今回のお花は、園芸品種でしょうが「藤袴」の二種類です。
自然種は、以前は色んな所で見られたようですが
今では、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)種に指定されているらしいですね。
私が何時も撮らせて頂いているのは、畑の縁に赤紫の花と白い花の二種類を植えられているのですが、大きな株に成っていますよ。
1)最初は、赤紫の「フジバカマ(藤袴)」 キク科ヒヨドリバナ属のお花です。

2)なかなか一気には咲かないものですね。もう何日も通っていますが、今でもこの状態ですよ。

3)余り綺麗な花とは言えませんが、準絶滅危惧(NT)種に成る程如何して減ったのでしょうか・・。

4)開発と乱獲のせいなのでしょうかね。

5)西洋フジバカマ程の華やかさは無いですが、でも、よく見ると可愛らしい感じでしょうかね。

6)こちらは、白い「フジバカマ(藤袴)」 キク科で、「シロバナフジバカマ(白花藤袴)」とも呼ばれるようですね。

7)赤紫よりもこちらの方がなかなか咲かなくて、まだこんな蕾ばかりです。

8)

9)それにしても質素なお花ですよね。

10)生草のままでは無香のフジバカマですが、乾燥するとその茎や葉に含有されている、クマリン配糖体が加水分解されて、オルト・クマリン酸が生じるため、桜餅の葉のような芳香を放つそうです。

フジバカマ、楽しみですね。
我家はまだまだ蕾が固いです。
ボチボチ咲きますかね~(*^^*)
此方では、白花さんは見かけないんですよね(;A´▽`A
[藤袴]と[撫子]が咲けば秋の七草upできるんやけど(^-^;
こんにちわ。
藤袴って、見たことありません。
なかなかないんですね~。
質素で、かわいいお花ですね!
こんばんは。
フジバカマ、蕾も可愛いですね♪
シロバナはまだ蕾がほとんどですね。
フジバカマの自生種はほとんど見ませんね。
山で見るよく似たヒヨドリバナは、たくさん見るのですけど…、やはり開発などで減っていったのでしょうね。
hanakoさん
コメント有難うございます。
2-3輪咲きだしてから以後、なかなかそれ以上咲いて来ないのですよ。
特に白いお花の方が咲くのが遅いようです。
hanakoさんのお宅にもフジバカマがあるのですね。
ブルーローズさん
コメント有難うございます。
本当にボチボチ咲きだしたと言う感じですね。
そちらでは白花さんが見かけられないのですか、何処かにあると良いですね。それにしても、秋の七草、揃えてアップをされるのですか・・。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
昔は何処にでもある雑草だったそうですが、今では限られた場所でしか自生していないようですね。
このお花は園芸品種だと思いますので、多分、純粋なフジバカマでは無く、何かとの雑種でしょうね。
静さん
コメント有難うございます。
フジバカマって、咲きだしたのはかなり前なのですが、なかなか咲き進まないですよ。焦らしているのでしょうかね~・・(笑)
山では、お花だけを見るとそっくりのヒヨドリバナが見れるのですか、葉っぱの違いで区別は簡単ですが、本当によく似ていますよね。