花期的には4-6月に咲くはずのツクバネウツギ、園芸品種だからでしょうか、葉っぱが紅葉しているのに花を咲かせていました。
最盛期程の花数は咲いていませんが、ポツリポツリと年中咲いている様にも思います。
1)紅葉した葉っぱに咲いている「ツクバネウツギ(衝羽根空木)」 スイカズラ科のお花です。

2)元々赤みを帯びた葉っぱの園芸品種なのですが、それでも紅葉と花と一緒って不思議な感じですよ。

3)写真上の方にはまだ蕾もあるでしょう。

4)花の右にある5片の萼が、種を付けた萼で、この形から羽根突きに使う羽に似ていると言う事で付いた名前のようですね。

5)

こんばんは。
ツクバネウツギが咲いていたのですか!
赤い葉と一緒に咲いているのも珍しいですが、綺麗ですね♪
こんにちわ。
このお花、近所にも咲いてます。
花期が長いお花ですね!
この季節にツクバネウツギのお花って珍しいのでは?
可愛いお花ですね。
こんばんは
ツクバネウツギ 可愛い花ですね。
初めて見ました。
アベリアとちょっと似ていますね。
静さん
コメント有難うございます。
紅葉した葉っぱと一緒に咲いているツクバネウツギも可愛らしいでしょう。
5枚の萼を付けた種もいっぱい残っていますし、今の時期だけの状態でしょうかね。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
公園などの植え込みによく使われているお花ですので、見かける機会は多いですよね。
本当にびっくりするくらい花期の長いお花だと思いますよ。
hanakoさん
コメント有難うございます。
ツクバネウツギと言っても園芸品種ですので、他の名前があるのでしょうがね。そちらまではよく分からないです。
でも、黄葉した木に咲く花も綺麗でしょう。
あららままさん
コメント有難うございます。
このツクバネウツギも スイカズラ科ツクバネウツギ属 ですし
アベリアも同じ スイカズラ科ツクバネウツギ属 ですので似ていると思いますよ。アベリアも「ハナツクバネウツギ」とか呼ばれることもあるそうですので、同じ種類かも知れませんね。