昨日は、萩の仲間にも入れられる「ヤハズソウ」の掲載でしたが
今回のお花は、「アレチヌスビトハギ」ですが、厳密には、萩の仲間ではありません。
1)「アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)」 マメ科ヌスビトハギ属の雑草。

2)北アメリカ原産の帰化植物で、1940年代に渡来したと言われているそうです。

3)花は、長さ1㎝ほどの小さな淡紅紫色の花を、花茎に並べるように多くつけます。形はマメ科特有の蝶型花です。

4)果実表面にはかぎ状の細かい毛が密生していて、衣服などによくくっつく「ひっつき虫」です。

5)ヌスビトハギと似ていますが、個々の花がヌスビトハギの倍ほど大きく、果実の袋が4~5個になっていることで区別は容易です。ヌスビトハギの果実の袋は通常2個です。

可愛らしいお花ですね。
お花の分類は難しくて、私には到底覚えられません。
こんにちは。
アレチノヌスビトハギもマメ科らしい可愛いお花ですね♪
野草も秋の雰囲気ですね!
hanakoさん
コメント有難うございます。
可愛らしいお花なのですが、凄く増えるのですよね。
朝日を撮っている公園に生えているのですが、5年前ぐらいには無かったのですがね。今は池の周り一面にありますよ。
静さん
コメント有難うございます。
アレチヌスビトハギって、本当にマメ科らしいお花ですよね。
色あいも綺麗で良いのですが、増え過ぎには困りますよ。
でも、こう言った野草からも秋が感じられるように成りましたね。