千両

我が家の、赤実の千両が奇麗に色付いていたので撮ってみました。黄実の千両は、如何したのか、今年は殆ど実らなかったです。

1) 「センリョウ(千両)」 センリョウ科センリョウ属の低木。

2) 原産地は、日本、朝鮮半島、中国、マレーシアなど、東アジアの暖帯から熱帯地域だそうです。

3)万両の実も奇麗ですが、私的には、千両の方が好みのです。 

4) こちらがほゞ全景ですが、たくさんの実を生らしていました。

梔子

朝日を撮っている公園の近くの遊歩道脇に植栽されているクチナシの実を撮って来ました。

1) 「クチナシ(梔子)」 アカネ科クチナシ属の常緑低木。

2) 原産地は、本州の静岡県以西・四国・九州、南西諸島の森林に自生し、海外では、朝鮮半島、中国、台湾、インドシナ半島に広く分布しているそうです。

3) 野生では山地の低木として自生しますが、むしろ園芸用として栽培されることが多いようです。

4) 昔は、色んな事に利用されていたようですが、最近は余り使われていないようですね。

南京櫨の種子

今朝は、朝から雨模様で、早朝散歩は中止にしました。そこで先だって撮っていたナンキンハゼの種子の掲載です。

1) 「「ナンキンハゼ(南京櫨)」 トウダイグサ科ナンキンハゼ属の高木。 別名:トウハゼ、カンテラギ

2) もう外皮が剥け落ちて、中の白い種が見えていました。

3) 和名ナンキンハゼは「中国のハゼノキ」の意で、ハゼノキ同様に蝋の原料となることに由来するそうで、白い部分が蝋の原料となるようですね。

栴檀の実

朝日を撮っている公園のセンダンの実を撮ってみました。葉っぱはまだ紅葉もしていませんが、実は可愛らしく生っていました。

1) 「センダン(栴檀)」 センダン科センダン属の落葉高木。 別名:アフチ、オオチ、アミノキ等

2) 順応性の高い種で、原産地のヒマラヤ山麓の他、中国・台湾・朝鮮半島南部および日本などに分布するそうです。

3) 毎年たくさんの実を生らすのですが、野鳥も余り食べないようで、冬場には、何時も下に落ちています。

4) たまにヒヨドリや、落ちた実をツグミが食べている事もありますが、殆どの実が残っています。

柿の実

柿の実がたくさん生っていたので撮ってみました。朝日を浴びている部分と日陰の部分で色合いが違って見えますね。

1) 「柿の実」 カキノキ科カキノキ属の中・高木。

2) 写真で見ると分かり辛いですが、小さな実の渋柿で、食用には成りません。

3) 食べれないって、たくさん生っているのに勿体ないですね。

4) 朝日を浴びて輝く様な柿の実です。