ヒペリカム・ジュエリーの実

今朝も雨の夜明で、梅雨に入って以来殆ど雨の日が続いています。
こうお天気が悪いと掲載ネタを撮りに行くことも出来ません。
そこで今回は、我が家の色づき出したヒペリカム・ジュエリーの掲載です。

1) 「ヒペリカム ジュエリー・ルビー」 オトギリソウ科ヒペリカム属の実。

2) 5月にお花を撮ったのですが、もう実が色づいていました。

3) 可愛らしい色合いの実ですよね。

4) 全景も撮りたかったのですが、葉っぱが虫に食べられて・・みっともないので止めました。

瓢箪木の実

以前お花を掲載したヒョウタンボクがもう実を生らしていました。
ユスラウメに似た可愛らしい実で、並んだ2つの果実が合着します。
本当に赤い小さなヒョウタンの様ですね。

1) 「ヒョウタンボク(瓢箪木)」 スイカズラ科スイカズラ属の落葉性低木。和名:キンギンボク(金銀木)

2) ヒョウタンボクの仲間は、日本、中央アジア、ロシアなどを中心に約180種が分布するスイカズラ科スイカズラ属の植物だそうですね。

3) 二つの実が合着しているところです。小さい方は、まだ完全には熟れていませんね。

4) 二つ並んで咲いていたお花の実が、この様に合着するって不思議ですよね。

ヒョウタンボクのお花は、ヒョウタンボクの花からご覧頂けます。

艶蕗の種

昨日は、午前中いっぱい雨模様で、午後からやっと晴れ間も見えました。
こちらも掲載ネタが無いと思い、お休みをしたのですがね。
在庫で、ツワブキの種を撮っていたのが残っていました。

1) 「ツワブキ(艶蕗、石蕗)」 キク科ツワブキ属の常緑多年草の実。

2) タンポポの様な種で、キク科だと言う事がよく分かりますね。

3) 若い葉柄は食用に成りますが、こうして見ていると子供の頃母親が佃煮の様に煮込んでいたのを思い出します。

4) この実は、お花を以前掲載した事のあるお宅ので、石垣の間に植え込まれています。

黒鉄黐

掲載ネタがないものか、在庫からクロガネモチの掲載です。
早朝の時間帯、ストロボを使って撮影しています。

1) 「クロガネモチ(黒鉄黐)」 モチノキ科モチノキ属の常緑高木。

2) ストロボを使って写すと、自然の色合いとは違った感じに撮れますね。

3) でも、真っ赤な実が可愛らしいかなって思います。

4) 少し引いて撮ってみました。たくさんの実を生らしていました。

紅白の万両

明けましておめでとうございます。
旧年中は、ご訪問にコメントと有難うございました。
本年も宜しくお願い致します。
今年最初の掲載は、紅白の万両からです。

1) 「シロミマンリョウ(白実万両)」 サクラソウ科(ヤブコウジ科)ヤブコウジ属の常緑小低木。

2) この白実の万両は、大実万両の白実品種になるようです。

3) こちらが全景ですが、沢山の実を生らしていました。

4) 「マンリョウ(万両)」 サクラソウ科(ヤブコウジ科)ヤブコウジ属の常緑小低木。

5) こちらは、普通の万両です。今年は実の生りかたが少なかったです。

6) 全景ですが、全体的に実が少ないでしょう。

明日(2日)は、娘夫婦や孫たちがやって来ますので、掲載はお休みします。
我が家では、毎年この日はカニ鍋をしますが、用意をするのが私なものか、孫と言っても上二人は社会人、後三人は大学生ですので、食欲も半端ではないです。さばくカニの量も・・。