昨日全然出かけなかったものか、お花のストックが無く、朝日を撮っている公園で咲いていた「背高泡立草」のアップです。
このお花、北側だけにある池の石垣に生えている雑草で、よくこんな場所からと思いますよ。
1)「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」 キク科 のお花です。

2)北アメリカ原産で、日本では切り花用の観賞植物として導入された帰化植物で、ススキなどの在来種と競合するようですね。

3)キク科アキノキリンソウ属の多年草で、日本では代萩とも呼ばれ、次節の概要にある通り、切り花用の観賞植物としてハギ(萩)の代用として用いられたりするそうなのですが・・。

4)花が終わった後のふわふわとした感じの綿毛の状態も好きなのですが、それまでに何時も除草されてしまうのですよね。

5)しかし、セイダカアワダチソウが萩の代用として用いられていたとは知らなかったです。

6)こうして見ると、黄色い可愛いお花かなとも思うのですが・・。

7)葦は水の中から生えていますが、セイダカアワダチソウの方は、先ほどの通り石垣から生えています。でも、こうして見ていると同じ場所に生えている様に見えますね。

こんにちは。
セイタカアワダチソウは、お花の少ない季節に華やかに咲いていますね!
外来種として、あまり歓迎されないお花かもしれませんが、黄色い可愛いお花ですね。
セイダカアワダチソは土手でよく見かけますが、萩の代用とは知りませんでした。
アップで見ると可愛いお花なのに可愛そうですね。
こちら花の散歩道でも咲き始めましたよ^^
アレルギーの方は大変そうやけど…秋やなぁ~って思う花ですね( v^-゜)♪
捜索中の白花さん♪西の方の宝塚園芸さんに鎮座間しておりまする(^w^)
静さん
コメント有難うございます。
セイダカアワダチソウは、私は知らなかったのですが、最初は観賞植物として導入されたようですね。
それが帰化植物と成って一時期爆発的に増えたのですが、最近は少しずつ減っているようですよ。
hanakoさん
コメント有難うございます。
帰化植物の邪魔者かと思っていましたが、最初は萩の代用として導入されたようですね。
黄色いお花で、アップで見ると可愛らしいお花だと思いますよ。
ブルーローズさん
コメント有難うございます。
そちらの花の散歩道でも咲き始めましたか・・。
>アレルギーの方は大変そうやけど
セイダカアワダチソウの花粉は、ミツバチなどの昆虫によって花粉を媒介させる虫媒花で、花粉が重く遠くに飛びにくいので、広く飛ばすことはないそうですよ。結果、セイダカアワダチソウは、花粉症とは無関係だそうです。
秋明菊の白花、宝塚園芸さんにあったですか、情報有難うございました。
こんにちわ。
萩の替わりだったんですね。
最近は、前より少なくなりました。
こんばんは
セイタカアワダチソウも秋を感じる花ですね。
最近はあまり見かけなくなりましたが、子供のころは
この花をキリンソウと言っていたような・・・
キク科アキノキリンソウ属とのこと、
あながち間違いではなかったのかしら?
アトムパパさん
コメント有難うございます。
私も萩の代わりに成る様導入されたとは知らなかったですよ。
もっとも爆発的に増えたのは、その観賞用に導入された時では無く、戦後アメリカからの物資に混ざって入りこんで来たようですがね。
その頃、モグラや野鼠の糞や死骸などを栄養に爆発的に増えたようですが、モグラや野鼠が駆逐されて少なくなり、セイダカアワダチソウも栄養源が無くなり、減って来ているそうですよ。
あららままさん
コメント有難うございます。
このセイダカアワダチソウも秋らしいお花ですよね。
一時期の爆発的に増えた時代も過ぎ去り、今は減少しているそうですね。
>この花をキリンソウと言っていたような・・・
その名前は、私は初めて聞きますが、アキノキリンソウ属から出ている名前でしたら、間違いとは言えないでしょうかね。