今朝は雨上がりの朝で楽しみにしていたのですが、残念ながらお日様が顔を出してくれませんでした。陽射しの無い雫は今一なものか、諦めて、違うお花を撮って来ましたね。
でも、今回掲載のお花は、先だって撮って来ていたお花達で、紫系のお花達のアップです。
1)最初は「アバカンサス」 ユリ科(ヒガンバナ科) 別名:アガパンサスです。

2)淡い紫の透き通るような花びら、素敵なお花ですよね。

3)南アフリカ原産で、毎年花を咲かせる多年草です。
冬でも葉が枯れない常緑種と、枯れて休眠する落葉種の2タイプがあるそうですね。

4)和名では「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」と言うそうですが、そう言えば咲き方が似ていますよね。

5)こちらは青紫のお花を咲かせる「イソトマ」 キキョウ科です。

6)夏でも次々と青紫か紺青色の星のような径3~5cmの花を咲かせる丈夫なお花の様ですね。

7)本来は多年草ですが、2年目から花着きが悪くなるので、園芸上は一年草扱いとするのが普通の様ですね。

8)有毒植物で液汁が目に入ると失明すると言われ、花言葉も「猛毒」と言うのもあるようです。

こんばんは。
アガパンサスは綺麗ですね♪
薄い紫が素敵です~。
イトソマも可愛いです!
でも有毒なんですね…。
静さん
コメント有難うございます。
アガパンサスは、別名:ムラサキクンシランと言われるだけあって、綺麗なお花ですよね。
イトソマは、可愛らしいお花ですが、有毒植物らしいですよ。
こんにちわ。
イトソマって、猛毒なんですね。
ヒガンバナ科も、毒がありますよね~。
綺麗な花には、毒がありますね!
こんばんは
アガパンサスもイソトマも綺麗ですね。
やはりブルーの花が好きでどちらも育てていますが
アガパンサスは今年はお休みのようです。
イソトマは以前皮膚科で液汁に気をつけるようにとの
ポスターを見てから 花殻を摘むときに気をつけるようにしています。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
イトソマって、可愛らしいお花ですのに毒が有るのですよね。
ヒガンバナ科にも毒が有り、結構有毒植物って多いと思いますよ。
綺麗な花には毒が有る・・ですか、この諺は女性の事かと・・・(笑)
あららままさん
コメント有難うございます。
アガパンサスもイソトマも、素敵な色合いで可愛いお花ですよね。
ブルーの花がお好きなのですか・・。
アガパンサスがお休みの年もあるのですね。
イソトマの毒性は、かなりきつい物らしいですので、触る時には注意が必要科と思いますよ。
わぁ~いいですね!
アバカンサス!私も撮りたいけどまだ^^;
日曜に行けたら撮ってみたいです。
この色っていいですよね、大好き^^
難しいお花で、どんな風になるか判らないけどね^^
野の花あざみさん
コメント有難うございます。
アバカンサスに雫が付いたところを撮りたいのですが、なかなかタイミングが合いませんよ。
日曜日はお天気は良さそうですので、また素敵な写真を撮られてくださいね。