朝日を撮っている公園の池の土手に生えていたセイダカアワダチソウです。
普通なら上から撮るのって難しいのですが、土手の石垣から生えているので撮り易いです。
今が花盛りのセイダカアワダチソウ、こうして見ると可愛らしいお花だと思います。
1)「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」 キク科アキノキリンソウ属の多年草。

2)北アメリカ原産で、日本では切り花用の観賞植物として導入された帰化植物で、ススキなどの在来種と競合するそうです。

3)日本国内への移入は、明治時代末期に園芸目的で持ち込まれ、大幅な帰化は第二次世界大戦後で、アメリカ軍の輸入物資に付いていた種子によるもの等が拡大起因とされているそうです。

4)同じ池の石垣でも条件が違うのでしょうか、上の3枚とは色合いが違っていました。

こんにちわ。
こちらでも、セイタカアワダチソウがはびこっています。
なんでも、タネの綿毛が、アレルギーの原因になるそうですね。
こんにちは。
セイタカアワダチソウはあちこちで咲いていますね。
少し車で走っていると、ススキと一緒に咲いているのをよく見かけます。
よくお花を見ると可愛いのですが、はびこっていることが多いのであまり歓迎されていませんね。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
セイダカアワダチソウも、一時期から思うと減ってきたそうですよ。
種の綿毛がアレルギーの原因になるのですか、知らなかったです。
静さん
コメント有難うございます。
セイダカアワダチソウは、今が盛りでしょうかね。
最近は、一時期よりセイダカアワダチソウの勢力も衰え、競合するススキは息を吹き返してきているそうです。
こんばんは
セイタカアワダチソウ 昔はあちこちで咲いていましたが
最近我が家の近くでは見かけなくなりました。
先日行った公園では ガマの穂と一緒に池のなかで
咲いていました。
あららままさん
コメント有難うございます。
一時期は、凄い繁殖をしていたセイダカアワダチソウですが、最近は生息域を狭めているそうですね。
競合するススキが逆に復活しているそうですよ。
ガマの穂と一緒に池の中で咲いていましたか、それも珍しいですね。