早乙女花

今回のお花は、可愛いお花の割に名前が可愛そうな「ヘクソカズラ」の掲載です。
別名の「サオトメバナ」は、チョッと可愛らし過ぎるので、私的には「ヤイトバナ」がピッタリかなって思います。それにこの実は、薬効効果もあるそうで、しもやけ、ひび、あかぎれなどによく効くらしいですね。

1)「ヘクソカズラ(屁糞葛)」 アカネ科ヘクソカズラ属の蔓性多年草。
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2)別名:ヤイトバナ(灸花)・サオトメバナ(早乙女花)などとも呼ばれます。
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3)花期は7月から9月頃で、花弁は白色、中心は紅紫色であり、その色合いが灸を据えた跡のようなのでヤイトバナ(灸花)の別名があります。果実は黄褐色です。
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4)干して水分を飛ばした果実、または生の実を薬用とします。ただ、生の果実はかなりの臭気を放つのに対して、乾燥したものは不思議と臭いが消えるため、乾燥したものを使うことのほうが多いようですね。。劇的ではないが効用は認められており、しもやけ、あかぎれなどの外用民間薬のほか、生薬の鶏屎藤果としても知られているそうです。
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5)しもやけ、ひび、あかぎれなどには、生の果実を良く水洗いしてから、つぶして、市販のハンドクリーム5に対して果実1の割合で、良く練り合わせます。患部に厚く塗りガーゼなどで押さえておき、朝夕1日2回くらいは取り替えます。皮膚にうるおいが出て驚くような作用があるそうですよ。後、化粧水として使う方法もあるようですね。
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早乙女花」への8件のフィードバック

  1. こんにちは。

    サオトメバナ、可愛いですね♪
    中の赤紫も可愛いです~。
    実は薬になるんですね。
    可愛いお花ですが、少し放っておくと、どんどん伸びて困ることがありました。

  2. 静さん
    コメント有難うございます。

    サオトメバナと言う名前は、ちょっと可愛すぎる気もしますが
    私的には、ヤイトバナが似合っているかなって思います。
    実は、生薬の原料に成るそうですよ。
    伸びすぎると、刈り取る時の匂いがね~・・。

  3. ヘクソカズラでは可愛そうですよね。
    トップの写真を替えられましたね、素敵です。

  4. こんばんは
    本当に早乙女花ではちょっと可愛らしすぎて
    私的にもヤイトバナがぴったりのような気がします。
    実が薬になるなんて 初めて知りました。
    いろんなことを教えていただいて とても参考になります。

  5. hanakoさん
    コメント有難うございます。

    ヘクソカズラは、ちょっと可愛そうな名前ですよね。
    でも、サオトメバナは余りに合わない感じで、私的には、ヤイトバナが良いかなって思います。
    トップの写真、気が向いた時に変えてみるのですが、似合いますかね。

  6. あららままさん
    コメント有難うございます。

    ヘクソカズラは、余りにも可愛そうな名前ですが
    やっぱりヤイトバナがピッタリの感じですよね。
    実は、薬や化粧品にも使えるそうですよ。

  7. アトムパパさん
    コメント有難うございます。

    やっぱりヤイトバナが一番人気でしょうかね。
    実は薬にも成るそうで、生は匂いますが、乾燥して使うと全然匂わなく成るそうですよ。

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