ヒマラヤユキノシタ

今朝もいまいちの天候で、早朝散歩は止めました。でも、これから回復してくる予報で、夕日でも見れればと思っています。そこで今回は、我が家で咲きだしたヒマラヤユキノシタの掲載です。咲きだしたばかりで、花数は少なかったですが、可愛らしいお花だと思っています。

1) 「ヒマラヤユキノシタ」 ユキノシタ科ヒマラヤユキノシタ属(ベルゲニア属)の多年草。 別名:エレファンツ・イヤー

2) 東アジア~中央アジア原産で、園芸品種も多数育成されているそうです。

3) 咲きかけのお花も可愛らしいかなって思います。

4) こちらが全景です。もう少し咲き進むと花穂も伸びて来るのですがね。

ジャノメエリカ

今朝もまた時折小雨のパラつく夜明けとなりました。何時になったら朝日が見れるのでしょうかね。そこで今回は、先だってチョット離れたお宅で咲いていたジャノメエリカの掲載です。

1) 「ジャノメエリカ」 ツツジ科エリカ属の低木。 別名:クロシベエリカ、アフリカエリカ

2) 原産地は南アフリカのケープ地方。やや背が高くなる低木で、ピンクの壺型の花を多数つけます。日本ではエリカ属で一番普及している品種だそうです。

3) 和名の意味は、蛇の目エリカで、花の真ん中に黒い葯がよく目立つことによるそうです。

4) 花色も花姿も素敵で、私の好きなエリカです。

大犬の陰嚢

悪天候ばかり続いて、今朝も小雨の夜明けでした。そこで先だって撮っていたオオイヌノフグリの掲載です。

1) 「オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)」 オオバコ科クワガタソウ属の越年草。 別名:星の瞳、瑠璃唐草

2) 路傍や田畑の畦道などに見られる雑草。特に、湿ったところで多く見られるそうです。

3) ヨーロッパ原産で、日本に入ったのは明治初期と推定され、1884年あるいは1887年に東京で見られてから急速に拡大し、1919年頃には全国的にありふれた草になった様です。

4) 可愛らしいお花ですのに、名前が可哀そうですよね。

姫立金花

今朝も小雨の夜明けでした。菜種梅雨と言われる時期なのでしょうかね。そこで我が家で一輪だけですが、咲いていたヒメリュウキンカの掲載です。

1) 「ヒメリュウキンカ(姫立金花)」 キンポウゲ科キンポウゲ属(ラナンキュラス属)の多年草。

2) ヒメリュウキンカはイギリスやヨーロッパ大陸の山地の湿った草原や湖沼畔に生える、小型のキンポウゲの仲間です。リュウキンカの名を冠していますが、リュウキンカ属ではなく、キンポウゲ属の植物だそうです。

3) 夏に地上部がない夏眠性の植物で、地下に塊根がタコ足状に数本あります。秋が深まるころから芽を出し始め、冬の間も少しずつ芽を伸ばして葉を開きます。春に次々と咲く黄色の6~8枚の花弁は萼花弁で、キラキラと太陽に輝かせながら開くさまは、あたかも小型のリュウキンカのようです。

4) こちらが全景ですが、蕾もあり、これからも楽しめそうです。

シャコバサボテン

今朝もどんよりとした曇り空で、早朝散歩は諦めました。そこで我が家で咲きだしていたシャコバサボテンの掲載です。

1) 「シャコバサボテン」 サボテン科カニバサボテン属(シュルムベルゲラ属)の多年草。 別名:デンマークカクタス

2) 日本で一般に出回っているのは、リオ・デ・ジャネイロ付近原産のシャコバサボテンと、カニバサボテンのほか、クリスマスカクタスなど、両種を中心とした交雑種だそうです。

3) 別名のデンマークカクタスと言う名前は、一時期、デンマークで多くの新品種が作出された為、この様に呼ばれる様になったそうです。

4) 少し引いて撮ってみましたが、日当たりの良い方向だけ花が咲いていて、あとの半分は全然咲いていませんでした。