高砂百合

以前、朝日を撮っている公園で咲いていたタカサゴユリを掲載しましたが、我が家のも咲いたものか、こちらも撮ってみました。

1) 「タカサゴユリ(高砂百合)」 ユリ科ユリ属の多年草。別名:ホソバテッポウユリ(細葉鉄砲百合)

2) 我が家のは、かなり大きく成って、蕾もありますが、合わすと8輪ほど咲くようです。

3) 蕾に薄い紫色の筋がありませんので、原種のタカサゴユリでは無く、テッポウユリとの交雑種の様です。

4) こちらがほぼ全景ですが、草丈が高かったものか、花の部分だけを撮りました。

白粉花

早朝散歩コースとは少し外れたところですが、やっとオシロイバナを見つけました。今まで撮っていた場所にはもう無いものか、この場所を覚えておかないと

1) 「オシロイバナ(白粉花、白粧花)」 オシロイバナ科オシロイバナ属(ミラビリス属)の多年草。

2) 南アメリカ原産で江戸時代始めごろに渡来したそうで、花が美しいため観賞用に栽培されましたが、広く野生化もしているそうです。

3) オシロイバナは、黒い果実を割ると、白い粉質のものがあり、それがおしろいの粉のようなので、この名前が付いたそうですね。

風船葛

我が家の東側にある通路でフウセンカズラが咲いていました。
蚊と格闘しながら何とか撮って来たのですが・・。
あちらこちら蚊に血を吸われてしまいました。

1) 「フウセンカズラ(風船葛)」 ムクロジ科フウセンカズラ属の一年草。

2) 熱帯・亜熱帯のアジア・アフリカ原産原産で、7月~9月頃に白い5mmくらいの花を咲かせ、果実は風船状に大きく膨らみ、緑色。後に茶色く枯れます。

3) 種子は球形で大粒、なめらかな黒でハート形の白い模様が入っています。

4) 少し引いて撮ってみましたが、実も可愛らしいですよね。

真紅のサルスベリ?

真紅のサルスベリかと思い撮って来たのですが、どうも真紅では無く濃いピンクのサルスベリかも知れませんね。
でも、以前撮ったのよりかなり濃い色のお花かなって思います。

1) 「サルスベリ(百日紅、猿滑)」 ミソハギ科サルスベリ属 別名:ヒャクジツコウ(百日紅)

2) 原産地は中国南部で、夏~初秋にかけて花が次々と咲き「百日紅」の名でも親しまれています。

3) 最近は、色んな色が増えていますので、見るのも楽しみですね。

4) 少し引いて撮ってみましたが、このお宅のは、この様に小さな株で育てていました。

瑠璃茉莉

今回は、ご近所で咲いていたルリマツリの掲載です。
かなり大きく成るものか、我が家の庭では育てられません。
仕方ないので、何時もよそ様のを撮らせて頂いています。

1) 「ルリマツリ(瑠璃茉莉)」 イソマツ科ルリマツリ属(プルンバゴ属)の半つる性低木。別名:プルンバゴ

2) 南アフリカ原産で、初夏から晩秋まで長期間にわたって次々と開花します。耐寒性もあり、可愛いお花ですね。

4) 本体は庭の中に植えられているのですが、生け垣から蔓を伸ばして咲いていました。