今回は、今まででも掲載した事のあるお花ですが、花期の長いチロリアンランプのアップです。
このお花、開花期は6-10月位となっているようですが、条件さえ良ければ一年中咲いている気もしますね。
1)「ウキツリボク(浮釣木)」 アオイ科 別名:チロリアンランプ のお花です。

2)葉の脇から長い花柄を垂れ下がらせて、赤い筒状の萼が目立ち、ランプをぶら下げたような形の色の花を咲かせる。そのため、流通名をチロリアンランプと言うそうです。

3)原産地はブラジル南部で、熱帯や亜熱帯原産の半つる性花木ですが、一般の熱帯花木に比べるとかなり耐寒性が強い植物です。関東以西の地域では戸外で越冬できるそうですね。

4)花は黄色ですが、膨らんだ赤い5稜形の萼が目立ちますね。雄しべと花柱(雌しべ)は飛び出している感じで咲きます。

チロリアンランプは丈夫で増えて増えて困りますね。
でも可愛いお花なので、切るのが可哀そうです。
こんにちわ。
可愛いお花ですね。
千葉でも、育つかな~?
こんばんは
チロリアンランプ 可愛い花ですよね。
でも増えて大きくなりすぎて、先日かなり切り詰めました。
hanakoさん
コメント有難うございます。
チロリアンランプは丈夫なようですね。一年中咲いている気がしますもの
そんなに増えるのですか、ある程度は剪定をしなくては仕方ないですよね。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
可愛らしいお花でしょう。
千葉だと冬場だけ気を付けてやれば十分育つのではないでしょうか
こちらだと、地植えでも冬場に霜にあたると落葉しますが、また春に成ると元気に花を咲かせていますよ。
あららままさん
コメント有難うございます。
チロリアンランプは可愛らしいお花ですが、元気が良すぎるようですね。
新芽に花が咲く種類なので、大きく成り過ぎたら剪定するのは良い事なのではないでしょうか・・。