今回は、たまたま我が家のが咲いていなかったものか、道端で咲いていたヤナギバルイラソウの掲載です。強いお花で、花壇から逸脱し、かなり野生化しているようです。
1) 「ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)」 キツネノマゴ科キツネノマゴ属の多年草。 別名:コモン・ルエリア

2) 南アメリカ、メキシコ原産で、日本には沖縄経由で1970年代に持ち込まれ、暖地を中心に自生する帰化植物となったようです。

3) 繁殖力の高さと外来種であることから雑草として扱われ、現在は駆除対象の植物となっているようですね。

4) 側溝の蓋の間から咲いていたヤナギバルイラソウです。

おはようございます。
ヤナギバルイラソウ、綺麗に咲いていますね。
駆除対象なんですか、もったいない気がします。
hanakoさん
コメントありがとうございます。
ヤナギバルイラソウ、清楚な感じで奇麗ですよね。
駆除対象に成る程、勿体ない様にも思いますが、本当に良く増えるのですよね。
おはようございます。
ヤナギバルイラソウ、綺麗に咲いていますね♪
淡い紫の色も素敵です。
外来種は繁殖力が強いものが多いですものね。
静さん
コメントありがとうございます。
ヤナギバルイラソウ、奇麗に咲いていますよね。
でも、このお花、道路脇の溝で咲いていたものなのですよね。
外来種は、本当に繁殖力が強いものが多く、困ったものです。