今回も、我が家で咲き誇っているお花さん達の掲載です。
珍しいお花でも無いですが、君子蘭などは華やかで良いですよね。
黄色い君子蘭が欲しいのですが、お値段が高すぎて手が出ないです。
1)「クンシラン(君子蘭)」 ヒガンバナ科クンシラン属の植物の総称。

2)園芸用の流通名がクンシランですが、「ウケザキクンシラン(受咲き君子蘭)」が一般名だそうです。

3)南アフリカの平原が原産。ヨーロッパを経由して、日本には明治時代に渡来したそうです。

4)日本では花だけでなく葉も同等の鑑賞対象となり、独自の園芸分野を築かれ、古典植物として扱われるそうですね。

5)

6)こちらは「ムラサキハンゲ(紫半夏)」 サトイモ科ハンゲ属です。

7)山地の道端や畑地に自生する多年草で、畑では雑草扱いだそうで、カラスビシャクの一品種だそうですね。

8)雑草扱いにするには可愛そうなお花だと思うのですが・・。

9)苞の内面が紫色のが特徴。カラスビシャクが日当たりがいい場所を好むのに対し、こちらはやや日陰を好むようですね。

10)日本の分布は人為的なものと考えられ、中国から古くに帰化した史前帰化植物と考えられているそうです。

クンシランは丈夫なお花ですね。
我家はプランターに植えて外に出しっぱなしですが毎年綺麗に咲いてくれます。
ムラサキハンゲって、初めて見ました。
こんにちは。
クンシランがもう咲き始めたのですね!
オレンジが綺麗です♪
ムラサキハンゲ、素敵ですね。
ちょっとテンナンショウ属のお花にも似た感じですね。
もうクンシランの咲く頃に…季節は目まぐるしくカメラ女子も大忙し(笑)-w/今日は、天王寺川沿いを花ウオッチしてきました~暑い(;´д`)
hanakoさん
コメント有難うございます。
君子蘭は、本当に丈夫なお花ですよね。
我が家でも霜とかにあたらない様、軒下に取り込みますが、年中外に出しっぱなしですよ。
ムラサキハンゲって、面白い形のお花ですよね。
我が家では今、いっぱい咲いていますよ。
静さん
コメント有難うございます。
君子蘭は、今からが見頃でしょうね。
オレンジのも素敵なのですが、黄色い君子蘭が欲しいのですが、まだ値段が高いようですね。
ムラサキハンゲって、花の中から蔓を伸ばして面白い形のお花ですよね。葉っぱを見ていると、同じサトイモ科のテンナンショウ属に似ていますね。
ブルーローズさん
コメント有難うございます。
早いもので、もうクンシランがかなり咲いていますよ。
今日は、天王寺川沿いを花ウオッチングですか、素敵なお花が撮れましたか・・。
ムラサキハンゲ 名前も、花を見るのも初めてです
素敵な感じの花ですね。
日陰を好むなんて・・・園芸店で探したくなりました。
こんばんは。
クンシランは華やかな朱色ですね。
黄色のは本当に驚くくらいに高価なんですよね。
ムラサキハンゲは対照的に渋い感じですがこれも味があって雑草扱いは可哀想ですね。
こんにちわ。
ムラサキハンゲは、見たことありません。
カラスビシャクは、高尾で良くみます。
不思議なお花ですね~。
あららままさん
コメント有難うございます。
ムラサキハンゲって、ご覧になった事は無いのでしょうかね。
雑草の一種らしいですので、丈夫で手入れも何もいらないですよ。
日陰と言っても、木陰ぐらいが良い感じのようですね。
園芸店に置いてあると良いですね。
robaさん
コメント有難うございます。
クンシランの黄色、少しは値段が落ちて来たようですが、以前は驚く様な値段でしたよ。
ムラサキハンゲは、質素な感じのお花ですが、形も面白いですし、珍しいお花でしょう。
雑草扱いと言っても、園芸店でも販売していると思いますよ。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
カラスビシャクをご覧になっているのでしたら、仏炎苞の中側の色合いが違うだけで、形はそっくりですね。
こちらの方が色あいが付いていますので、園芸品種としての価値もあるかと思います。