八つ手

朝日を撮っている公園の側で、ヤツデが実っていました。
土手を挟んで近寄れないものか、SONYのコンデジでアップで撮ってみました。

1)「ヤツデ(八つ手)」 ウコギ科ヤツデ属の常緑低木。

2)それにしても、ヤツデの実って、こんな形をしていたのですね。蕾と良く似た感じがします。

3)葉はつやがあり、やや厚手。形は文字通り掌状だが、7つまたは9つ(奇数)に裂けており、8つに裂けることは稀だそうです。

4)花は晩秋に咲き、果実は翌春に黒く熟すそうですので、これは熟していない実なのでしょうね。

金柑の実

ご近所とかに金柑を植えているお宅もあるのですが、実はそれままで利用しないようですね。私が子供の頃は、この実の皮の部分を食べた記憶があるのですが・・。

1)「キンカン(金柑)」 ミカン科キンカン属の常緑低木。
2017.01.17-011
2)甘いものが少なかった時代だったからでしょうか、子供の頃に食べた金柑は美味しかったように思います。
2017.01.17-012
3)花の少ない今の時期、庭木としても良いものなのでしょうね。
2017.01.17-013
4)こちらは全景です。何だか実を利用しないなんて勿体無い気がします。
2017.01.17-014

千両

今期は、我が家の黄色い実の千両は、ひとつも生らなかったのですが
ご近所で実が生っていたので撮って来ました。
我が家のは、どうして生らないのでしょうかね。手入れの問題でしょうか・・。

1)「センリョウ(仙蓼/千両)」 センリョウ科センリョウ属の常緑小低木。黄色い実の品種です。
2017.01.12-012
2)名前がめでたいので、マンリョウ(万両)などとともに正月の縁起物とされて育てられているようですね。
2017.01.12-013
3)多くは、冬に赤い果実を生らせますが、この様な黄色い実の品種も可愛いと思います。
2017.01.12-014
4)我が家にも、赤と黄色、両方あるのですが、今期はどちらも実を生らせてくれなかったです。
2017.01.12-015

鈴掛の木

掲載ネタも無いし、今朝帰り道に朝日を撮っている公園の鈴掛の木の実を撮ってみました。曇りで薄暗い感じなものか、色合いがいまいち出ていませんが、本当に鈴を掛けている様に見えますね。

1)「スズカケノキ(鈴掛の木)」 スズカケノキ科スズカケノキ属の落葉広葉樹の実。
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2)属の学名であるプラタナスと呼ばれることが多いようですが、日本で見かけるプラタナスは、本種よりもモミジバスズカケノキであることが多いそうです。
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3)モミジバスズカケノキは、スズカケノキとアメリカスズカケノキとの雑種だそうですが、この木は、どれなのでしょうかね。
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4)木の下には、落ち葉がいっぱいありました。
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5)この葉っぱを見ていると「モミジバスズカケノキ」の様に思いますね。
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紅白の万両

明けましておめでとうございます。
旧年中はご訪問にコメントと有難うございました。
本年も宜しくお願いいたします。

2017年最初の掲載は、紅白のマンリョウの実です。
1)「マンリョウ(万両)」 ヤブコウジ科ヤブコウジ属 赤実種
2017-01-01-009
2)綺麗な色に熟れたマンリョウの実です。
2017-01-01-010
3)こちらが全景で、ベニクジャクと言う品種です。
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4)「マンリョウ(万両)」 ヤブコウジ科ヤブコウジ属 白実種
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5)何時の間にか同居人さんが連れて帰って来ていた品種です。
2017-01-01-013
6)こちらが全景ですが、白実種も清楚な感じがして素的ですね。
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