秋の野芥子

先日、マルバルコウソウを撮りに行った時、一緒に撮って来たアキノノゲシのお花です。
清楚な感じで可愛らしいお花ですよね。

1)「アキノノゲシ(秋の野芥子、秋の野罌粟)」 キク科アキノノゲシ属の一年草または二年草。

2)和名は、春に咲くノゲシに似て、秋に咲くことから付けられたそうです。

3)東南アジア原産で、稲作と共に日本へ渡って来た史前帰化植物だそうですね。

4)花期は8~12月。花は淡い黄色、直径2cmほどで舌状花だけでできているお花だそうです。

丸葉縷紅草

今回のお花は、昨日比較的近くの河川敷で撮って来たお花です。
マルバルコウソウですが、普通のルコウソウとは可なり感じが違いますね。
一番の違いは、蔓の太さかと思います。
ルコウソウの3倍くらいはあるかと思うほど太い蔓ですものね。

1)「マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)」 ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物。 別名:マルバルコウ(丸葉縷紅)

2)原産地は北アメリカで、江戸時代、観賞用として持ち込まれ野生化したようです。

3)でも、可愛らしいお花で、今の時期、河川敷を彩っています。

4)連れて帰りたい気もしますが、蔓の太さを見てしり込みをしてしまいますね。

5)いっぱい咲き乱れている花々、色合いも素的ですし、綺麗だと思います。

6)これは変種でしょうか、色違いのが少しだけありました。

初雪草

今回のお花は、昨日散歩の帰り道に市民農園で見かけたハツユキソウです。
お花を楽しむと言うより、葉を楽しむカラーリーフみたいですね。

1)「ハツユキソウ (初雪草)」 トウダイグサ科ユーフォルビア属の一年草。 別名:ユーフォルビア・マルギナタ

2)葉っぱが綺麗ですが、花も咲いた後には直ぐに実が生り、面白い姿かなって思います。

3)でも、全体的に見ると、はやりお花は目立ちませんね。

4)こちらが全景ですが、草丈が60~70cmとかなり大きくなっていました。

小紫

コムラサキの実が色付いてきました。
紫色に熟した実は綺麗ですよね。
よくムラサキシキブと間違われているようです。

1)「コムラサキ(小紫)」 クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木。 別名:コシキブ(小式部)

2)和名の由来は、秋に小さな紫色の実をつけるところから付いたようです。

3)それにしても可愛らしい色合いの実ですよね。

4)まだ色付いていない部分もありました。

玉簾

今朝は、台風の影響が出始めたのでしょうか、小雨の降る夜明けと成りました。
予報によると明日は、暴風雨となっています。
各地に大きな被害が出ないと良いですね。
今回のお花は、昨日撮ったタマスダレの掲載です。

1)「タマスダレ(玉簾)」 ヒガンバナ科タマスダレ属の球根草。

2)別名のレインリリーは、ゼフィランサス属及び近縁のハブランサス属の総称であり、タマスダレだけの別名ではないそうです。

3)まだやっと2輪だけですが、これからもっと咲いてくるかと思います。