今回は、今が盛りの梔子の掲載です。
八重と一重ですが、其々に良さがありますよね。
1)先ずは、八重咲きの「クチナシ(梔子、巵子)」 アカネ科クチナシ属の常緑低木です。

2)品種改良によって作り出された薔薇の様な八重咲きの梔子ですが、やっぱり華やかですね。

3)東アジア(中国、台湾、インドシナ半島等)に広く分布し、日本では本州の静岡県以西、四国、九州、南西諸島の森林に自生するそうです。

4)こちらは咲き掛けのところですが、可愛らしい感じですね。

5)一重の「クチナシ(梔子、巵子)」です。

6)人家周辺に栽培されることが多い。ただし、クチナシを植えるとアリが来るといって敬遠する例もあるそうです。

7)果実にはカロチノイドの一種・クロシンが含まれ、乾燥させた果実は古くから黄色の着色料として用いられていましたよね。私の母親などは、たくあんと一緒に漬け込んでいました。

8)果実は山梔子(さんしし)と呼ばれ、日本薬局方にも収録された生薬の一つだそうです。

クチナシの実はお正月に栗きんとんを作るときに使っていました。
我家からクチナシが居なくなった頃から、栗きんとんも作らなくなりました。
こんにちは。
八重のクチナシは華やかですね♪
私のところも栗きんとんのときなどの色付けに母が使っていましたが、クチナシを植えるとアリが来るのですか!
八重も一重もどちらも素敵ですね~。
こんばんは。
クチナシはいいに香りもしますよね。
クチナシの実が生薬になるとは知りませんでした。
こんにちわ。
クチナシは、良い香りですよね!
私の母も、キントンに使ってました。
hanakoさん
コメント有難うございます。
クチナシの実って、栗きんとんを作る時にも利用するのですね。
昔は、田舎でも畑の縁に梔子を植えていましたが、実を採るためだったのでしょうね。
今はもう、栗きんとんは作らなくなったのですか・・。
静さん
コメント有難うございます。
八重のクチナシって、華やかな感じがしますよね。
静さんのお母様も栗きんとんなどの色付けに使われていたのですね。
私はよくは覚えていないのですが、畑の縁にクチナシを植えていたと思います。蟻が来ると言うのは、本当かどうかは・・?
八重も素敵ですが、一重も清楚で可愛らしいですよね。
robaさん
コメント有難うございます。
クチナシは、八重より一重の方が香りが強い気がしますね。
クチナシの実が生薬に成るのは、私も調べていて初めて知りました。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
クチナシの花って、香りが良いですよね。
アトムパパさんのお母様も栗きんとんに使われていましたか・・。
昔の人は、こう言った自然の物を利用して料理をしていたのでしょうね。
こんばんは
クチナシの花どちらも綺麗で香りも良く好きな花
八重は実がならないと聞き、一重のクチナシを
いただいて育てているのですが、いつも虫がついて
葉を食べられてしまい、花も少なく実も生ったことが
ありません。
生ったらきんとんを作ろうと思っているのですが・・・
あららままさん
コメント有難うございます。
クチナシの花って、香りが良いですよね。
一重のクチナシしか実は生らなくて、八重は実は生らないそうですね。
クチナシは、オオスカシバの幼虫が食草としているようですね。
食べられない様、見つけたら取り除かないと仕方ないのでしょうか
美味しい栗きんとんが出来ると良いですね。