今回は、先だって撮って来ていたイヌタデのけいさいです。このお花、咲いているのを余り見かけないですね。
1) 「イヌタデ(犬蓼)」 タデ科イヌタデ属の一年草。 別名:アカノマンマ

2) イヌタデのイヌは否(イナ)が訛ったもので、ここでいうタデは水田に生えるヤナギタデのことで、かじるとぴりっと辛いことから昔は薬味として利用されてきました。イヌタデはそれに似るものの辛くないため否定の意のイナが付いたそうです。

3) 道ばたや野原など、日あたりの良い場所にごく普通に生える雑草です。早いものは6月頃から穂を出しはじめますが、本格的な花のシーズンは秋になってからだそうですね。

こんばんは。
イヌタデ、綺麗ですね。
小さなお花をアップでこれだけ綺麗に撮れるなんて素晴らしいです。
hanakoさん
コメントありがとうございます。
イヌタデって、可愛らしいお花ですよね。
でも、なかなか咲いているお花は撮れないです。
小さなお花のアップですか、ありがとうございます。
おはようございます。
イヌタデはこの小さなお花が開いているところは、あまり見ることがないですよね。
でもこの状態でも可愛らしいです♪
静さん
コメントありがとうございます。
イヌタデって、この小さなお花が開いているところって、余り見かけないですよね。
でも、この状態だからこそ、アカマンマと言われる別名があるのでしょうがね。