檜扇

今朝はどんよりとした曇り空で、時折小雨も降る夜明けとなりました。午後からは、本格的な雨予報です。そこで今回は、我が家で咲いていたヒオウギの掲載です。

1) 「ヒオウギ(檜扇)」 アヤメ科アヤメ属の多年草。

2) 従来はヒオウギ属に属するとされていましたが、2005年になって分子生物学によるDNA解析の結果からアヤメ属に編入されたそうです。

3) ヒオウギは山野の草地や海岸に自生する多年草で、高さは60 – 120センチメートル程度。葉は長く扇状に広がり、宮廷人が持つ檜扇に似ていることから命名されたと言われているそうです。

檜扇」への4件のフィードバック

  1. こんばんは!

    ヒオウギ とても綺麗ですね。

    属名が ヒオウギ続からアヤメ属になったのですね。
    時々 属名が変わることがあり、どちらが 新しい属名か
    判らなくなってしまします。

  2. おはようございます。

    ヒオウギ、綺麗に咲いていますね!
    山などで見ることがありましたが、やはり近くで撮影すると綺麗で素敵ですね♪

    台風が近付いてきていますね。
    どうぞお気をつけて。

  3. あららままさん
    コメントありがとうございます。

    ヒオウギのお花、華やかな感じで奇麗ですよね。
    属名が、ヒオウギ属からアヤメ属に変わったそうです。
    この時々属名が変わるのは、分類の仕方の変更によるものだそうで、今は、分子生物学によるDNA解析の結果により変更しているそうですが、本当にどちらが正しいのか迷いますよね。

  4. 静さん
    コメントありがとうございます。

    ヒオウギ、奇麗に咲いているでしょう。
    山などでも見かけていたのですか、我が家は、鉢植えで育てていますので、近くで撮れますので、また感じが違うでしょう。

    台風7号の影響で、今は風雨とも激しい感じです。
    風で倒れる鉢植えの花木は、余り風のあたらない場所へ避難させています。

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