キンミズヒキを撮りに行った時、序にワレモコウも撮って来ました。今回は、ワレモコウとナガボノワレモコウの掲載です。
1) 「ワレモコウ(吾亦紅、吾木香)」 バラ科ワレモコウ属の多年草。

2) 以前も掲載しましたが、ワレモコウは海岸近くからやや高い山まで、日当たりのよい草原に見られる多年草だそうです。

3) 花は枝分かれする茎の先端に密集してつき、1~2cmほどの短い穂になります。

4) 「ナガボノワレモコウ(長穂の吾木香)」 バラ科ワレモコウ属の多年草。

5) ナガボノワレモコウは、コバナワレモコウとワレモコウとの間にできた自然雑種と考えられ、連続的な変異が見られるそうです。

6) 穂状花序は長さ2~7㎝の円柱形。花は萼が紅紫色。萼片は4個。雄しべは4個、萼片より長く突き出、花糸の白色が目立ちます。

7) 北海道、本州、朝鮮、中国、モンゴル、ロシアなどで見られるそうです。

こんにちは。
ワレモコウもナガボノワレモコウも綺麗に咲いていますね♪
ちょっと面白いお花ですよね~。
私のところでは近所では見かけませんので、近くで見ることができるのはいいですね!
ワレモコウ、ナガボノワレモコウの両方とも綺麗ですね。
もっとも私には区別がつきませんが・・。
背景が綺麗で吾亦紅がとてもくっきりとしていて、私のとは大違いです。
静さん
コメントありがとうございます。
ワレモコウとナバボノワレモコウ、どちらも可愛らしいお花ですよね。形も面白いですし、色合いも素敵かなって思います。
そちらでは、近所では見られないのですか、こちらは、朝日を撮っている公園で見れますので良いですよ。
hanakoさん
コメントありがとうございます。
ワレモコウ、ナガボノワレモコウ、どちらも可愛らしいでしょう。
よく見ていると、蕊の長い方がナガボノワレモコウですので、区別はつくかなって思いますよ。
これは、一眼で撮っていますので、やはり奇麗に撮れますね。