雑草も色んな秋の花が咲きだしましたね。
そんな中から今朝は二種類のお花の掲載です。
1)最初は「イタドリ(虎杖)」 タデ科 別名:スカンポ・イタンポ・ドングイ のお花です。

2)茎は中空で多数の節があり、その構造はやや竹に似ている感じもしますね。

3)雌雄異株で、雄花は雄蕊が花弁の間から飛び出すように長く発達しており、雌花は雌蕊よりも花弁の方が大きいらしいです。

4)このお花は、雄花でしょうかね。

5)こちらは「ヤブガラシ(薮枯らし)」 ブドウ科 別名:ビンボウカズラ(貧乏葛)のお花です。

6)他の木などに這い昇って繁茂し、這い昇られた木は太陽の光を十分に浴びることが出来なくなって枯れてしまうということで、この名前がつけられたようです。

7)別名の「ビンボウカズラ」は、その意味としては、庭の手入れどころではない貧乏な人の住処に生い茂る、あるいはこの植物に絡まれた家屋が貧相に見える、またはこの植物が茂ったことが原因で貧乏になってしまう、などの意味に解釈されているそうです。

野草もそれぞれが頑張っていますね。
これらのお花を見ると、秋を感じます。
こんにちは。
イタドリも小さなお花が可愛いですね♪
雄花と雌花があるのですね!
ヤブガラシも可愛いお花ですが、名前は可哀想ですね…。
特に別名の 「ビンボウカズラ」 というのは、なんだか気の毒です。
こんにちわ。
イタドリって、雌雄の区別があるんですね。
春には、若い芽を佃煮にしています。
hanakoさん
コメント有難うございます。
秋の野草達も花盛りに成って来ましたね。
その内にもう紅葉がって言うように成るのでは・・・(笑)
静さん
コメント有難うございます。
イタドリの小さなお花、撮るのが難しいですね。
私も雄株と雌株があるって知らなかったのですよ。
今度雌花も探してみようかと・・。
ヤブガラシの花も可愛いのですが、その生命力の強さから来たものでしょうね。巻きつかれた木を枯らしてしまうそうですから・・。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
イタドリに雌雄の差があるって私も知らなかったのですよ。
若い芽を佃煮にですか、私は子供の頃食べていたのを思い出しますよ。