寒咲蛇の目菊

今回のお花は、先だって水仙を撮りに行った公園で咲いていたお花です。
お花もですが、蕾が可愛かったものか、またいっぱい撮りすぎて・・・(笑)
蛇の目菊 とは上手く名前を付けたもので、本当に花の模様が「蛇の目傘」のようですよね。

1)「ベニジューム」 キク科 別名:寒咲蛇の目菊 のお花です。
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2)花径約8cm、一重の色鮮やかなオレンジの中心部に黒い蛇の目模様が強烈な印象を与えますよね。
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3)南アフリカ原産の耐寒性一年草だそうです。
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4)
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5)お花も素敵ですが、私的にはこの蕾が気に入って・・。
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6)チョッとイガイガが付いた様な蕾からあの綺麗な花がと思うと、不思議な感じさえしますよ。
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7)この咲き掛けの蕾も可愛らしいでしょう。
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8)
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水仙

今朝は、生憎の小雨が降る夜明けと成りましたが、昨日はお天気も良く、少し離れた隣の市までお花を撮りに行って来ました。
まだ三部咲位ですが、水仙も咲きだしていましたので早速撮って来ました。

1)「スイセン(水仙)」 ヒガンバナ科 のお花です。
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2)これでも枚数をかなり絞り込んだのですが、皆可愛くて・・・(笑)
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3)逆光で撮った水仙です。透き通ると言う程では無いですが、白い花びらが輝く感じに成りますね。
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4)現在日本ズイセンと呼ばれているものは、室町時代~安土桃山時代に中国から渡来したといわれているそうです。
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5)スイセンは世界中で親しまれている植物のひとつで、50種の原種とそれからなる1万種以上の園芸品種があるそうですね。
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6)特にヨーロッパでの栽培の歴史は古く、300年前から品種改良が行われていたという記録があるそうですよ。
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7)非常にバラエティーに富んでおり、花の形状などから英国王立協会により12の系統に分類されています。この分類が世界的な基準となっているそうですね。
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バコパ

掲載ネタ切れで、もう何回も掲載していますが、寒い今の時期にも健気に咲いている可愛らしいバコパのアップです。
バコパと言っても、今ではステラと名前が変わっているのですよね。
旧属名がバコパで現在の属名がステラになって変わったらしいのですが、ややっこしくて・・・(笑)

1)「バコパ」 ゴマノハグサ科 別名:ステラのお花です。
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2)何年か前に我が家に来たお花ですが、毎年元気に花を咲かせてくれます。
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3)花期的には長く、春から秋にかけて咲くそうですが、冬になった今でも屋外で咲いています。
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4)今朝撮ったものですので、かなりの冷え込みでしたが、この様に元気に咲いていました。
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ビオラ

いよいよお花のネタも切れて来てしまいました。
今回は、何とか何処でも見かけるビオラを撮って来ましたが、後が・・・(汗)

1)「ビオラ」 スミレ科 のお花です。
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3)パンジーとビオラの区別って難しいですよね。
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3)一応、花径5cm以上をパンジー、それ以下をビオラとすることが多いようです。
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4)でも、見た目が豪華なのがパンジー、可愛らしいのがビオラとする、かなり主観的な分け方もあるようですね。
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5)
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6)風が吹いていたものか、チョッとピンボケ状態のビオラです~・・(笑)
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砂糖菓子の仏の座

今朝は冷え込みも厳しい夜明けでしたので、霜が降りているかなって見ていると・・。
仏の座に白く降りていて、まるで砂糖菓子の様に成っていました。

1)「ホトケノザ(仏の座)」 シソ科 に降りた霜です。
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2)こうして見ると砂糖をまぶしたお菓子のようでしょう。
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3)でも、よく見ると白い霜の中に小さな蕾がありますね。
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4)この小さな蕾が、もう少し辛抱すれば春だよ~って言っている感じです。
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5)
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