今ではすっかり利用されなくなったクチナシの実が色付いていました。
昔は、このクチナシの実で、色んな食品に色付けしたいた様なのですがね。
1)「クチナシ(梔子、巵子)」 アカネ科クチナシ属の常緑低木。

2)乾燥させた果実は古くから黄色の着色料として用いられ、発酵させることによって青色の着色料にもなる。これは繊維を染める他、食品にも用いられ、サツマイモや栗、和菓子、たくあんなどを黄色に染めるのに用いられたそうです。

3)果実は山梔子(さんしし)と呼ばれ、日本薬局方にも収録された生薬の一つでm煎じて黄疸などに用いられる。黄連解毒湯、竜胆瀉肝湯、温清飲、五淋散などの漢方方剤に使われるそうですね。

4)でも、こうして見ると可愛らしい感じの実ですよね。

クチナシの実、綺麗な色ですね。
昔は栗きんとんを作るときには欠かせないものでした。
最近は作らなくなりましたのでちょっと寂しい気持ちです。
こんばんは。
クチナシの実、色付いて、可愛いですね♪
今の季節、栗きんとんを色付けるのに使っていました。
今はもう作ってないですが…。
こんにちわ。
私がまだ子供のころ、母がクチナシの実で、キントン(イモ)に黄色い色を付けていました。
今は、使わないのでしょうね・・・
お花も、白くて可愛いですよね!
hanakoさん
コメント有難うございます。
クチナシの実って、綺麗な色合いをしていますよね。
hanakoさんも栗きんとんを作る時に使われていたのですか・・。
最近は、クチナシの実を利用する方が減ったようですね。
静さん
コメント有難うございます。
クチナシの実、綺麗に色付いているでしょう。
静さんも、やはり栗きんとんに使われていたのですね。
今はもう作らないのですか・・。
アトムパパさん
コメント有難うございます。
クチナシの実って、私が小さな頃には栗きんとんもそうですが、たくあんの漬物などにも使っていましたよ。
今は、クチナシを利用する方は減ったようですね。