綟摺

今回のお花は、小さ過ぎて撮り難いネジバナの掲載です。
育ててみたいお花の一種ですが、なかなか居ついてくれませんね。

1) 「モジズリ(綟摺)」 ラン科スピランテス属(ネジバナ属)の多年草。 和名:ネジバナ(捩花)

2) このお花、ネジの様に巻かず一直線に咲いていました。この様な咲き方もするのですね。

3) 早朝散歩の時撮ったものか、コンデジですので目いっぱいのアップです。

4) この様な場所で咲いていました。

アガパンサス

今朝、7時58分頃に起きた地震、我が家の方は震度5位でしたが、被害とかは無かったです。ただ、2階の私の部屋に置いている水槽の水がかなり揺れでこぼれてしまいました。でも、転倒とかしていませんので、何とか水だけ足せば大丈夫な状態です。
大阪より多少震度も低かったようで、大阪では被害も出ているようです。
交通機関も鉄道が全線で止まっている状態です。

今回は、アガパンサスの掲載です。
1) 「アガパンサス」 ヒガンバナ科科アガパンサス属の多年草。 和名:ムラサキクンシラン(紫君子蘭)

2) 原産地は南アフリカで、交配などにより300以上の園芸品種が育成されているそうです。

3) 清々しい色合いのお花、今の時期貴重なお花だと思います。

4) こちらが全景ですが、蕾もたくさんあり、これからも楽しめる様です。

ヒペリカムの実

我が家のヒペリカム ジュエリーが実り、色付きだしました。
可愛らしい感じの実ですよね。

1) 「ヒペリカム ジュエリー」 オトギリソウ科オトギリソウ属の常緑低木の実。

2) オランダで鉢物生産向けに育種された矮性のヒペリカムのシリーズだそうですね。

3) パール、ピンクサファイア、ルビーなどがあるようですが、我が家のは、多分ルビーだと思います。

4) こちらが全景です。少し伸びすぎて来たので、剪定をしたいのですが、何時も剪定の時期に忘れるのですよね。

黄色の透百合

今回のお花は、黄色のスカシユリです。
私もこのお花が大好きで育てかったのですが、球根1個で千円近くしていました。
せめて2-3球は欲しいものか、手が出なかったです。

1) 「スカシユリ(透百合)」 ユリ科ユリ属の球根性多年草。黄色の園芸品種

2) 花が上向きに咲いているところはスカシユリの習性を引き継いでいますが、中央の黒い斑点は無くなっていますね。

3) でも、和名の由来となった、花びらが重ならずに隙間があるのは引き継いでいるようです。

4) こちらが全景ですが、撮るのが遅れて、花の盛りは過ぎていました。

マーガレット

今回のお花は、花期的には終わりに近いマーガレットで、多分、安売りされていたのでしょうかね。
同居人さんが連れて帰って来たものです。

1) 「マーガレット・キューティーマイス」 キク科キク属の半常緑宿根草。

2) 原産地はカナリア諸島で、静岡県伊豆農業研究センターが交雑育種法で育成した鉢物や花壇用の矮性品種だそうです。

3) 開花期間が非常に長く9月下旬~翌年6月まで咲き続けるそうです。

4) こちらが全景ですが、もう花期も終わりなので、綺麗なお花が少なかったです。