今朝も鬱陶しい小雨の降る夜明けで、一旦起きたのですが、結局早朝散歩はお休みにしました。今は、曇り時々晴れと言った感じに成って来たので、午前中にでも少し歩いて来ようと思っています。
そこで今回も先だって撮って来ていたお花達の掲載です。
1)「ヤブラン(藪蘭)」 ユリ科(ナギイカダ科) 別名:リリオペ

2)ヤブランは、日本を含む東アジアに生育する多年草で、冬でも葉が枯れずに青々としている常緑性の植物です。

3)主に晩夏~中秋にかけて、細い花茎を立ち上げてそこに紫色の小さな花をたくさん付けます。

4)園芸品種には葉に沿ってクリーム色の縁取りの入る「フイリヤブラン」があり、青葉のものに比べると鑑賞価値も高く人気があり、ヤブランの中ではもっとも多く出回っているようですね。

5)「ミレット パープルマジェスティ」 イネ科 別名:黒キビ

6)熱帯アフリカ原産の園芸品種で、海外では非常に人気のある品種だそうです。

7)黒紫っぽい葉と、黒穂が印象的な植物で、日当たりが良いほど良く分枝して発色するようで、葉色は、日照が充分だと緑から黒紫が強く成るようです。

8)花が咲いていた部分をアップで撮ってみましたが、お世辞にも綺麗なお花とは言えませんね。

こんにちは。
ヤブランは紫色の可愛いお花ですね。
涼しげな葉もとても好きです。
こんにちは。
ヤブランは可愛いですね♪
咲き始める頃ですね。
ミレット パープルマジェスティは、独特なお花ですね。
葉も黒紫なんですね!
robaさん
コメント有難うございます。
ヤブランの花は、目立つようなお花では無いですが、可愛らしいですよね。
元々は観葉植物ですので、葉っぱの方が綺麗だと思いますよ。
静さん
コメント有難うございます。
ヤブランのお花って余り目立ちませんが、可愛らしいですよね。
ミレット パープルマジェスティは、別名・黒キビと言われるだけあって独特の色合いですね。
葉っぱは、日当たりが良いとこの様な色合いに成るそうですよ。
こんにちわ。
フイリヤブランは、よく見かけます。
実もかわいいですよね!
黒キビは、見たことありません。
変わったお花ですね~。
ヤブランの咲く季節なんですね。
我家はどうなっていることやら、確かめてみなくては・・・。
こんばんは
ヤブラン普段は目立ちませんが、花が咲いてから
気がつくことが多いような・・・実も楽しみです。
黒キビ 黒い穂とすっきりとした葉姿が素敵ですよね
いつも園芸店でいいな~と眺めていますが広い庭がないと
映えませんよね。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
普通のヤブランよりフイリヤブランの方が観賞価値があるのでしょうね。
紫に熟れる実、可愛らしいのですが、余りにも蔓延るので我が家のは抜いてしまいました。
黒キビは、実が実ると食べれるらしいですよ。
花の感じは、稲に似ていますね。
hanakoさん
コメント有難うございます。
ヤブランがもう咲く時期に成りましたよ。
hanakoさんのお宅でも、咲いているのではないでしょうか・・。
暑い、暑いと言っていても、もう直ぐ秋に成るのでしょうね。
あららままさん
コメント有難うございます。
ヤブランって、やっぱり観葉植物なのでしょうね。
花もそんなに目立つような感じではないですが、実は紫の綺麗なのが実りますよね。
黒キビは大きく成るので、なかなか広い庭でないと栄えないでしょうね。
萎縮性の苗も販売されている様で、鉢植えにすると余り大きく成らないそうですが、それでは品疎な感じに成ってしまうようにも思いますし・・。