小海老草

今朝は、生憎の小雨の降る夜明けと成りました。
そこで昨日撮っていた、我が家のコエビソウの掲載です。

1) 「コエビソウ(小海老草)」 キツネノマゴ科キツネノマゴ属の常緑低木状になる多年草。別名:ベロペロネ

2) 原産地はメキシコで熱帯植物ですが、関東地方南部では戸外でも越冬可能なようですね。

3) 名前の由来は、花のつく穂が苞に覆われていて、その形が小海老の尻尾に似ていることによるそうですね。花はその苞の間から顔を出しますが、余り目立ちません。

4) こちらが全景です。半日陰状態の場所ですが、結構花付きも良いようです。

8 thoughts on “小海老草

    • 信ちゃんさん
      コメント有難うございます。

      コエビソウって、本当に面白い形をしたお花ですよね。
      ネーミングも、この色合いだと茹でたエビでしょうか
      緑の花と言うか、苞に成るのですが、薄緑のもあるのですよね。それは生の感じがしました。

  1. こんにちは。

    コエビソウ、綺麗に咲いていますね♪
    うちにもあったのですが、いつのまにかなくなりました…。

    • 静さん
      コメント有難うございます。

      コエビソウ、綺麗に咲いているでしょう。
      静さんのお宅にもあったのに、何時の間にか家出をされてしまったのでしょうかね。

  2. コエビソウ、名前にピッタリのお花ですね。
    一枚目の写真、今にも動き出しそうな気がします。
    毎年、綺麗に咲いてくれるのは嬉しいですね。
    このお花は、shinさんの処で初めて拝見しました。

    • hanakoさん
      コメント有難うございます。

      コエビソウって、本当に名前がピッタリのお花ですよね。
      1枚目ですか、有難うございます。
      でも、このお花って、苞が緑の種類もあるのですが、そちらは生のエビで、このお花は、茹でたエビに見えませんか
      毎年咲いてくれるのは嬉しいですよね。
      hanakoさんは、私のところで初めて見られたのですね。

  3. コエビソウ 何時もshinさんのところで拝見していますが
    本当に面白い形の花で 名前がぴったりの花ですね。

    • あららままさん
      コメント有難うございます。

      コエビソウ、関西では、地植えで越冬出来るものか、植えたままで手入れもしないのですが、毎年元気に咲いてくれます。面白い形で、本当に名前がピッタリですよね。

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