今回も彼岸花を撮って来た河川敷のお花達です。
豆朝顔に星朝顔、どちらも小さな可愛らしいお花ですが、外来種で強い花ですね。
1)「マメアサガオ(豆朝顔)」 ヒルガオ科

2)北アメリカ原産で、河川敷や荒地、放棄田などで良く見かけるツル性の1年草。他のものに絡みつくか地を這って伸び、茎には毛が生えます。

3)花は直径1.5㎝~2㎝で、浅い星形の5角形です。雄蕊に赤紫が入るのが特徴でしょうか・・。

4)でも、こうして見ると可愛らしい朝顔ですよね。

5)「ホシアサガオ(星朝顔))」 ヒルガオ科

6)淡紅紫色の漏斗形で、筒部の内面は濃紅紫色、花冠の直径1.5㎝~2㎝。花の縁は浅く5裂し、裂片の先はやや尖り星形(名前の由来)になる。蕊は白色で、この色合いでも「マメアサガオ」と判別できます。

7)「ベニバナマメアサガオ(紅花豆朝顔)」 ヒルガオ科

8)マメアサガオの花弁が紫ピンク色のお花なのですが、花の色合いが少し薄い気もしますね。

9)花色に蕊の色合いを見ていると「ベニバナマメアサガオ」の様に思うのですがね。

10)こちらの手前で咲いているのが「ベニバナマメアサガオ」です。先ほどのとは花色が違いますよね。

どちらの朝顔も可愛らしいですね。
散歩をしていないと見つけられないお花でしょうか。
hanakoさん
コメント有難うございます。
小さなお花ですが、可愛らしいでしょう。
このお花は、散歩道には咲いていないのですよ。
彼岸花を撮りに行った時、河川敷で撮って来たものです。
こんにちわ。
こんなアサガオがあるんですね!
見たことありません!
アトムパパさん
コメント有難うございます。
小さなお花の朝顔ですが、色合いも素敵で可愛らしいでしょう。
河川敷とかによく咲いていますが、関東では余り見かけないかも、関西以西に帰化しているようですね。