千両

我が家の、赤実の千両が奇麗に色付いていたので撮ってみました。黄実の千両は、如何したのか、今年は殆ど実らなかったです。

1) 「センリョウ(千両)」 センリョウ科センリョウ属の低木。

2) 原産地は、日本、朝鮮半島、中国、マレーシアなど、東アジアの暖帯から熱帯地域だそうです。

3)万両の実も奇麗ですが、私的には、千両の方が好みのです。 

4) こちらがほゞ全景ですが、たくさんの実を生らしていました。

梔子

朝日を撮っている公園の近くの遊歩道脇に植栽されているクチナシの実を撮って来ました。

1) 「クチナシ(梔子)」 アカネ科クチナシ属の常緑低木。

2) 原産地は、本州の静岡県以西・四国・九州、南西諸島の森林に自生し、海外では、朝鮮半島、中国、台湾、インドシナ半島に広く分布しているそうです。

3) 野生では山地の低木として自生しますが、むしろ園芸用として栽培されることが多いようです。

4) 昔は、色んな事に利用されていたようですが、最近は余り使われていないようですね。

山茶花

朝日を撮っている公園で咲いていたピンクのサザンカを撮ってみました。

1) 「サザンカ(山茶花)」 ツバキ科ツバキ属の中高木。

2) 原種のサザンカは、ツバキ科ツバキ属の一種で、日本の固有種だそうです。

3) 一重のサザンカですが、色合いが可愛らしいかなって思います。

4) 咲きかけのお花も可愛らしいですよね。

オステオスペルマム

我が家のオステオスペルマムが、細々とですが、まだ咲いていました。でも、奇麗に咲いたお花は少ないです。

1) 「オステオスペルマム」 キク科オステオスペルマム属の多年草。 別名:アフリカンデージー

2) 原産地は、熱帯アフリカ、アラビアなどだそうですね。

3) オステオスペルマム属には一・二年草の種類もあるようですが、日本で出回っているのはオステオスペルマム・バーベリエ、オステオスペルマム・フルティコサムなどを交配させた、多年草の園芸品種だそうです。

4) ほゞ全景で、少しだけですが、この様に咲いていました。

ストック

今日から12月、早いもので、今年も後一ヶ月となりましたね。歳のせいでしょうか、月日の経つ速さについていけない気がします。今回は、12月の始まりと言う事で、華やかな感じのする色とりどりのスットクの掲載です。

1) 「スットク」 アブラナ科アラセイトウ属の多年草(園芸的には1年草扱い) 和名:アラセイトウ

2) 南ヨーロッパ原産で、本来は多年草ですが、日本では夏の暑さに弱いため、1年草として扱われているそうです。

3) 花は、一重咲きから八重咲きまであり、さらに、枝分かれせずに咲くタイプと、スプレー咲きと言われる枝分かれした咲き方のものまで色々あるそうです。

4) ストックの苗の流通は秋ごろから始まるため、冬花壇を彩る貴重なお花ですね。後、黄色いお花もあるそうですが、それは植栽されていなかったです。