ゼフィランサス・エージャックス

今朝は、どんよりとした曇り空で、早朝散歩は中止にしました。午後からは雨の予報です。そこで、昨年は2-3輪しか咲かなかったゼフィランサス・エージャックス、今年はたくさん咲いてくれ、華やかで、写真も撮り易かったです。

1) 「ゼフィランサス・エージャックス」 ヒガンバナ科タマスダレ属の多年草。

2) このお花、ゼフィランサス・シトリナ(黄色)とタマスダレ(白)の交配種で、19世紀にイギリスで作出されたお花だそうです。

3) 植えたままでふえていき、丈夫で手間いらずのおはなだそうです。

4) こちらが全景ですが、たくさんのお花が咲いているでしょう。

鬼灯

ご近所で、ホオズキが実っていたので撮らせて頂きました。奇麗な色合いに熟れ、中の実も見たかったですが、よそ様の物で仕方ないですね。

1) 「ホオズキ(鬼灯、酸漿)」 ナス科ホオズキ属の一年草または多年草。

2) 東アジア原産で、ホオズキは、赤いちょうちんがぶら下がったような姿が愛らしく、古くから親しまれてきました。このちょうちんのような袋は、ホオズキの萼だそうですね。

3) 露店が並び、数多くのホオズキが販売される「ほおずき市」。その起源は、「四万六千日(4万6千日分のご利益があるとされる参拝日)」にあたる7月9・10日に縁日を設けた東京・台東区浅草の浅草寺にならって、他の神社でも縁日が行われるようになったそうです。

4) こちらが全景ですが、奇麗な実が生っていました。

ハブランサス・アンダーソニー

我が家のハブランサス・アンダーソニーが咲きだしました。面白い形のお花で、私の好きな花の一種です。

1) 「ハブランサス・アンダーソニー」 ヒガンバナ科ハブランサス属 別名:ハブランサス・ツビスパツス

2) 中南米に自生している多年草で、米国南東部で観賞用として広く栽培され、日本に伝えられているとされているそうです。

3) 花色はオレンジ色、珍しい上向きに咲く小輪花。水はけのよい、やや湿った土壌を好み、日向でも半日陰でも良く育ちます。

4) こちらは全景で、葉より先に花が咲き、それから葉っぱが伸びて来ます。

鏡蓋

我が家で越冬させたガガブタがやっと咲きだしました。この時期、もうアサザは終わった感じですが、花期的には、もう少し咲くはずなのですがね。

1) 「ガガブタ(鏡蓋)」 ミツガシワ科アサザ属の多年草。

2) 湖沼やため池などにみられる水草で、あまり深くない止水域にて生息しています。

3) アジア、アメリカ、アフリカ、オーストラリアの温帯域に広く生育し、日本の本州以西や台湾全土にも分布しています。

4) こちらが全景です。2輪だけですが、咲きだしてくれました。これからはもう少したくさん咲くかと思います。

鶏頭

今回は、我が家で咲いていたケイトウですが、品種名は不明です。

1) 「ケイトウ(鶏頭)」 ヒユ科ケイトウ属の一年草。

2) ケイトウにも色々ある様で、ヒユ科ヒユ属のケイトウもあるそうですね。他の多くの花と同様、原産地では多年草ですが、日本の気候では花後に枯れてしまうので一年草として扱わているそうです。

3) でも、昔ながらの鶏の鶏冠の様なケイトウは、余り見かけなくなりましたね。

4) こちらが全景ですが、ブロック塀の段から見ても、草丈が60cm位ありそうでした。