瓢箪木

今朝は、完全に寝坊をしてしまい、朝景は撮れませんでした。
こちらは、昨日の早朝散歩の時撮って来たヒョウタンボクの実です。
花が咲いていた時には旬を過ぎていて撮るのを諦めていたのですが、花の形からスイカズラかと思っていたのですよね。それが昨日見ると、何と面白い形をした実が生っていました。

1)「ヒョウタンボク(瓢箪木)」 スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木の実。和名:キンギンボク(金銀木)

2)和名のキンギンボクは、花は、はじめ白いが後に黄色くなり、一つの枝に白い花と黄色い花が入り混じることから付けられたそうです。

3)ひとつだけの実もありました。美味しそうに見えますが、この果実は有毒だそうです。チョッと摘まんで食べてみたい気がしますよね。

4)こうして見ると、瓢箪の実にそっくりで、名前の由来が成る程って思います。

八つ手

朝日を撮っている公園の側で、ヤツデが実っていました。
土手を挟んで近寄れないものか、SONYのコンデジでアップで撮ってみました。

1)「ヤツデ(八つ手)」 ウコギ科ヤツデ属の常緑低木。

2)それにしても、ヤツデの実って、こんな形をしていたのですね。蕾と良く似た感じがします。

3)葉はつやがあり、やや厚手。形は文字通り掌状だが、7つまたは9つ(奇数)に裂けており、8つに裂けることは稀だそうです。

4)花は晩秋に咲き、果実は翌春に黒く熟すそうですので、これは熟していない実なのでしょうね。

金柑の実

ご近所とかに金柑を植えているお宅もあるのですが、実はそれままで利用しないようですね。私が子供の頃は、この実の皮の部分を食べた記憶があるのですが・・。

1)「キンカン(金柑)」 ミカン科キンカン属の常緑低木。
2017.01.17-011
2)甘いものが少なかった時代だったからでしょうか、子供の頃に食べた金柑は美味しかったように思います。
2017.01.17-012
3)花の少ない今の時期、庭木としても良いものなのでしょうね。
2017.01.17-013
4)こちらは全景です。何だか実を利用しないなんて勿体無い気がします。
2017.01.17-014

千両

今期は、我が家の黄色い実の千両は、ひとつも生らなかったのですが
ご近所で実が生っていたので撮って来ました。
我が家のは、どうして生らないのでしょうかね。手入れの問題でしょうか・・。

1)「センリョウ(仙蓼/千両)」 センリョウ科センリョウ属の常緑小低木。黄色い実の品種です。
2017.01.12-012
2)名前がめでたいので、マンリョウ(万両)などとともに正月の縁起物とされて育てられているようですね。
2017.01.12-013
3)多くは、冬に赤い果実を生らせますが、この様な黄色い実の品種も可愛いと思います。
2017.01.12-014
4)我が家にも、赤と黄色、両方あるのですが、今期はどちらも実を生らせてくれなかったです。
2017.01.12-015

鈴掛の木

掲載ネタも無いし、今朝帰り道に朝日を撮っている公園の鈴掛の木の実を撮ってみました。曇りで薄暗い感じなものか、色合いがいまいち出ていませんが、本当に鈴を掛けている様に見えますね。

1)「スズカケノキ(鈴掛の木)」 スズカケノキ科スズカケノキ属の落葉広葉樹の実。
2017-01-06-004
2)属の学名であるプラタナスと呼ばれることが多いようですが、日本で見かけるプラタナスは、本種よりもモミジバスズカケノキであることが多いそうです。
2017-01-06-005
3)モミジバスズカケノキは、スズカケノキとアメリカスズカケノキとの雑種だそうですが、この木は、どれなのでしょうかね。
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4)木の下には、落ち葉がいっぱいありました。
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5)この葉っぱを見ていると「モミジバスズカケノキ」の様に思いますね。
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