無く、花木の様でしたが、調べても分からないものですね。

3) でも、葉の色も素敵で、花姿も可愛らしいかなって思います。

4) よそ様のお宅ですので、全景では無く、ある程度引いて撮ってみました。

hanakoさん。お花の名前有難うございました。