柊黐

先だって白いヒイラギの花を掲載したばかりなのに、この赤い実何だろうと思っていたのですよね。
調べてみると、同じヒイラギでも「ヒイラギモチ」と言う、中国原産種のようです。
そう言えば、この実ってクリスマスの飾りに使われていた様にも・・?

1)「ヒイラギモチ(柊黐)」 モチノキ科 別名:チャイニーズ・ホーリー・ 支那柊(しなひいらぎ))

2)後よく似た種類に「セイヨウヒイラギ(西洋柊)」 モチノキ科もあり、本種は葉の形からして「ヒイラギモチ」だと思いますが、絶対的な自信では無いです~・・(汗)

3)それとこの「ヒイラギモチ」はモチノキ科ですが、在来種の「ヒイラギ」はモクセイ科で、全然種類が違うようですね。

4)冬に生る実って、赤い実が多い様に思うのですが、ただ目立つからだけでしょうか・・。

柊黐」への4件のフィードバック

  1. こんばんは。

    赤い実は、ヒイラギモチですか。
    葉っぱを見ると、ヒイラギモチのようですね。
    赤い実が綺麗ですね~♪
    私も秋冬はやはり赤い実が多いと思います。

  2. 確かに赤い実が多いですよね~!
    私の場合は全部同じ種類に見えてしまいます(⌒⌒;)

  3. 静さん
    コメント有難うございます。

    葉っぱの感じは、ヒイラギモチのようでしょう。
    セイヨウヒイラギがよく似た感じなので、判断に迷いますよね。
    静さんもやっぱり、秋とか冬の実は赤い実が多いと思いますか・・。

  4. あきさん
    コメント有難うございます。

    今頃に実っている実って赤い実が多いですよね。
    実の形は似ていても、結構葉っぱの形で分るものなのですよ。

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