スノードロップ

このところのお天気で、なかなか咲かない我が家のスノードロップ
暖房の効いた部屋に入れてみると、見る見る間に開きました。
やはり暖かさが足らなかったのですね。

1) 「スノードロップ」 ヒガンバナ科ガランサス属のまだ開いていない花。

2) こちらが外で撮った全景です。今年は、4つのお花が咲きました。

3) 部屋に入れて30分ぐらいで開いたお花です。

4) 夜になると花を閉じ、昼間吸収した温かい空気を保管するそうですので、暖かさで開いたのでしょうね。

5) こちらが部屋の中で撮った全景です。

蔦葉海蘭

一年中咲いている様に思う我が家のツタバウランです。
裏の通路にグランドカバーとして植えているのですが、増え過ぎますので、時々間引いています。

1) 「ツタバウンラン(蔦葉海蘭)」 オオバコ科ツタバウンラン属のつる性多年草。

2) 地中海原産で、開花期は初夏から夏と成っているのですが、今でも元気に咲いています。

3) 花は唇形で、薄い青紫色です。

4) この様に一面に伸びていますが、ネコちゃんの粗相避けに植えているものです。

黄実の千両

掲載ネタが無くなったと思いながら帰宅途中、黄実の千両を見かけ撮って来ました。
我が家にも、赤実も黄実の千両もあるのですが、如何した事か、花は咲くのですが、実が生りません。何か原因があるのでしょうがね。
よく分からないまま育てています。

1) 「センリョウ(仙蓼、千両)」 センリョウ科センリョウ属の常緑小低木。黄実品種

2) 冬に赤や黄色い果実をつけ、美しいのでよく植栽されていますね。

3) 我が家のセンリョウ、実が生らないのなら伐採するぞ・・って、チョッと脅してみましょうか

4) このお宅の株より、我が家の方が大きく育っているのですがね。

雪柳

狂い咲きでしょうが、ユキヤナギのお花が少しだけ咲いていました。
気が付かなかったのですが、かなり前から咲いていたようです。

1) 「ユキヤナギ(雪柳)」 バラ科シモツケ属の落葉低木。

2) 1枚目など、かなり前から咲いていたようで、散った後の萼が残っていました。

3) 毎年今頃咲く木って、同じ木のように思います。

4) 狂い咲きし易い木があるのでしょうかね。

馬酔木の蕾

今朝は、生憎の小雨の降る夜明けと成ってしまいました。
そこで、昨日掲載の柿の実の側にあったアセビの蕾を撮っていましたので
その写真のアップです。

1) 「アセビ(馬酔木)」 ツツジ科アセビ属の常緑低木の蕾。

2) こうして蕾を膨らまして来ているのを見ると、確実に季節は進んでいるのだなって思います。

3) ドウダンツツジの様なお花も素的ですが、この蕾も可愛らしい感じですね。

4) 日本に自生し、観賞用にも植栽されるようです。