今回のお花は、朝日を撮っている公園の石垣の間から咲いていたお花です。
色んな植物が石垣の間には生えているのですが、この背高泡立草が一番よく目立ちますね。それに普通上からは撮り難いのですが、池の石垣ですのでフェンス越しに撮れるのですよね。
1)「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」 キク科アキノキリンソウ属の多年草。

2)北アメリカ原産で、日本では切り花用の観賞植物として導入された帰化植物であり、ススキなどの在来種と競合するそうです。

3)こちらがフェンスの間から撮った状態です。

4)同じセイダカアワダチソウを上から撮ってみました。

セイタカアワダチソウはよく見かけますが、こうして背景があるとしっかり見ることが出来ますね。
すっかり秋になりましたね。
こんにちは。
セイタカアワダチソウはあちこちで見ますね。
増えていくと在来種が減ってしまって、困ることもあるようですね。
hanakoさん
コメント有難うございます。
セイダカアワダチソウって、最後の写真が上から撮ったのですが、上から見る事は少ないでしょう。
本当に秋らしくなって来ましたね。
静さん
コメント有難うございます。
セイダカアワダチソウは、よく見かけますよね。
外来種全体に言える事ですが、余り増えると在来種が絶滅してしまいそうですものね。
こんにちわ。
こちらでも、川沿いのサイクリングロードに生えてます。
目立つお花ですよね~。
こんばんは
セイタカアワダチソウ 少し前までは空き地などに
咲いているおなじみの花でしたが
最近我が家の近くではほとんど見かけることが
なくなりました。 なんとなくさみしいですね。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
セイダカアワダチソウって、本当によく見かけるお花ですよね。
でも、4枚目の様に真上から撮ったのは、余り見た事が無いでしょう。
あららままさん
コメント有難うございます。
そちらでは、セイダカアワダチソウって減っているのですね。
お花も可愛らしいですが、後の実が、泡だっている感じで、面白い形をしているのですよね。
よく見かけていたお花が少なくなるって、なんとなく寂しいですね。