薄化粧

最近は冷え込みが厳しく成りましたが、今までが比較的暖冬だったものか、今年はウスゲショウの紅葉がいまいちの色合いです。
でも、花穂も伸ばして来ていますので、またお花も楽しみです。

1) 「ウスゲショウ(薄化粧)」 ベンケイソウ科マンネングサ属の多肉植物。別名:セダム・パルメリ

2) 薄っすらと色付いた葉っぱに花穂が伸びて来て、可愛らしい感じかなって思います。

3) メキシコ原産ですが、丈夫で、比較的耐寒性もあり、育てやすいお花かなって。

4) こちらが全景ですが、茎が伸びすぎて草姿が悪くなっていますので、今度植え替えようかと思っています。

サイネリア

寒い中、奇麗に咲いていたサイネリアです。
車庫の中に置かれていましたので、霜とかは降りなかったのでしょうかね。

1) 「サイネリア」 キク科ペリカリス属の多年草。(園芸的には一年草扱い)

2) サイネリアは花の色や咲き方が豊富で、日本では冬の鉢植えの花として多く育てられているそうです。

3) 花が球状に集まって咲くのが特徴で、可愛らしさのある人気の種類ですね。

4) 英名はシネラリア(Cineraria)ですが、不吉な連想をもつのでサイネリアと呼ばれることが多くなったそうです。

ミニバラ

今の時期、なかなかお花が見つからず、やっと見つけたミニバラです。
寒い中、元気に咲いているお花を見ると、こちらも元気が貰えますね。

1) 「ミニバラ」 バラ科バラ属の低木。

2) こちらは咲き過ぎですね。一枚目ぐらいが一番奇麗な時期かと思います。

3) こちらは咲き掛けのお花です。

4) こちらが全景で、寒い中でもたくさんの花を咲かせていました。

素心蝋梅

マンゲツロウバイを掲載したものか、昨日ブログのアップの後、ソシンロウバイを撮りに行ってきました。ソシンロウバイは、色合いが一色なものか、本当に蠟細工のお花の様に見えますね。

1) 「ソシンロウバイ(素心蝋梅)」 ロウバイ科ロウバイ属の落葉性低木。

2) マンゲツロウバイも可愛らしかったですが、このソシンロウバイも素敵かなって思います。

3) 基本種のロウバイは、この2種類より多少遅れて咲きだすようです。

4) と言っても、こちらも咲きだしたばかりで、まだ蕾が多かったです。

満月蝋梅

今回は、ご近所の花友達のお宅で咲きだしていたマンゲツロウバイの掲載です。
ソシンロウバイも撮りに行こうとは思うのですが、早朝散歩から帰ると、なかなか出かけ辛いです。

1) 「マンゲツロウバイ(満月蠟梅)」 ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。

2) 原種のロウバイは、中国。湖北、江西地方で、日本には、江戸時代初期に中国から渡来したと言われています。このロウバイ(蝋梅)の園芸品種の代表に、「マンゲツロウバイ(満月蠟梅)」と「ソシンロウバイ(素心蝋梅)」があります。マンゲツロウバイは、2002年に品種登録されましたが、埼玉県川口市の安行の植木屋で作出されたそうです。

3) ロウバイは、花の中心部が暗紫色でが、このマンゲツロウバイは、中心部が薄い赤紫色の輪が入り、これを満月と見立てて名前が付いたそうです。

4) こちらさ咲き掛けの蕾ですが、可愛らしい感じですよね。