昨日、ソシンロウバイを撮って来た時、一緒に撮って来たヒイラギの花です。
時期外れで殆ど終わっていましたが、1本の木にだけ残っていました。
1)「ヒイラギ(柊)」 モクセイ科のお花です。

2)撮りに行こうと思いながら年末にバタバタしていたものか、時機を逸してしまいました。

3)古くから邪鬼の侵入を防ぐと信じられ、庭木に使われてきましたが、家の庭には表鬼門(北東)にヒイラギ、裏鬼門(南西)に南天の木を植えると良いとされている(鬼門除け)そうです。

4)また、節分の夜、ヒイラギの枝と大豆の枝に鰯(いわし)の頭を門戸に飾ると悪鬼を払うと言われていますね。

節分の時の柊ってこういうお花なんですね。初めて見ました。
あっという間に節が来るのでしょうね。
こんばんは。
ちょっと見頃を過ぎていたかもしれませんが、ヒイラギは可愛いお花ですね♪
古くから邪気を払うと信じられてきたのですね!
hanakoさん
コメント有難うございます。
柊の花、撮りに行くのが少し遅れて殆ど終わっていました。
節分に使う柊、可愛らしいお花を咲かすでしょう。
静さん
コメント有難うございます。
撮りに行くのが遅れたものか、見頃は過ぎていましたが、何とか少しだけでも咲いていました。
柊と南天、両方とも邪気を払うと信じられてきたものですよね。
こんにちわ。
ヒイラギって、モクセイ科なんですよね。
ギンモクセイの花に似てますね。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
柊の花、ギンモクセイと見間違える程よく似ていますよね。
葉っぱが無かったら分らないと思いますよ。
もっとも花期が違いますがね。