お辞儀草

以前、オジギソウの花が咲き出した時に掲載した事がありますが
今回は、種が出来だしたものか、それを撮ってみました。

1) 「オジギソウ(お辞儀草、含羞草)」 マメ科ネムノキ亜科オジギソウ属の多年草(一年草扱い)別名:ネムリグサ(眠り草)、ミモザ

2) 棘のある実で、触ると痛そうですよね。

3) もう少しすると熟しますので、その種を来年までまた保存します。

4) こちらが全景で、門から家までの通路の両脇にあるスペースに置いています。お花もまだまだ咲きそうですが、実もたくさん生りだしていました。

朝鮮朝顔

今回のお花は、家が取り壊され更地になった場所で咲いていたチョウセンアサガオです。
純白のお花が上を向いて咲いている姿、面白いですよね。

1) 「チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)」 ナス科チョウセンアサガオ属の一年草。園芸品種名:ダチュラ

2) 原産地は南アジアで、日本へは、江戸時代(1684年)に薬用植物として導入されたそうですね。

3) 江戸時代の医学者である華岡青洲は、本種を主成分としていた精製した麻酔薬「通仙散」を使用していたそうで、このことから日本麻酔科学会のシンボルマークに本種の花が採用されているそうです。

4) この植物、使い方によっては薬草になるそうですが、一方猛毒でもあり、誤食して中毒症状に成った例もあるそうです。

熨斗蘭

我が家で咲き出したノシランの掲載です。
斑入り葉のノシランで、観葉植物として育てられるものでしょうかね。

1) 「ノシラン(熨斗蘭)」 キジカクシ科(旧ユリ科)ジャノヒゲ属の常緑性の多年草。

2) ノシランの園芸品種で、ノシラン ‘ビッタータス’と言う品種だと思います。

3) 咲いているお花を撮りたいのですが、もう鉢から根を伸ばし、地面に張り付いてしまっています。

4) こちらがほぼ全景で、半日陰状態ですが、元気に育っています。

何の花

今回のお花、我が家のですが、何時咲くのかと待っていたのですがね。
何時まで経ってもこの状態です。これ以上咲かないのでしょうか・・?

1) 名前が分からないものか「お花さんです」・・?

2) もう3週間ぐらいこの状態のままなのですよね。

3) 花が咲くかと楽しみに待っていたのですが、いったい如何なっているのか?

4) 多肉系の植物ですが、観葉植物としてみれば可愛らしいかも知れませんね。

衝羽根朝顔

今回は、昨日早朝は台風の名残の雨が降っていましたが
雨が止んでから散歩に出かけた時、撮ったお花です。

1) 「ペチュニア」 ナス科ペチュニア属の一年草または多年草。 和名:ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)

2) 原産地は南アメリカで、日本には「ツクバネアサガオ」の名称で渡来し、寒さに弱いため専ら一年草として扱れ、雨で育成不良や、枯れる事が多々あることから人気は今ひとつだったそうですね。

3) サントリーが日本の気候に適応できるよう、品種改良した「サフィニア」を出してから、人気が高まり、園芸各社で品種改良の競争が進み、一層の多様性を深めているそうです。

4) こちらがほぼ全景で、台風で傷んだお花も多かったです。