今回も雑草の一種で、洋種山牛蒡の掲載です。
大きく成るものか、よく目立つ植物ですよね。
1)「ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)」 ヤマゴボウ科 別名:アメリカヤマゴボウ

2)別名の通り北アメリカ原産。日本では明治時代初期以降、各地で雑草化している帰化植物です。

3)毒性の強い植物で、毒性は、根>葉>果実の順だそうですが、果実中の種子は、特に毒性が高いそうです。

4)もう黒く熟した実も生っていました。潰すと赤紫色の果汁が出て、この果汁は強い染料で、服や人体に付くとなかなか落ちないそうです。

5)花言葉は、野生、元気、内縁の妻 だそうですが、最後の 内縁の妻 って、如何して付いたのでしょうかね。

ヨウシュヤマゴボウって毒があるんですか・・知りませんでした。
花言葉、面白いですね。
こんにちは。
ヨウシュヤマゴボウはたまに見かけますが、お花も咲いていますし、もう熟した実もあるのですね。
食べる人はいないとは思いますが、かなり毒性が強いのですね…。
hanakoさん
コメント有難うございます。
ヨウシュヤマゴボウの毒性って、結構強いらしいですよ。
花言葉、“内縁の妻”って、面白いですよね。
静さん
コメント有難うございます。
こちらでは、ヨウシュヤマゴボウって、結構見かけるのですよ。
今の時期、花も咲いていますし、黒く熟した実もありました。
本当に食べる人は居ないと思いますが、毒性は強いようですね。
こんにちわ。
昔、子供のころは、潰して理科の実験に使ってました。
今では、使わないのでしょうね~。
(確か、アルカリ性とか酸性とかで、色が変わる実験だったと思います)
こんばんは
ヨウシュヤマゴボウ 花と青い実と色づいた実が
一緒に見られることが多いですね。
そんなに毒があるとは知りませんでした。
散歩のコースで良く見かけるのですが
足がまだ治っておらず散歩に行けないのが残念です。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
理科の実験に使われていたのですか、私は、この植物自体を、写真を撮りだすまで知らなかったです。
学校によって実験素材も違うものなのですね。
あららままさん
コメント有難うございます。
ヨウシュヤマゴボウって、今頃の時期は、花と青い実、それに黒く熟した実が一緒に見れますよね。
植物全体に毒性があり、誤食すると量によりますが、死に至る事もあるらしいですよ。
足が悪いと大変ですね。散歩だけでなく、家事にも差し支えるのではないでしょうか、早く治ると良いですね。