艶蕗の種

昨日は、午前中いっぱい雨模様で、午後からやっと晴れ間も見えました。
こちらも掲載ネタが無いと思い、お休みをしたのですがね。
在庫で、ツワブキの種を撮っていたのが残っていました。

1) 「ツワブキ(艶蕗、石蕗)」 キク科ツワブキ属の常緑多年草の実。

2) タンポポの様な種で、キク科だと言う事がよく分かりますね。

3) 若い葉柄は食用に成りますが、こうして見ていると子供の頃母親が佃煮の様に煮込んでいたのを思い出します。

4) この実は、お花を以前掲載した事のあるお宅ので、石垣の間に植え込まれています。

黒鉄黐

掲載ネタがないものか、在庫からクロガネモチの掲載です。
早朝の時間帯、ストロボを使って撮影しています。

1) 「クロガネモチ(黒鉄黐)」 モチノキ科モチノキ属の常緑高木。

2) ストロボを使って写すと、自然の色合いとは違った感じに撮れますね。

3) でも、真っ赤な実が可愛らしいかなって思います。

4) 少し引いて撮ってみました。たくさんの実を生らしていました。

紅白の万両

明けましておめでとうございます。
旧年中は、ご訪問にコメントと有難うございました。
本年も宜しくお願い致します。
今年最初の掲載は、紅白の万両からです。

1) 「シロミマンリョウ(白実万両)」 サクラソウ科(ヤブコウジ科)ヤブコウジ属の常緑小低木。

2) この白実の万両は、大実万両の白実品種になるようです。

3) こちらが全景ですが、沢山の実を生らしていました。

4) 「マンリョウ(万両)」 サクラソウ科(ヤブコウジ科)ヤブコウジ属の常緑小低木。

5) こちらは、普通の万両です。今年は実の生りかたが少なかったです。

6) 全景ですが、全体的に実が少ないでしょう。

明日(2日)は、娘夫婦や孫たちがやって来ますので、掲載はお休みします。
我が家では、毎年この日はカニ鍋をしますが、用意をするのが私なものか、孫と言っても上二人は社会人、後三人は大学生ですので、食欲も半端ではないです。さばくカニの量も・・。

黄金柾の実

この処、先だって作ったPCの組み立て工程をホームページに掲載する作業に没頭していて、これが終わるまで他の事は後回しですね。遣り掛けたままでは、年を越せそうもないですもので・・。
そこで今回は、近くの公民館のオウゴンマサキの実です。
以前、弾き始めた時に掲載したことがあるのですが、今が見ごろで、再度の掲載です。

1) 「オウゴンマサキ(黄金柾)」 ニシキギ科ニシキギ属の常緑低木。

2) 花期は6-7月。今年枝の上部の葉腋から、集散花序を付ける。花は黄緑色で小さく、目立たないです。

3) 秋に果実が熟すと、裂開して写真の様に橙赤色の仮種皮におおわれた種子があらわれます。

4) これだけの数が弾けると見事ですね。

唐鼠黐

お花の少ない時期、木の実でもと撮って来ました。
昨日の雨で濡れたネズミモチの実です。
実の形からしてトウネズミモチかと思います。

サブパソコンを第9世代のCPUに替えたものか、メインパソコンの速度が極端に遅く感じだし、ついにメインパソコンも第9世代のCPUに変更することにしました。それもサブがIntel Core i9-9700K を使用しているものか、メインはそれ以上と、Intel Core i9-9900K を載せることにしましたが、どうも調子が悪く、メモリーを1枚しか認識しません。色々試してみたのですが、結局マザーボードを購入先に返送し点検して貰う事に成りました。折角組み上げたのですが、また1からやり直しです。

1) 「トウネズミモチ(唐鼠黐)」 モクセイ科イボタノキ属の常緑高木。

2) 公害に強いことから、公園緑化樹などに利用される。よく目にする生け垣の利用は、国産の近縁種ネズミモチが殆どだそうですね。

3) 果実は女貞子(じょていし)という生薬で、強壮作用があるとされるそうです。

4) 雨に濡れ、艶やかな感じがする実だと思います。