朝日を撮っている公園で咲いていたフジバカマの掲載です。最近見かけるのが少なくなって来ましたが、秋の七草の1つですよね。
1) 「フジバカマ(藤袴)」 キク科ヒヨドリバナ属の多年草。別名:アララギ、コウソウ(香草)、ランソウ(蘭草)

2) 日本へは、古く中国から渡来し帰化したと考えられていましたが、日本在来のものがあるとの考えが有力になっているそうです。

3) 万葉の時代から人々に親しまれてきた植物で、夏の終わりから秋の初め、茎の先端に直径5mmほどの小さな花を、長さ10cm前後の房状に多数咲かせます。

4) この様に群生させ、植栽されていました。

おはようございます。
フジバカマは自生のものは見ることがないですが、植栽のお花は公園などで見かけます。
可愛いお花だと思います。
たくさん咲いていて、素敵です♪
静さん
コメントありがとうございます。
フジバカマって、私も自生の花は見た事が無いですが、公園や畑の縁に植栽されているのは見かけますね。
可愛らしいお花で、たくさん咲いてると見事かなって思います。