お辞儀草

バイクの事故があった日の朝、出かける前に撮っていたオジギソウです。
事故やらその後処理やらで、撮ったのすら、すっかり忘れてしまっていました。
昨日は、事故の時、救急搬送された市民病院の整形外科に通院です。
事故の時は、救急外来と言うところで処置して頂いたようですが、今回は、一般外来の整形外科に行って来ました。
でも、警察に提出する診断書と整形外科の医院への紹介状を出してくれただけで、診断書は、全治3ヶ月と成っていましたが、最後までは見て貰えないのですね。
来週からは、我が家から比較的近くの整形外科医院に通う事に成りました。
もっとも、来週の月曜日には、市民病院の脳外科に行く事になっていますがね。

1)「オジギソウ(お辞儀草、含羞草)」 マメ科オジギソウ属

2)南アメリカ原産で、本来は多年草ですが、耐寒性が低いため、日本の園芸では一年草扱いにすることが多いそうです。

3)色合いも素的ですし、可愛らしいお花ですよね。

4)こちらが全景です。まだ蕾もたくさんありますので、暫くは楽しめそうです。

高砂百合

昨日は掲載をお休みしてしまいましたが、月曜日の日に通院途中の交差点で
私は125ccのバイクに乗っていたのですが、横から乗用車に当てられてしまい
救急搬送されたのですが、当てられた瞬間は覚えているのですが、後救急車に乗せられるまでの記憶がありません。
一時的にでも記憶が無かったのは、頭を打った時脳に少しだけですが、クモ膜下出血があったそうです。
それに転倒した時、頭を打っていたのと右足親指の脱臼と部分骨折、後体中打ち身に擦り傷だらけに成りました。
右足親指を痛めているものか、靴どころか靴下さえ履けない状態で、暫くの間家で咲いたお花以外撮る事は出来そうもないので、掲載をお休みする事が多くなるかと思います。
今回掲載のお花は、我が家で咲いていたタカサゴユリです。

1)「タカサゴユリ(高砂百合)」 ユリ科ユリ属の多年草。

2)台湾の原産で、日本には、1924年に導入され、庭園や切り花用に栽培されてきました。

3)しかし、種子の発芽から6ヶ月で開花するため、近年各地で野生化して、道ばたや堤防法面などで繁殖しているそうです。

4)我が家のも何時の間にかやって来たものですが、もう十年来居ついています。

セイロンライティア

今回のお花は、ご近所で咲いていたセイロンライティアです。
一度我が家にも連れて帰って来た事があるのですが、冬越しで失敗しました。
最低温度が10℃以上と言うのは、チョッと難しいですね。

1)「セイロンライティア」 キョウチクトウ科ライティア属の常緑低木。

2)スリランカ原産で、暑さには強いようですが、寒さには弱い花木の様です。

3)でも、今の時期に純白の可愛いお花を咲かせてくれるって、貴重な品種だと思います。

4)一年草扱いと割り切れば、色々と寄せ植えなども楽しめそうですね。

洋種山牛蒡

今回は、ヨウシュヤマゴボウのお花と実の掲載です。
まだ実は熟れていませんでしたが、花と青い実を撮ってみました。
黒っぽく熟れた実も綺麗だと思いますが、まだ青い実も新鮮味があって良いものですね。

1)「ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)」 ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草。別名:アメリカヤマゴボウ

2)北アメリカ原産で、日本では明治時代初期以降に各地で繁殖している帰化植物だそうです。

3)ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で、毒性は、根>葉>果実の順ですが、果実中の種子は毒性が高いそうです。

瑠璃茉莉

このところ朝起きるのが辛い日が続いていて、今朝も起きれませんでした。
こちらの花は、ストックが出来るのでまだ増しですがね。
でも、暑い最中、段々とお花も少なくなってきました。
そんな中から今回は、涼やかな色合いのルリマツリの掲載です。

1)「ルリマツリ(瑠璃茉莉)」 イソマツ科ルリマツリ属の半つる性の低木。別名:アオマツリ プルンバゴ

2)ルリマツリの仲間は、熱帯を中心に約20種類の仲間が知られているそうです。その中でも南アフリカに分布する、プルンバコ・アウリクラータのことを和名でルリマツリと呼ぶそうですね。

3)本当に涼やかな色合いで、この蒸し暑い中、見ていても気持ちの良いお花だと思います。

4)ルリマツリの「ルリ」は花色から、「マツリ」は花姿がマツリカ(ジャスミン)に似ているところに由来するそうですね。