トベラの実

以前、トベラの実でもまだ開いていないのを掲載したのですが、今回は中から赤い実が飛び出したところを撮って来ました。
この赤いトベラの実、透明な粘液質の物質に包まれているのですよね。
それで触ると指にくっついて来る感じです。この粘着性で鳥などにくっつくか、食べられるかして広がるのでしょうか・・。

1)「トベラ」 トベラ科 別名:トビラノキ(扉の木)の実ですが、こうして開くのを扉に例えたのでしょうかね。

2)アップで撮ってみましたが、ひとつの実の中に10個位の種があるのでしょうか^^;

3)はぜた実の中から出て来た種は、粘々した粘膜に包まれているのがよく分りますよね。

4)実も可愛らしい感じですが、こうして開いた感じも面白いですよね。

5)何時のこの開いた状態を撮ろうと思っていたのですが、剪定されたり忘れたりで、今回初めて開いた実を撮りましたよ。

7)こちらは今朝、早朝散歩から帰って来た時に水連鉢に張っていた氷です。

8)中のメダカ達、大丈夫なのでしょうかね~・・。