秋の野芥子

先だっての花散策の散歩の時撮って来たアキノノゲシです。可愛らしいお花で、春に咲くノゲシと共に奇麗なお花かなって思います。

1) 「アキノノゲシ(秋の野芥子)」 キク科アキノノゲシ属の一年草または二年草。

2) 和名は、春に咲くノゲシに似て、秋に咲くことから付けられたそうです。

3) 東南アジア原産で、日本全土・朝鮮・中国・台湾・東南アジアに分布。稲作と共に日本へ渡って来た史前帰化植物だそうです。

4) 少し引いて撮ってみましたが、まだ蕾もたくさんありました。

初雪草

今回は、昨日花散策の散歩で撮って来たハツユキソウの掲載です。ブルーのネットを被されていたものか、それが写らない様に撮って来ました。

1) 「ハツユキソウ(初雪草)」 トウダイグサ科トウダイグサ属(ユーフォルビア属)の多年草。日本では一年草扱い。 別名:ユーフォルビア・マルギナタ

2) 北アメリカ原産で、花期は7月~10月。

3) 花期になると、真っ直ぐに伸びた茎の頂部に多数の花序を出し、小さな花を咲かせます。

4) 花序はトウダイグサ科の植物に特有の杯状花序(ハイジョウカジョ)で、ユニークな形をしています。杯状花序とは、カップ状になった総苞の中に、雄花数個と雌花が包まれる形になった花序のことだそうです。

オランダセダム

昨日は、結局出かけなかったものか、以前掲載した事のあるオランダセダムですが、色合いがピンクになって来たので、再度撮ってみました。

1) 「オランダセダム」 ベンケイソウ科マンネングサ属(セダム属)の多年草。

2) この写真だけが日陰で、後はお日様が当たっていたものか、色合いが違って撮れているかと思います。

3) 以前掲載した時から思うと、かなり色合いが変わって来たかなって・・。

4) こちらがほゞ全景ですが、紫御殿や他の花々に覆い被されていたものか、それを退けて撮りました。

曼殊沙華

今朝はと言うか、昨夜半からお腹の調子が悪く、何度もトイレに・・。これでは早朝散歩は無理なようで諦めました。そこで我が家で満開状態のヒガンバナの掲載です。

1) 「シロバナマンジュシャゲ(白花曼殊沙華)」 ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。

2) 「ヒガンバナ(彼岸花)」 ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。 別名:マンジュシャゲ(曼殊沙華)

ゼフィランサス・エージャックス

我が家で一輪だけ咲いたゼフィランサス・エージャックスの掲載です。名前の方は余り自信は無く、違っていたらご指摘ください。

1) 「ゼフィランサス・エージャックス」 ヒガンバナ科タマスダレ属の多年草。

2) ゼフィランサス・シトリナ(黄色)とタマスダレ(白)の交配種で、19世紀にイギリスで作出されたお花だそうです。

3) 草丈は、15~20㎝位で葉は細く少し多肉性の線形です。

4) こちらが全景ですが、もう1輪蕾が伸びていました。