今朝は、花散策の途中で見かけた「豌豆」の色違いのお花の掲載です。
「豌豆」には、なぜに種類の花があるのか知らなかったのですが、意味があったようですね。
1)最初は白い花の「エンドウ(豌豆)」 マメ科で、普通「エンドウマメ」と呼ばれることが多いかと・・。

2)えんどう豆には、若いサヤごと食べる「実えんどう」と、成熟した豆を乾燥してから食べる「青えんどう」 「赤えんどう」があるそうですね。

3)この白い花の実は、「青えんどう」と呼ばれ、成長段階で呼ばれる名前が変わり、若い時に摘んだのが「さやえんどう」完熟前に摘むのが「グリンピース」完熟後乾燥させたのが「青えんどう豆」だそうです。

4)「青えんどう」代表的な料理としては、塩豆、甘納豆、あんこ(うぐいしあん)等の様です。

5)こちらのお花は「赤えんどう」と呼ばれる品種だそうです。

6)「赤えんどう」の代表的な料理は、みつ豆に入っている豆、海外ではサラダや煮込み料理にも使うそうです。

7)「青えんどう」は、莢ごと料理する事も多く、「赤えんどう」は、実を収穫する品種なのでしょうか。

8)それにしても、どちらも野菜の花とは思えない程可愛らしいですよね。

こんにちわ。
どちらも可愛い花ですね。
青豌豆が、さやごと食べられる種類だったんですね。
ひとつ、利口になりました。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
豌豆の花、白と赤っぽい花との差、私も調べてみたのですがね。
青豌豆がさやごと食べれるらしいですが、赤豌豆のが食べれないのかどうかはよく分らないのですよ。
豌豆のこと良くご存知ですね。
とても勉強になりました。
こんばんは。
エンドウの白も素敵ですね♪
マメ科らしいお花ですよね。
赤エンドウもピンクと赤で可愛いです~。
さやえんどうは、まだ実が小さいですものね。
大きくなってグリンピースになるのですね。
ご近所の畑では、ソラマメの花も咲いてるよ^^
マメ科のお花はよく似たお顔やね-~)ノ~~
こんばんは
エンドウの花 白いほうが花が大きい感じがしますね。
毎年 区民農園で 「キヌサヤ」を育てますが
赤花と白花があり、私が買う苗はいつも赤花で
写真の赤エンドウと同じ花が咲きます。
若いさやのうちに食べるので同じなのかしらね。
hanakoさん
コメント有難うございます。
私が子供の頃って、この白い花のを菜園に植えていたのですよ。
よくサヤエンドウを収穫してきて、さやの筋を取らされていたのを思い出します。逆に赤っぽい花って大人になってから知りました。
静さん
コメント有難うございます。
豌豆の白い花も素敵ですよね。
こちらがさやごと食べている種類らしいですよ。
大きくなってグリンピースに成るのもこちらですね。
赤豌豆も素敵ですが、私が小さな頃は余り見かけなかったです。
こちらは実を撮る種類らしいですね。
ブルーローズさん
コメント有難うございます。
ソラマメの花もそうですが、マメ科の花って皆よく似た形をしていますよね。
今度はソラマメも探してみますよ・・♪
あららままさん
コメント有難うございます。
エンドウマメの花、実質白い花と赤い花、「キヌサヤ」として収穫するのは同じかもしれませんね。
実が少し大きくなると違って来て、白い方がグリンピースで、赤い方は、みつ豆に入っている様な赤い実が収穫できるようですね。