眉刷毛万年青

今朝も小雨の夜明けで、早朝散歩はお休みです。
そこで今回は、我が家で咲きだしたマユハケオモトの掲載です。
まだ咲きだしたばかりで花数は少ないですが、これからが見頃となります。

1) 「ハエマンサス」 ヒガンバナ科マユハケオモト属(ハエマンサス属)の多年草。和名:マユハケオモト(眉刷毛万年青)

2) 原産地は、熱帯アフリカ~南アフリカで、冬生育(夏休眠)タイプのお花です。

3) 比較的寒さに強く、丈夫で育て易いです。それによく分球します。9月下旬から11月上旬ごろ、長さ10〜20cmの太い花茎を伸ばし、その先端に花が集まり、径7cmほどの刷毛の様な咲き方をします。その形が和名のもとに成っているようですね。

4) 少し引いて撮ってみましたが、この様な鉢が数鉢あります。

背高泡立草

以前同じセイダカアワダチソウを掲載しましたが、余りにも早すぎたものか、もう少し咲いてからと思い、また撮って来ました。
でも、奇麗に咲いている時期って何時頃なのか、撮るのが難しいですね。

1) 「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」キク科アキノキリンソウ属の多年草。

2) 北アメリカ原産で、日本では切り花用の観賞植物として導入された帰化植物だそうです。

3) こうしてみると結構可愛らしいお花ですね。

4) これが一番奇麗に咲いていました。これ位になると見応えがありますね。

今朝は、昨晩遅くまで本を読んでいたものか、起きる事が出来ませんでした。
本って、一旦読みだすと、つい最後まで読んでしまいますね。
そこで先だって撮って来ていたススキの掲載です。

1) 「ススキ(芒、薄)」 イネ科ススキ属の多年草。別名:オバナ(尾花)、カヤ(茅・萱)

2) 秋の七草の一つで、かつては「茅」と呼ばれ、農家で茅葺屋根の材料に用いたり、家畜の餌として利用することが多かったそうですね。

3) 全体的に撮ってみましたが、まだ咲き切らない穂も多かったです。

花期の長い花

朝日を撮っている公園で咲いていたランタナですが、花期が長いですよね。
お花の少ない今の時期、貴重なお花だと思います。

1) 「ランタナ」 クマツヅラ科シチヘンゲ属(ランタナ属)の常緑低木。別名:シチヘンゲ(七変化)

2) 原産地は、熱帯アメリカ、ブラジル、ウルグアイなどで、世界の熱帯地域で広く野生化している低木のランタナ・カマラと、やや花と葉が小さいほふく性のコバノランタナが主な原種で、それらをもとにさまざまな園芸品種が作出されたそうです。

3) コバノランタナも可愛らしいですが、この七変化と言われる品種も華やかで素敵ですよね。

4) 連れて来たいのですが、狭い庭ではもう場所が・・。

カディエレイ

今回は、我が家の観葉植物ですが、お花が咲いたので撮ってみました。
カディエレイと言うより、私は、アルミニウム・プランツと言う名前で覚えています。

1) 「ピレア・カディエレイ」 イラクサ科ピレア属の多年草。 和名:アサバソウ 別名:アルミニウム・プランツ

2) 一枚目の様に目立たないお花ですが、粒粒の小さな淡いピンクの花から、花言葉は、「乙女の恥じらい」だそうです。

3)ベトナム原産で、銀白色のくっきりした模様が入ります。この模様は葉の表と裏の間に空気の入ったすき間ができて、銀白色に見えるそうです。