油菜

今朝は、ついつい起きそびれてしまい、目が覚めた時には日の出の時間は過ぎていました。そこで先だって撮っていた油菜の掲載です。

1) 「アブラナ(油菜)」 アブラナ科アブラナ属の二年生植物。 別名:ナノハナ(菜の花)、ナタネ(菜種)

2) 原種は、西アジアから北ヨーロッパの大麦畑に生えていた雑草で、農耕文化と共に移動したと考えられているそうで、漢代の中国に渡ると栽培作物となり多様な野菜を生むなど、東アジアで古くから栽培されてたそうです。日本では弥生時代以降から利用されたとみられているそうです。

3) 植物油の原料として栽培されているのは、ほとんどが別種のセイヨウアブラナであり、在来種のアブラナは野菜として生産され、開花前に収穫されてしまうことが多いようですね。

4) 実際にはアブラナ属の花はどれも黄色で似通っていることから、すべて「菜の花」と呼ばれる傾向があるそうです。

花かんざし

早いもので今日から3月ですね。晴れるのを期待したのですが、残念ながらの曇り空でした。そこで今回は、昨日撮って来ていた「花かんざし」の掲載です。

1) 「花かんざし」 キク科ローダンテ属の多年草。園芸的には一年草扱い。

2) オーストラリア原産で、耐寒性は余り強く無く、耐暑性は弱い(特に多湿に弱い様です)それで園芸的には一年草扱いになっているようです。

3) 可愛らしいお花で、チョットカサカサした様な感じで、ドライフラワーなどでもお馴染みだそうですね。

4) こちらが全景で、可愛らしいお花を咲かせていました。

プリムラジュリアン

今朝は、昨日の八重水仙を撮らせて頂いた側で咲いていたプリムラジュリアンの掲載です。鮮やかな黄色のお花、奇麗ですよね。

1) 「プリムラ ジュリアン・キャンディ シリーズ」 サクラソウ科サクラソウ属(プリムラ属)の多年草。 品種名:ブライトイエロー

2) 「キャンディシリーズ」は花芽分化のための低温要求度が低いので平地でも早くから咲きだします。花径は4cm程度の大輪でコンパクトに生育します。花弁は厚く低温での花痛みに強い品種だそうです。

3) 耐寒性はある程度あるようですが、耐暑性は弱い様で、園芸的には一年草扱いだそうです。

4) こちらが全景ですが、こじんまりと纏まって咲いている感じですね。

水仙

今回は、少し離れた場所ですが、八重のスイセンが咲いていたので、撮って来ました。以前咲いている場所を教えて頂いていたのですが、乗用車が駐車していて角度的に撮れなかったので、日中に車が出かけている時に撮って来たものです。

1) 「スイセン(水仙)」 ヒガンバナ科スイセン属(ナルキッスス属)の多年草。 八重咲き品種

2) 一重のスイセンも清楚な感じで可愛らしいですが、八重は、華やかな感じがしますね。

3) このスイセン、副冠が変化した園芸品種でしょうか・・?

4) こちらがほゞ全景ですが、教えて頂いた時から少し日にちが経っていたものか、遅すぎたかなって思っていましたが、まだ奇麗に咲いていました。

柊南天

このところ悪天候で掲載ネタも無く、お休みしていましたが、今日は比較的天候も良かったものか、花散策方々散歩をして来ました。その時に撮ったヒイラギナンテンの掲載です。

1) 「ヒイラギナンテン(柊南天)」 メギ科メギ属(マホニア属)の低木。

2) ヒイラギナンテンは、常緑で濃い緑色の葉、早春に長い花穂に多数つく黄色い花、初夏に熟す黒青色で粉を吹いた果実と、1年を通じて観賞できる植物だと思います。

3) 和名は葉がナンテンのように複葉で、ヒイラギのようにとげのあることや、果実のつき方がナンテンに似ることに由来しているそうです。

4) 少し引いてと言うか、1-3枚目は一眼で撮っていますが、この写真はコンデジ撮影です。