雑草の花 ③

今回も雑草の花ですか、ナス科のお花2種類です。
どちらも小さなお花なのですが、可愛らしいお花達だと思います。

1)最初のお花は「ワルナスビ(悪茄子)」 ナス科です。
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2)アメリカ合衆国南東部(カロライナ周辺)の原産。日本も含め世界的に帰化している外来種だそうです。
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3)日本では明治39年に千葉県成田市の御料牧場で、牧野富太郎により発見及び命名され、以降は北海道から沖縄まで全国に広がっているそうです。
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4)見た目は綺麗なお花なのですが、一度生えると駆除しにくい厄介な雑草だそうですね。
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5)こちらは「ハコベホオズキ(繁縷鬼灯)」 ナス科です。
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6)茎はつる状に伸びて長さ数メートルになるらしいですね。前面に曲がった短毛を持ち、花は葉笨に単生して横または下を向き、花冠は白色で、つぼ型のお花です。
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7)こうして見ると可愛らしい感じのお花なのですがね。
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8)名の由来は、葉がハコベに似ていると言う事らしいですが、本種はナス科であり、分類学的には全く関係ない植物です。
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雑草の花 ③」への8件のフィードバック

  1. ワルナスビって悪いことをしていないのに可哀そうな名前ですね。
    雑草と呼ばれているのは、みんな逞しいから生き残っているんですもの。

  2. hanakoさん
    コメント有難うございます。

    ワルナスビって、いったん増えると絶滅させるのは難しいようですよ。
    雑草でも、特に外来種は強いですよね。

  3. こんにちわ。

    ハコベホオズキは見たことがありません。
    でも、気が付かないだけかも知れませんね!

  4. こんばんは。

    ワルナスビは時折、見かけますね。
    可愛いですが、けっこうはびこりますね…。
    ハコベホオズキは見ていないように思います。
    可愛らしいですね♪

  5. アトムパパさん
    コメント有難うございます。

    ハコベホオズキは、小さなお花ですので気が付かないだけかも知れませんね。小さくても形が可愛らしいでしょう。

  6. 静さん
    コメント有難うございます。

    ワルナスビは可愛らしいのですが、ドクダミと同じで、根が少しでも残っていると、また生えて来るらしいですよ。
    ハコベホオズキは、そちらでは見かけないお花なのでしょうかね。
    壺型のお花で可愛らしいですよね。

  7. こんばんは
    二つとも可愛いお花ですね。
    それにしても「ワルナスビ」とはインパクトのある名前ですね。

  8. robaさん
    コメント有難うございます。

    道端の雑草ですが、どちらも可愛らしいお花でしょう。
    「ワルナスビ」ですか、一度生えると駆除しにくい厄介な雑草なもので、この様な名前が付いたようですね。

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