韮の花

我が家のニラが2-3輪ですが、花を咲かせていました。同居人さんがニラの植えている場所へ鉢を置いたものか、芽吹くのが苦しそうに咲いていました。

1) 「ニラ(韮)」 ヒガンバナ科ネギ属の多年草。

2) 中国原産で、欧米では栽培されておらず、東洋を代表する野菜だそうです。そう言えば、ゴボウもそうですよね。ゴボウは、木の根を食べていると思われているそうです。

3) 花弁は3枚ですが、花弁に似た苞が3枚あり、花弁が6枚あるように見えます。

4) 野菜のお花ですが、こうして見ると可愛らしいですよね。

ハイビスカス・ロバツス

今の時期、お花が少ないものか、以前掲載した事のある窓の外で咲きだしたハイビスカス・ロバツスです。今回は三輪咲いていました。

1) 「ハイビスカス・ロバツス」 アオイ科フヨウ属の常緑低木。

2) 熱帯アジアや熱帯アジアに分布するアオイ科フヨウ属の常緑低木ですが、ただし、本来は木本ですが、耐寒性がないため春播き一年草の扱いをされることもあるそうです。

3) 毀れ種から育ったお花、でも、可愛らしいピンクのお花ですよね。

4) こちらが全景です。三輪のお花が咲いていました。

ペンタス

今週は、ゴミ当番の週なのですが、朝起きてゴミのネットをセットに出ると小雨が降っていました。これではと早朝散歩は中止です。そこで先だって撮っていたペンタスの掲載です。

1) 「ペンタス」 アカネ科クササンタンカ属(ペンタス属)の低木。 和名:クササンタンカ(草山丹花)

2) 原産地は熱帯、東アフリカからイエメンで、暑さに強いそうですが、耐寒性は無いようです。

3) 花の色は白、赤、ピンク、紫の4種だそうですが、今回は紫のお花は無かったです。

4) こちらが全景で、三色一緒にプランターで植栽されていました。

唐種招霊

今朝は、朝一旦目は覚めたのですが、どうしても起きれず、結局早朝散歩は中止です。そこでご近所で見かけたカラタネオガタマの掲載です。

1) 「カラタネオガタマ(唐種招霊)」 モクレン科オガタマノキ属の常緑小高木から低木。 別名:トウオガタマ(唐招霊)

1) 花期的には、4月~6月頃が普通ですが、二期咲き品種もある様で、今の時期でも咲くのでしょうかね。

3) 中国東南部原産ですが、日本などでも庭や神社に植栽されているようです。

4) 花にはバナナに似た強い香りがあるそうですが、今の時期のは、余り香りは強くない感じでした。

紫御殿

我が家のムラサキゴテンが花盛りだったものか撮ってみました。でも、トラデスカンチア・シラモンタナの方は、まだ全然咲かないです。

1) 「ムラサキゴテン(紫御殿)」 ツユクサ科ムラサキツユクサ属(トラデスカンチア属)の多年草。 別名:セトクレアセア、パープル・ハート

2) 基本種はメキシコ原産で、日本には1955年に渡来しました。元となった野生種はあまり栽培されていないそうです。

3) 同じ科で属も同じのトラデスカンチア・シラモンタナ、別名:白雪姫の方は、如何した事か、今年は全然咲いてくれないです。

4) ムラサキゴテンは、以前はセトクレアセア属に含まれていたので、セトクレアセアの名の方が馴染み深い植物かも知れませんね。