常磐山査子

我が家に来て10年以上経つトキワサンザシが、今年初めて実を生らしました。
今まで剪定の仕方が悪かったらしく、昨年門の所の松を剪定してもらっている業者の方に、イヌマキや、このトキワサンザシ等も剪定してもらいました。
そうすると見事に実がなり、さすが業者さんは違うなって思いました。

1)「トキワサンザシ(常磐山査子)」 バラ科トキワサンザシ属(ピラカンサ属)の常緑低木。別名:ピラカンサ

2)ヨーロッパ南部~西アジア原産。花期は4~5月頃、11月頃に果実が赤く熟し、翌年1月頃まで果実がついている。単に「ピラカンサ」というと本種のことが多いそうです。

3)トキワサンザシは、この様に赤い実を生らしますが、よく似た種のタチバナモドキは、橙色の実を生らします。

4)こちらが少し広範囲に撮ったものですが、かなり木が大きくなっていますし、剪定前ですので見苦しく、部分的に撮ってみました。

狗尾草

今回は、朝日に輝くエノコログサを撮ってみました。
朝露が付いていて、光が当たって輝くともっと良いのですが
角度的にそれは撮れませんでした。

1)「エノコログサ(狗尾草)」 イネ科エノコログサ属の一年草。 別名:ネコジャラシ(猫じゃらし)

2)角度的にキラリが入らないかと試してみたのですが、なかなか入りませんね。

3)穀物のアワ(粟)の原種とされ、交雑種もよくできるらしいですね。

4)朝露を被った穂、可愛らしいかなって思います。

小紫

コムラサキの実が色付いてきました。
紫色に熟した実は綺麗ですよね。
よくムラサキシキブと間違われているようです。

1)「コムラサキ(小紫)」 クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木。 別名:コシキブ(小式部)

2)和名の由来は、秋に小さな紫色の実をつけるところから付いたようです。

3)それにしても可愛らしい色合いの実ですよね。

4)まだ色付いていない部分もありました。

洋種山牛蒡

今回は、ヨウシュヤマゴボウのお花と実の掲載です。
まだ実は熟れていませんでしたが、花と青い実を撮ってみました。
黒っぽく熟れた実も綺麗だと思いますが、まだ青い実も新鮮味があって良いものですね。

1)「ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)」 ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草。別名:アメリカヤマゴボウ

2)北アメリカ原産で、日本では明治時代初期以降に各地で繁殖している帰化植物だそうです。

3)ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で、毒性は、根>葉>果実の順ですが、果実中の種子は毒性が高いそうです。

ヒペリカム ジュエリー

さすが梅雨真っ只中、今朝も小雨の降る夜明けでした。
掲載ネタも手詰まりで、玄関先にあったヒペリカム ジュエリーの実を撮ってみました。

1)「ヒペリカム ジュエリー」 オトギリソウ科オトギリソウ属 コボウズオトギリの矮性品種

2)黄色いお花も綺麗ですが、この赤い実も可愛らしいと思います。

3)花も実もって、長く楽しめて素的な花木ですね。

4)これで食べられる実だと一石三鳥なのですが・・♪