米粒詰め草・雛待宵草

今回は黄色いお花達です。
片方は米粒ほどに小さく、片方は結構大き目の花を咲かせますね。

1)最初は「コメツブツメクサ(米粒詰め草)」 マメ科のお花からです。

2)小さすぎるものか、なかなか綺麗に撮れないです。

3)別名で、コゴメツメクサ(小米詰草)、キバナツメクサ(黄花詰草)ともいうらしいですね。

4)花は、黄色の蝶形花が数個 – 20個集まって咲き、受粉後も花弁が残るそうです。

5)こちらは「ヒナマツヨイグサ(雛待宵草)」 アカバナ科マツヨイグサ属の多年草です。

6)原産地は北アメリカの東北部で、帰化植物の一種ですね。

7)普段は、夕方から咲いて朝には萎んでいるのですが、天候によって早朝時間帯にこの様な花が見れる事もありますね。

8)撮る時には気が付かなかったのですが、蚊が止まっていたようです。

米粒詰め草・雛待宵草」への8件のフィードバック

  1. こんにちは。

    コメツブツメクサは黄色が可愛いですね♪
    マツヨイグサの仲間はよく似ていますが、ヒナマツヨイグサという名前ですから、小さいお花なんでしょうね。

  2. 静さん
    コメント有難うございます。

    コメツブツメクサは、余りにも小さいので撮りずらいですね。
    ヒナマツヨイグサは、お花の大きさはさほど小さいと言う事も無く、普通のマツヨイグサに近い花を咲かせますよ。
    ただ背丈が低く、地を這うような感じで伸びて行きますね。

  3. マツヨイグサの仲間はナカナカ見分けが難しいですね~^^;
    ポイントは葉っぱの形や花後の色でしょうか(・・?

  4. こんばんは
    今日のお花達 どちらも 名前を聞くのも見るのも初めてです。
    コメツブツメクサは見つけるのが難しそうですね。

  5. ブルーローズさん
    コメント有難うございます。

    マツヨイグサの仲間は、やはり葉っぱと背丈などで見分けるのが簡単なようですね。ブルーローズさんの撮られていた「コマツヨイグサ」の場合は、私が撮っているのによく似ていますが、葉っぱの切れ込みが違うのですよね。
    それに普通のマツヨイグサの場合は、直立に伸びますので、背丈で区別できますよ。

  6. アトムパパさん
    コメント有難うございます。

    コメツブツメクサって、小さな花ですので気が付かないだけで、そこら辺りに咲いている雑草ですよ。
    チョッと気を付けて見ていればあると思いますがね。

  7. あららままさん
    コメント有難うございます。

    今回のお花、関東の方には少ない花なのでしょうか・・?
    もっとも「ヒナマツヨイグサ」は、同じ仲間の「マツヨイグサ」の様に夕方咲いて、翌朝には萎んでしまいますので、あまり目にしないかも知れませんね。
    コメツブツメクサは、そこら辺りに幾らでも咲いている雑草なのですが・・。

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