スノードロップ

今朝は、時折小雨の降る夜明けとなってしまいました。
今回は、昨日咲きかけのスノードロップを部屋に入れ、咲かせてみたものです。
暖かい部屋に入れると一気に花が開きますね。

1) 「スノードロップ」 ヒガンバナ科ガランサス属(マツユキソウ属)の多年草。

2) 一枚目の花が、部屋に入れるとこの様に咲きました。

3) もう一輪咲きそうです。

4) こちらは、部屋に入れるまでに撮った全景です。

掲載ネタが何も無かったものか、朝日を撮っている公園のススキを
今の時期、完全に枯れ尾花に成っていますね。

1) 「ススキ(芒、薄)」 イネ科ススキ属の多年草。別名:オバナ(尾花)、カヤ(茅)

2) かつては「茅」(かや)と呼ばれ、農家で茅葺(かやぶき)屋根の材料に用いたり、家畜の餌として利用することが多かったそうですね。

3) それに、未成熟の穂を食用とする地域もあるそうです。

4) 引いて撮ってみた全景です。まだ街路灯の照明が点いている時間帯です。

水仙

今朝は、どんよりとした曇り空で、予報も一日中曇りマークだったのですが、今は晴れ間も広がっています。なかなか朝日さんには会えないですね。
駐車場の陽だまりのような場所で、水仙が咲き出していました。
可愛らしかったものか、家からも近く、早速撮りに行って来ました。

1) 「スイセン(水仙)」 ヒガンバナ科スイセン属の球根性多年草。

2) スイセンと言っても、多種多様で、咲く時期も早いものでは11月中・下旬から、ラッパズイセンなどは3月から4月に開花します。

3) この品種は、いわゆる二ホンスイセンと言われる品種でしょうかね。

4) 後ろ姿もなかなか可愛らしいと思います。

キルタンサス

何時もお花を撮らせて頂いたり、株分けしてお花を頂いたりしているお宅でキルタンサスが綺麗に咲いていました。形の面白いお花で、他の色も有ったはずなのですが、この一色だけ咲いていました。

1) 「キルタンサス」 ヒガンバナ科キルタンサス属の多年草。別名:フエフキスイセン(笛吹水仙)

2) 南アフリカに45~50種が自生する球根植物で、種によって形態や性質が大きく異なり、変化に富んでいるそうです。

3) 最も一般的で代表的なのは、マッケニーとその交配種で、単にキルタンサスといえば本種を指すそうですね。

4) 色合いも可愛いですが、花姿が面白いと思います。

蝦蛄葉仙人掌

我が家のシャコバサボテンが咲き出していました。
まだこの一色だけですが、あと、もっと淡いピンクの花もあります。

1) 「シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌)」 サボテン科スクルンベルゲラ属。流通名:デンマーク・カクタス

2) ブラジルリオデジャネイロ州のオルガン山脈などの高山を原産とするサボテンだそうです。

3) 葉っぱの形がシャコの身体に似ていることからこの和名が付いたそうですね。

4) こちらが全景ですが、まだ咲き始めたばかりです。