今回も雑草の花ですか、ナス科のお花2種類です。
どちらも小さなお花なのですが、可愛らしいお花達だと思います。
1)最初のお花は「ワルナスビ(悪茄子)」 ナス科です。

2)アメリカ合衆国南東部(カロライナ周辺)の原産。日本も含め世界的に帰化している外来種だそうです。

3)日本では明治39年に千葉県成田市の御料牧場で、牧野富太郎により発見及び命名され、以降は北海道から沖縄まで全国に広がっているそうです。

4)見た目は綺麗なお花なのですが、一度生えると駆除しにくい厄介な雑草だそうですね。

5)こちらは「ハコベホオズキ(繁縷鬼灯)」 ナス科です。

6)茎はつる状に伸びて長さ数メートルになるらしいですね。前面に曲がった短毛を持ち、花は葉笨に単生して横または下を向き、花冠は白色で、つぼ型のお花です。

7)こうして見ると可愛らしい感じのお花なのですがね。

8)名の由来は、葉がハコベに似ていると言う事らしいですが、本種はナス科であり、分類学的には全く関係ない植物です。

ワルナスビって悪いことをしていないのに可哀そうな名前ですね。
雑草と呼ばれているのは、みんな逞しいから生き残っているんですもの。
hanakoさん
コメント有難うございます。
ワルナスビって、いったん増えると絶滅させるのは難しいようですよ。
雑草でも、特に外来種は強いですよね。
こんにちわ。
ハコベホオズキは見たことがありません。
でも、気が付かないだけかも知れませんね!
こんばんは。
ワルナスビは時折、見かけますね。
可愛いですが、けっこうはびこりますね…。
ハコベホオズキは見ていないように思います。
可愛らしいですね♪
アトムパパさん
コメント有難うございます。
ハコベホオズキは、小さなお花ですので気が付かないだけかも知れませんね。小さくても形が可愛らしいでしょう。
静さん
コメント有難うございます。
ワルナスビは可愛らしいのですが、ドクダミと同じで、根が少しでも残っていると、また生えて来るらしいですよ。
ハコベホオズキは、そちらでは見かけないお花なのでしょうかね。
壺型のお花で可愛らしいですよね。
こんばんは
二つとも可愛いお花ですね。
それにしても「ワルナスビ」とはインパクトのある名前ですね。
robaさん
コメント有難うございます。
道端の雑草ですが、どちらも可愛らしいお花でしょう。
「ワルナスビ」ですか、一度生えると駆除しにくい厄介な雑草なもので、この様な名前が付いたようですね。