我が家のピレアが咲き始めたものか、撮ってみました。私はこのお花は、アルミニュウムプランツと言う別名で覚えています。
1) 「ピレア・カディエレイ」 イラクサ科ミズ属の多年草。 別名:アルミニウム・プランツ

2) ベトナム原産のピレア・カディエレイで、緑色の葉に銀白色の斑が入り、英名をアルミニウム・プランツといいます。

3) このピレア・カディエレイは、花を楽しむと言うより、やはり観葉植物ですね。

4) こちらがほゞ全景ですが、この様な株が2ヶ所にあります。

我が家のピレアが咲き始めたものか、撮ってみました。私はこのお花は、アルミニュウムプランツと言う別名で覚えています。
1) 「ピレア・カディエレイ」 イラクサ科ミズ属の多年草。 別名:アルミニウム・プランツ

2) ベトナム原産のピレア・カディエレイで、緑色の葉に銀白色の斑が入り、英名をアルミニウム・プランツといいます。

3) このピレア・カディエレイは、花を楽しむと言うより、やはり観葉植物ですね。

4) こちらがほゞ全景ですが、この様な株が2ヶ所にあります。

昨日、7回目のコロナワクチン接種をして来たのですが、今朝何だか体がだるく、早朝散歩は中止にしました。そこで、一輪だけですが、濃いピンクのシュウメイギクが咲きだしましたので、そのお花の掲載です。蕾もまだあり、これからも楽しめそうです。白花種の方は、咲くまでもう少しかかりそうな感じです。
1) 「シュウメイギク(秋明菊)」 キンポウゲ科イチリンソウ属(アネモネ属)の多年草。 別名:キブネギク(貴船菊)

2) 中国、台湾原産で、わが国へは古い時代に中国から入り、京都の貴船地方に野生化したものが見られます。

3) これがキブネギクで、本来のシュウメイギクです。但し、現在は類似のいくつかの種や、これらの交配種も含めて、総称的にシュウメイギクと呼ばれているそうです。

4) こちらが全景です。まだ咲きだしたばかりで、蕾もかなりありますので、これからも楽しめそうです。

近くの公民館で咲いていたヤブランです。早朝時間帯にも一度撮ったのですが、お花が開いていなかったものか、お昼頃に撮り直しに行って来ました。
1) 「リリオペ」 キジカクシ科(クサスギカズラ科)ヤブラン属(リリオペ属)の多年草。 和名:ヤブラン(藪蘭)

2) 斑入り葉のヤブランで、園芸品種でしょうね。

3) アップで撮ってみると、濃い紫の花に黄色い蕊が印象的でした。

4) こちらは、ほゞ全景ですが、たくさんの花を咲かせていました。

近くの公民館で咲いていたハナカタバミです。我が家にもあるのですが、花数が少なく、公民館の方がたくさん咲いていたので、そちらで撮って来ました。
1) 「ハナカタバミ(花紫片喰)」 カタバミ科カタバミ属の多年草。 別名:オキザリス・ボーウィー

2) アフリカ原産で、江戸時代末期の文久年間に観賞用として導入され、各地に野生化しているそうです。

3) 花は径3~5cmで濃い紅紫色の5弁花で、中心部が黄色です。

4) この様なお花がいっぱい咲いていました。

昨日撮って来ていたキンモクセイの掲載です。このお花、花より先に香りで咲きだしたのに気が付きますね。小さなお花ですが、可愛らしいと思います。
1) 「キンモクセイ(金木犀)」 モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。

2) 中国原産で、日本には江戸時代(17世紀ごろ)に雄株だけが渡来し、実を結ばないため、挿し木で北海道と沖縄以外の日本中に増やされたそうです。

3) モクセイ(ギンモクセイ)の変種で、日本には自然の分布はなく、庭園樹や街路樹として植栽されています。

4) 全景を撮り忘れていたものか、後から撮って来ました。
