今回のお花は、ご近所で生垣にしているフェイジョアのお花です。
肉厚の花びらに赤い蕊が印象的なお花だと思います。
1)「フェイジョア」 フトモモ科フェイジョア属の常緑低木。

2)果物として食用に栽培される他、庭木や生垣用としても評価が高い花木だそうですね。

3)原産地は南米で、日本では1980年代にキウィフルーツに続く新果樹として注目されたこともあったそうですが、現在まであまり普及していないようです。

4)径4cmほどの花を咲かせ、花弁は内側が赤褐色、外側が白色で分厚く、糖分を含んで甘みがあるそうです。

こんにちは。
フェイジョアは肉厚のお花なのですね!
赤い蕊にクリーム色の葯が目立っていますね~。
フェイジョアって初めて見ましたが、花びらが厚いですね。
静さん
コメント有難うございます。
フェイジョアの花びら、肉厚で甘くて食べられるそうですよ。
それに赤い蕊が印象的で、華やかな感じのお花ですよね。
hanakoさん
コメント有難うございます。
フェイジョアって、やはり珍しいのでしょうかね。
分厚い花びらに、赤い蕊が印象的ですよね。
こんばんは
フェイジョア 蕊が印象的な花ですよね。
花は何度か見ていすが 肝心の実は
見たことがありません。
あららままさん
コメント有難うございます。
フェイジョアって、本当に蕊が印象的で、可愛らしい花ですよね。
私も同じで、花は見たことがあっても、実は見たことが無いのですよ。フェイジョアの場合、遺伝的に異なる個体間で受粉しないと結実しない(自家不和合性)で、なかなか実を生らすのが難しい果実だそうです。
でも、最近は品種改良され、自家結実し食味の改良された個体が導入されているそうなので、これからは実を見る機会もあるかも知れませんね。