洋種山牛蒡

今回は、ヨウシュヤマゴボウのお花と実の掲載です。
まだ実は熟れていませんでしたが、花と青い実を撮ってみました。
黒っぽく熟れた実も綺麗だと思いますが、まだ青い実も新鮮味があって良いものですね。

1)「ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)」 ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草。別名:アメリカヤマゴボウ

2)北アメリカ原産で、日本では明治時代初期以降に各地で繁殖している帰化植物だそうです。

3)ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で、毒性は、根>葉>果実の順ですが、果実中の種子は毒性が高いそうです。

ヒペリカム ジュエリー

さすが梅雨真っ只中、今朝も小雨の降る夜明けでした。
掲載ネタも手詰まりで、玄関先にあったヒペリカム ジュエリーの実を撮ってみました。

1)「ヒペリカム ジュエリー」 オトギリソウ科オトギリソウ属 コボウズオトギリの矮性品種

2)黄色いお花も綺麗ですが、この赤い実も可愛らしいと思います。

3)花も実もって、長く楽しめて素的な花木ですね。

4)これで食べられる実だと一石三鳥なのですが・・♪

瓢箪木

今朝は、完全に寝坊をしてしまい、朝景は撮れませんでした。
こちらは、昨日の早朝散歩の時撮って来たヒョウタンボクの実です。
花が咲いていた時には旬を過ぎていて撮るのを諦めていたのですが、花の形からスイカズラかと思っていたのですよね。それが昨日見ると、何と面白い形をした実が生っていました。

1)「ヒョウタンボク(瓢箪木)」 スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木の実。和名:キンギンボク(金銀木)

2)和名のキンギンボクは、花は、はじめ白いが後に黄色くなり、一つの枝に白い花と黄色い花が入り混じることから付けられたそうです。

3)ひとつだけの実もありました。美味しそうに見えますが、この果実は有毒だそうです。チョッと摘まんで食べてみたい気がしますよね。

4)こうして見ると、瓢箪の実にそっくりで、名前の由来が成る程って思います。

八つ手

朝日を撮っている公園の側で、ヤツデが実っていました。
土手を挟んで近寄れないものか、SONYのコンデジでアップで撮ってみました。

1)「ヤツデ(八つ手)」 ウコギ科ヤツデ属の常緑低木。

2)それにしても、ヤツデの実って、こんな形をしていたのですね。蕾と良く似た感じがします。

3)葉はつやがあり、やや厚手。形は文字通り掌状だが、7つまたは9つ(奇数)に裂けており、8つに裂けることは稀だそうです。

4)花は晩秋に咲き、果実は翌春に黒く熟すそうですので、これは熟していない実なのでしょうね。

金柑の実

ご近所とかに金柑を植えているお宅もあるのですが、実はそれままで利用しないようですね。私が子供の頃は、この実の皮の部分を食べた記憶があるのですが・・。

1)「キンカン(金柑)」 ミカン科キンカン属の常緑低木。
2017.01.17-011
2)甘いものが少なかった時代だったからでしょうか、子供の頃に食べた金柑は美味しかったように思います。
2017.01.17-012
3)花の少ない今の時期、庭木としても良いものなのでしょうね。
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4)こちらは全景です。何だか実を利用しないなんて勿体無い気がします。
2017.01.17-014