今回のお花は、畦道や休耕田などで良く見られる帰化植物です。
普通は畑として野菜などを作られている所に年に一度水を張るのですよね。
そうするとこの湿地に生える帰化植物が一斉に芽吹いて来ていました。
1)その帰化植物の「アメリカアゼナ(亜米利加畦菜)」 ゴマノハグサ科のお花です。

2)在来種の「アゼナ(畦菜)」と似ていますが,葉に数個の鋸歯があることで区別するようですね。

3)明治以降に渡来した帰化植物で、第二次世界大戦後に各地に広がり、比較的暖かい地方の水田の畦など、やや湿り気のあるところに生えるようです。特に休耕田には群生したりするそうですね。

4)遠目で見た時には、今頃「マツバウラン」が咲いているのかと思いましたよ。

5)でも、よく見るとおな花が違いますが、同じゴマノハグサ科の植物ですし、帰化植物と言うのも同じですね。

アメリカアゼナって初めてですが可愛いお花ですね。
こんにちわ。
アメリカアゼナって、こちらでは見かけません。
見逃してるのかもしれませんね。
可愛いはなですね。
こんにちは。
アメリカアゼナ、可愛いお花ですが、帰化植物なんですね。
あまりお花を見たことがないように思うのですが、見逃しているのかもしれませんね。
hanakoさん
コメント有難うございます。
アメリカアゼナは、田んぼの畦道や休耕田などで咲いているのですが、そちらでは余り見かけないですかね。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
アメリカアゼナは帰化植物ですが、ほぼ全国的に広がっているそうですので、多分見逃しているだけだと思いますよ。
今の時期に見られる雑草としては可愛らしいですよね。
静さん
コメント有難うございます。
帰化植物のアメリカアゼナ、繁殖力も強く多分見逃されているだけだと思います。だいたい7-10月位が繁殖期だそうですよ。
こんばんは
アメリカアゼナ 花も名前も 初めてです。
「アゼナ」も「マツバウラン」も見たことがありません。
住宅街では無理なのかもしれませんね。
あららままさん
コメント有難うございます。
アメリカアゼナは、チョッとした湿地帯によく生えていますよ。
「アゼナ」や「マツバウラン」も見た事が無いですか・・。
全面舗装されている場所では、なかなか見れないのでしょうかね。