秋明菊の実

今回も咲いているお花が無くて、秋の名残りの秋明菊の実です。
もう弾けて中から種が覗いていました。

1)「シュウメイギク(秋明菊)」キンポウゲ科の実が弾けて、中から種が見えています。
2015.01.21-015
2)こちらは殆ど飛ばされた様で、少しだけの種が残っていました。
2015.01.21-016
3)完全に種が無くなって、綿の様な部分だけに成っている実です。
2015.01.21-017

秋明菊の実」への8件のフィードバック

  1. シュウメイギクは、種が飛んだ後も、こんなふうに白い綿毛が残っているのですね。
    シュウメイギクの綿毛は見たことがなかったように思います。

  2. 静さん
    コメント有難うございます。

    シュウメイギクの実、弾けて種が飛んだあとも綿毛って残るのですよね。
    普通は、種と一緒に綿毛も飛んで行くと思いますものね。

  3. アトムパパさん
    コメント有難うございます。

    秋明菊の種って、綿毛に包まれ暖かそうでしょう。
    花はよく見かけても、実は余り気にして見ていないですかね。

  4. こんばんは
    秋明菊にこんな綿毛に包まれた種が出来るなんて
    知りませんでした。
    この種を蒔いたら芽がでるのかしら?

  5. こんばんは。
    秋明菊の花は良く見かけるのですが、実ははじめて見ました。
    綿毛になるとは思いもよりませんでした。

  6. あららままさん
    コメント有難うございます。

    秋明菊の綿毛に包まれた種、最初は一緒に飛んで行くのかと思っていたのですがね。綿毛の部分だけが残っていました。
    多分この種を蒔くと芽吹くと思いますよ。

  7. robaさん
    コメント有難うございます。

    普通、秋明菊の花はよく見かけますが、実は余り見かけないですよね。
    と言うか、気が付かないだけだと思いますが・・。
    綿毛に包まれた種、可愛らしいでしょう。

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