ヒペリカムの実

我が家のヒペリカム ジュエリーが実り、色付きだしました。
可愛らしい感じの実ですよね。

1) 「ヒペリカム ジュエリー」 オトギリソウ科オトギリソウ属の常緑低木の実。

2) オランダで鉢物生産向けに育種された矮性のヒペリカムのシリーズだそうですね。

3) パール、ピンクサファイア、ルビーなどがあるようですが、我が家のは、多分ルビーだと思います。

4) こちらが全景です。少し伸びすぎて来たので、剪定をしたいのですが、何時も剪定の時期に忘れるのですよね。

春の兆し

このところお花も余り咲いていませんし、掲載ネタが切れてしまいました。
今回は、今朝撮って来た苔の胞子です。
自然界は、確実に春の準備をしているのですね。
それに今日は、これからメインパソコンのマザーボードの取替えです。
Windows 10 の起動が遅く、新型のチップセットを載せたマザーに替えようかと
それに動画を保存しているものか、HDDの容量も足らなくなり
それにも対応したマザーです。
マザーを交換すると言う事は、OSとかアプリも全部インストールのやり直しです。

1) 「コケ(苔)」 コケ植物の一種。苔と言っても種類が多く、何類かは不明です。

2) 少し先端部分に胞子が出来かけてきている感じです。

3) こちらは、先端に胞子が膨らんで来ていました。

4) こうして見ていると、この苔すら春の準備をしている感じですね。

鈴掛の木の実

枝に鈴をぶら下げているように見える事から和名が付いた木
プラタナスの名前でも呼ばれますが、プラタナスは学名で「Platanus orientalis」です。

1) 「モミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴掛の木)」 スズカケノキ科スズカケノキ属の落葉広葉樹。

2) 日本で見かけるプラタナスは、多くはこのモミジバスズカケノキだそうです。

3) こうして見ると、本当に鈴をぶら下げているように見えますよね。

4) 多少枯れ葉が残っている木の全景です。

西洋柊

このところ、昨年事故で脱臼した右足親指に力が入らないものか
逆にその隣の右足第2指が、マッサージも出来ないほど傷みだしました。
この痛みが治まるまで、暫くは早朝散歩も中止にしようと思っています。
そこで今回は、昨日近くのコンビニに行った時見かけた セイヨウヒイラギの実です。

1) 「セイヨウヒイラギ(西洋柊)」 モチノキ科モチノキ属の常緑小高木。別名:ヒイラギモチ、イングリッシュ・ホーリー、クリスマス・ホーリー

2) ヨーロッパ西部・南部、アフリカ北西部、アジア南西部の原産で、日本では園芸用に植栽されているようです。

3) 名前にヒイラギと付きますが、日本に在来のヒイラギはモクセイ科モクセイ属で、まったくの別物の様ですね。

4) でも、冬の花の少ない次期には、この赤い実がよく目立つと思います。

黄実の千両

掲載ネタが無くなったと思いながら帰宅途中、黄実の千両を見かけ撮って来ました。
我が家にも、赤実も黄実の千両もあるのですが、如何した事か、花は咲くのですが、実が生りません。何か原因があるのでしょうがね。
よく分からないまま育てています。

1) 「センリョウ(仙蓼、千両)」 センリョウ科センリョウ属の常緑小低木。黄実品種

2) 冬に赤や黄色い果実をつけ、美しいのでよく植栽されていますね。

3) 我が家のセンリョウ、実が生らないのなら伐採するぞ・・って、チョッと脅してみましょうか

4) このお宅の株より、我が家の方が大きく育っているのですがね。