昨日、ソシンロウバイを撮って来た時、一緒に撮って来たヒイラギの花です。
時期外れで殆ど終わっていましたが、1本の木にだけ残っていました。

1)「ヒイラギ(柊)」 モクセイ科のお花です。
2014.01.03-010
2)撮りに行こうと思いながら年末にバタバタしていたものか、時機を逸してしまいました。
2014.01.03-011
3)古くから邪鬼の侵入を防ぐと信じられ、庭木に使われてきましたが、家の庭には表鬼門(北東)にヒイラギ、裏鬼門(南西)に南天の木を植えると良いとされている(鬼門除け)そうです。
2014.01.03-012
4)また、節分の夜、ヒイラギの枝と大豆の枝に鰯(いわし)の頭を門戸に飾ると悪鬼を払うと言われていますね。
2014.01.03-013

」への6件のフィードバック

  1. 節分の時の柊ってこういうお花なんですね。初めて見ました。
    あっという間に節が来るのでしょうね。

  2. こんばんは。

    ちょっと見頃を過ぎていたかもしれませんが、ヒイラギは可愛いお花ですね♪
    古くから邪気を払うと信じられてきたのですね!

  3. hanakoさん
    コメント有難うございます。

    柊の花、撮りに行くのが少し遅れて殆ど終わっていました。
    節分に使う柊、可愛らしいお花を咲かすでしょう。

  4. 静さん
    コメント有難うございます。

    撮りに行くのが遅れたものか、見頃は過ぎていましたが、何とか少しだけでも咲いていました。
    柊と南天、両方とも邪気を払うと信じられてきたものですよね。

  5. アトムパパさん
    コメント有難うございます。

    柊の花、ギンモクセイと見間違える程よく似ていますよね。
    葉っぱが無かったら分らないと思いますよ。
    もっとも花期が違いますがね。

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