アンデスの乙女

花期的にはチョッと過ぎた頃でしょうが、アンデスの乙女がまだ咲いていました。
可愛らしいお花で、色合いも鮮やかなものか、目を引きますね。

1) 「アンデスの乙女」 マメ科カッシア属の樹木。 和名:ハナセンナ

2) 原産地はブラジル中部からアルゼンチン北部で、日本へは昭和時代の初期に渡来したそうです。

3) この黄色いお花、マメ科らしい可愛いお花ですよね。

4) 耐寒性は余り強くないそうですが、野外で樹高1.5m位と大きく育っていました。

多肉植物

昨日掲載のツメレンゲを撮った時、横に少し写っていた多肉植物
名前が良く分からないのですが、掲載ネタも無かったものかアップです。

1) 「多肉植物」 品種名は不明です。
追記:この多肉植物「ミソラホコ(美空鉾)」 キク科セネキオ族の多肉植物の様です。

2) 1枚目のツメレンゲと比べても大きさが分かると思いますが、それでも小さめで、こちらは1枚目の倍くらいの大きさです。

3) 名前も分からないのですが、良く増えてあちらこちらで元気に育っています。

4) 多肉の観葉植物としては、可愛らしいかなって思います。

追記:静さん、名前教えて頂き有難うございます。

爪蓮華

今朝は、どんよりとした曇り空の夜明けでした。
今回は、我が家で咲きだしたツメレンゲの掲載です。
普段はロゼット状の多肉植物なのですが
花期には、ロゼットの中央軸が伸び上がって花を咲かせます。

1) 「ツメレンゲ(爪蓮華)」 ベンケイソウ科イワレンゲ属の多年生多肉植物。

2) 10-11月にロゼットの中央軸が伸び上がって、高さ10~30cmの花穂を塔状に立て、多数の花を円錐状に咲かせます。アップで見るとこの様なお花です。

3) 和名は、ロゼットの様子が仏像の台座(蓮華座)に似ているので付いたようです。

4) 引いて撮ってみました。花穂の周りにあるロゼット状のものから来年の花が咲きます。今年は、2本しか花穂が伸びませんでした。

ジュリアン

今回は、昨日のイベリスを撮らせて頂いたお宅で、一緒に咲いていたジュリアンです。
色取り取りのお花を植えられていました。

1) 「ジュリアン・キャンディ-マジック」 サクラソウ科サクラソウ属(プリムラ属)の多年草。

2) キャンディマジックは、寒さに強い超バラ咲きプリムラ・ジュリアンだそうです。

3) 色の種類も多く、清楚な感じから華やかな感じのお花まで色々ですね。

4) 黄色や白の淡色系も素的ですし、この様な2色系も可愛いですね。

イベリス

昨日、リハビリの帰りに見かけたお花ですが
花期的に今頃では無いと思いますので、温室栽培されたのを植えられたのかと思います。

1) 「イベリス」 アブラナ科イベリス属の多年草。 和名:トキワナズナ

2) 最近は、温室栽培された苗が販売されていたり、品種改良も進み、花期が良く分からなくなりました。

3) 多分、イベリス・センペルヴイレンスと言う品種かと思うのですが、自信はありません。

4) アップで見ると、アブラナ科らしいお花ですね。