前回組み立てたメインパソコンが、最後の自作パソコンになるかと思っていたのですが、やはり時代の波には付いて行けず、4年半ぶりに最新のメインパソコンを組んでしまいました。それはマザーボードに SATA3.0 6Gb/s 対応のソケット数が不足していた為です。
今回組んだパソコンは、第六世代のCPU Intel Core i7 6700Kを使用したもので、メモリーも DDR4 と変わっていて、前回の第二世代のCPU Intel Core i7 2600 に使っていたメモリーは DDR3 でしたので使用できず、ケースもいまいちだったものか取り替えました。前の部品は電源やHDDなど位のものです。
ページ内項目 ■パソコンを始めた経緯 ■新メインパソコンの主なパーツ類 ■PCケースのグレードアップ
■マザーボードの組立 ■PCケースへの組込 ■新メインパソコン部品詳細
INDEX


















メインパソコン組み立てリンク
■2011年1月作成 Intel Core i7 2600 CPU マザーボード ASUS P8P67
■2015年8月作成 Intel Core i7 6700K CPU マザーボード ASUS MAXIMUS VIII HERO
■2016年9月作成 Intel Core i7 6700K CPU マザーボード ASRock Fatal1ty Z270 Professional Gaming i7
■2018年12月作成 Intel Coeri9 9900K CPU マザーボード ASRock Z390 Phantom Gaming 6
パソコンを始めた経緯

 私がパソコンを使い始めたのは、四十歳代に入って間もない頃からで、会社関連にて使う為、最初は息子に教わりながら始めました。
 当時自分専用パソコンは持っては無く、家で使う時は息子のパソコンを借りていました。
 自分専用のパソコンは、2001年2月に息子の持っていた余剰部品と、足らずの部品を買い足して組んだ
「この時は、息子が組みましたが Intel PU のパソコンをが始まりで、それから自分でも組んでみたくなり、始めて以来ハンドメイドの面白さに嵌ってしまいました。
掲載写真は、殆ど拡大してご覧いただけます。拡大写真は別タブで開きますので、見終わる場合はプラウザを閉じてください。

新メインパソコンの主なパーツ類
PCケース
Antec P100
 以前メインパソコンで使っていたケースは、余りにも安物を買ったのか、前面フィルターの爪が折れてしまいました。仕方ないので今回また買い替えです。
 ケース詳細は、最後の部品詳細に掲載しています。
マザーボード
ASUS MAXIMUS VIII HERO
 2015年8月現在最新の第六世代CPU搭載用マザーボードーです。
CPU
Intel Core i7 6700K BOX
第6世代 Core i プロセッサー!!
形状 : LGA1151
動作クロック : 4GHz
ブースト時クロック : 4.20GHz

BOX製品ですが、CPUクーラーは別売りです。
今までは、BOX製品にはCPUクーラーが付いていたのですが、今回から無くなってしまいました。
CPUクーラー
ENERMAX ETS-T40F-TB
対応ソケット : LGA 2011-v3/2011/1366 /1156/1155/1151/1150/775
ファン回転数 : 800〜1800 rpm
風量 : 37.57〜86.70CFM
外形寸法 : 126(L)×67.9(W)×161.7(H)mm
ビデオカード
GeForce GTX750Ti StormX Dual
●チップ:NVIDIA GeForce GTX750 Ti
●接続:PCI Express x16 (3.0対応)
●メモリ容量:2GB
●モニタ出力:ミニD-Sub15ピン/DVI/Mini HDMI
 マザーボードにもグラフィック機能は付いているのですが、機能的に物足りないものか、このビデオカードを使用しています。
ADATA SSD
ASP600S3-512GM-C [512GB]

 OS搭載用に装着したSSDです。やっぱり起動ディスクにはSSDが早くて良いですね。
 2015年9月第六世代CPU搭載パソコンを組んだ時に交換。
ハードディスク
Western Digital WD20EARS バルク 規格:SATA3 6Gbps
ディスク容量(TB):2TB

 SATA3.0 6Gb/s対応モデルで、Dドライブとして色んなデーター保存用に使用しています。前回までは「Western Digital Caviar Blue WD5000AAKX」を載せていたのですが、他目的で購入した3.0TBのHDDが空いたので、500GBのHDDは中古部品として販売しました。
ハードディスク
Western Digital WD30EZRX バルク 規格:SATA3 6Gbps
ディスク容量(TB):3TB

 D Disk Backup とか、Program files backup や picture backup などに使用しています。
2016年9月に追加搭載。
ハードディスク
Western Digital WD40EZRX バルク 規格:SATA3 6Gbps
ディスク容量(TB):4TB

 動画などの大きなデーター用に2012年10月追加搭載。
私の場合、動画が好きなものか、そのバックアップをPCのHDDにしているのですが、動画って容量が半端ではないですね。HDDがいくらあっても足らない状態です。でも、昔と違い今のHDDは容量が大きくなったものか助かります。
ハードディスク 
Western Digital WD40EZRZ WD Bkue 規格:SATA3 6Gbps
ディスク容量(TB):4TB

  動画などの大きなデーター用に2016年3月追加搭載。
ハードディスク
Western Digital WD40EFRX Red バルク[4TB]×2枚
規格:SATA3 6Gbps
ディスク容量(TB):4TB

 以前搭載していた Seagate ST4000DM000 バルク と交換
2016年9月交換搭載。
光学ドライブ
Pioneer
 BDR-S11J-BK

 16倍速対応 内蔵型ブルーレイディスクドライブです。
 2017年5月搭載変更。
メモリー
ADATA AX4U2800W8G17-DRD (8GB 2枚組)
規格:PC4-2240
速度:DDR4-2800 (2800MHz)

 今回はASUSと相性の良いADATAのメモリーと交換しました。以前のは、前回の組んだマザーボードなどと一緒に中古販売しました。
2016年9月に交換。
OS
Microsoft Windows8.1 Pro Update 【64bit】 日本語版 (DSP)
 DSP版とは、以前のOEM版と同じで、パッケージ版と違い、単品での購入は出来ず、PCの主要部品と一緒に購入します。
その代り価格的には、かなり安く購入が可能かと・・。

現行は Windows10 Pro
にUpdate しています。
電源ユニット
Scythe(サイズ)剛力3ノーマル700W

 「80PLUS BRONZE」認証取得!!剛力3代目モデル、ノーマルケーブル仕
様統合出力:700WのATX 12V Ver.2.3/EPS 12V 対応電源です。
音響機器
Edifier R2100
 このスピーカーだけ旧メインパソコンから使っている物ですが、出力20W×20Wとパソコン用スピーカーシステムとしたらかなりのパワーだと思いますし、実際使ってみても、音質・音量共にかなりの物です。購入価格にすれば良い物だと自己満足しています。
PCケースのグレードアップ
今回掲載の写真は、殆ど拡大してご覧頂けますので、興味のある部品や組み立て工程などクリックして拡大してご覧ください。拡大写真は別ページで開きますので、ご覧になった後はプラウザの右上 × 印から閉じてください。
 今回使用のPCケースには、2段階速度調節可能なファンが、前面に120mm吸気ファンが一箇所、背面に120mm排気ファンが一箇所装着されています。でも、このファンは回転数のモニターができないタイプですので、組み直す前のファン回転数がモニターできるファンと取り替えることにしました。
 こちらがケースに元々付いていた2段階速度調節ができるファンです。でも、回転数のモニターはできません。  こちらのファンは、前回のケースに改造用として購入使用していた、回転数がモニターのできるファンです。
前面吸入ファンの取り付け
 先ずは前面の2ヵ所に
サイズ:120×120×25mm
回転数:800±10%rpm
ノイズレベル:10.7dBのファンに取り替えました。
 こちらが2枚とも取り付けを完了したところです。
 この前面吸入ファンは、HDD冷却用です。
 このフロントカバーには、吸気口となるフロントベイ(下6段)に、ホコリの侵入を防ぐ洗浄可能な防塵フィルターが付いていて、ケース内部に溜まりやすいチリやホコリの侵入を防ぐように成っています。 背面排気ファンとの取替え
 こちらに付いていたファンも回転数がモニターできないタイプでしたので、モニターできるファンに取り替えました。
 ケース後部底面にもファンは付いていませんが、吸気用に防塵フィルターが装着されています。  こちらは、ケース側面カバーに防音用として貼られていたウレタンシートです。
スペーサーの取付け
 こちらはケースのグレードアップでは無いですが、序ですので、ここで取り付けておきます。
 シャーシにマザーとネジ穴を合わせて、スペーサーを取り付ける。このマザーボードの場合、9個のスペーサーを使用

 これでPCケースの準備は完了です。
マザーボードの組立
マザーボードケース開梱
 先ず最初はマザーボードをパッケージから出すが、その際マニュアルに記載されている付属品一覧と内容物とが合っているか確認をしておく事ですね。

 この部品は拡大表示できますが、別窓で開きますので、ご覧になった後はプラウザを閉じてください。
写真の上にマウスのカーソルを持って行くと表示が変わるものは拡大表示が出来る写真です。同じ様にご覧になった後はプラウザを閉じるようにしてください。
CPUの取付け
 ソケットの横にある固定レバーを起こします。
 CPUを固定するプレートを起こし、プレートに装着されている保護カバーを取り外します。
 保護カバー(右写真)を紛失すると、マザーボードの保証が受けられなくなる場合があります。大事に保管してください。
CPUをCPUソケットにセットします。
 CPUの切り欠け部分とCPUソケットの突起部分を合わせてはめ込みます。CPUのピンは曲がりやすいので慎重に作業をしましょう。
 右写真のCPUの欠けた部分と、左写真の矢印の位置とを合わせてセットします。
プレートを閉じ、レバーを戻して固定します。
 レバーを戻す時にCPUがずれないように軽く指で押さえながらレバーを戻してCPUを固定します。確実にセットしないとCPUが一発で昇天なんて事もありますので、細心の注意を払いながら作業してください。
 こちらがレバーを下ろしてCPUを固定したところです。右の写真の様にレバーが確実に固定されている事を確認してください。
CPUクーラーをセット
 今回搭載するCPUクーラーは、純正品とは違いますので、どの様にセットするのか試してみたほうが良いですね。
 左の写真は、CPUクーラーを取り付ける金具類ですが、簡単な説明書しかなくかなり戸惑いましたね。
 上の写真の金具で、このCPUクーラーをどの様にしてセットしたら良いのでしょうかね。結局作業がし難いものか、CPUクーラー冷却用のファンを外してから作業しました。
 マザーボード表面に金具を仮止めしてみたところです。  こちらは、マザーボードの裏面のパーツをセットしているところです。
 両サイドに取り付けた金具の中央に付けた金具、これで右の写真のCPUクーラーを固定するようです。ここまで来るのにも右往左往しました。でも、これでやっとCPUクーラーがセットできそうです。
 仮止めしていた金具を本締めし、センターに渡していた金具は取り外します。それで写真右のシリコングリスを塗ります。これは、CPUクーラーとCPUとの熱伝導を良くする為のもので、薄く均一に塗るのがコツ。あまり厚く塗ると熱伝導率が悪く成ります。CPUクーラー側にヒートスプレッタが貼られている場合は、シリコングリスを塗る必要は無いです。
 左がCPUクーラーを取り付けたところです。右は、ネジとかが締めにくいので外していたCPUクーラーファンを取り付けたところです。クーラー冷却用ファンは、ケースフロントから吸気した風に逆らわないよう方向を注意して取り付けます。
 ケース背面に向かって風が通るようにセットします。
CPUクーラーファン増設
 CPUクーラーのファンは、今まで吸気側一枚だけだったのですが、今回は、排気側にもCPUクーラーファンを増設しました。
電源ケーブル接続
 接続の際は、コネクターの切り欠け部分を合わせて接続します。右の写真が吸排気ともども接続をしたところです。
メモリーの装着
 メモリーには、メモリースロットとの接続部分に切り欠けが入っています。またメモリースロット側にはメモリーの切り欠けに合わせ突起部分があります。これを合わせて取り付けを行います。
 このマザーボードにはメモリースロットの片方しか可動クリップがありませんが、それを外側に開いておきます。
 メモリーの切り欠け部分とスロットの突起部分を合わせて、両端をつまむように持ってコネクターの溝にはめ込み、真上からメモリーを親指で押し込むようにして取り付けます。

※この時、メモリーを装着したのは、マニュアルも見ずに挿したもので、ソケットA1とB1に挿しています。後からマニュアルを見ていると、デュアルチャネルにする場合、ソケットA2とB2に挿さなくてはいけなかったようで、後で挿しなおしました。
PCケースへの組込
バックパネルの取り付け
 このパネルは、PCケースは繰り返し使えますが、このバックパネルはマザーボードによって違うので、マザーボードを取り換える度にこのパネルも取り換えが必要です。

左がそのバックパネル。右は、バックパネルをPCケースに取り付けたところです。

※今回は写真を撮るのを忘れ、前回の「ASRock Z170 Extreme6」マザーボード用の写真のままです。
PCケースにマザーボードの組み込み
 ケースのグレードアップの際取り付けたスペーサーに合わせてマザーボードを置いてみます。
 マザーボードを仮置き下際、先ほど取り付けたバックパネルから各コネクター類が顔を出しているか確認をします。
 こちらが本当のASUSのバックパネルです。
起動音用スピーカの取り付け
 この起動音用スピーカーは、以前使っていたケースに付いていた物を使用しています。最近のケースには、殆どこのスピーカは付かなくなっていますね。
 マザーボードを取り付け後邪魔に成らない場所のスペーサー取り付けネジ穴を利用して固定しました。
 バックパネルから各コネクターが顔を出しているのを確認したら、マザーボードをネジ止めします。その際ネジの締め付けは対角線上に締め付けていきます。
 ネジの締め付けが完了したら、ケースから出ている起動スイッチや再起動スイッチ、各LEDライトの接続にUSBの接続なども行います。この際、忘れずにケースファンも接続しておきます。
 上記で取り付けたスピーカーの配線も忘れずに接続しておきます。

 右の写真は、ケースファンケーブルを接続しているところです。この3ピンコネクターが付いたファンだと、回転数がモニターできるのですよね。
PCケース・フロントパネルからの配線接続
 ケースからの配線より先に電源を搭載すると狭くなり、配線がし難くなりますが、今回は、電源自体を外さずに組み込みました。
電源ケーブルの接続
 電源の搭載が完了したら電源ケーブルの接続を行います。
ATX20pin+4pinコネクタ
最近の電源ユニットは、20pinコネクターにも24pinコネクタにも対応できる様になっています。

 電源コネクターを差し込んでいる下に写っている黒いコネクターは、USB3.0対応のケースコネクターです。
 マザーボード側のEPS12V 8pinコネクタ差し込み口
 この差込口は、CPU用の補助電源です。最近のCPUは、メインの電源からでは不足で、殆どの場合この補助電源を必要としています。
 最近の電源ユニットでは、ATX12V 4pinにも EPS12V 8pinコネクタにも対応出来るように分かれている場合が多い多いです。  こちらが接続完了をしたところ、抜けないようにフックが確実に止まっているか確認をしておきます。
光学ドライブと起動用SSDケーブルの接続
 1本だけケーブルを接続しているように見えますが、上下二段に2本を光学ドライブ用と起動用SSD接続ケーブルを挿しています。
ビデオカードの取り付け
 今回使用する「GeForce GTX750Ti StormX Dual」は、PCI Express 2.0 x16スロットに挿すタイプで、2スロットを占有しますので、装着位置二か所のスロットカバーを取り外して、カードーの取り付けを行います。
 余り早く取り付けると各配線の邪魔になりますので、この位のタイミングで取り付ければ良いと思います。
光学ドライブに起動用SSDの搭載
 今回使用のPCケース「Antec P100」は、各ドライブ搭載箇所が引き抜けるように成っています。また、最大7つのストレージに対応する3.5/2.5インチシャドウベイを備えていて、各ドライブレールには2.5インチストレージデバイスを固定するためのネジ穴を備え、2.5インチストレージデバイスも直接搭載できます。3.5インチHDD取り付け箇所の白い部品は、振動吸収用で、ここでも静穏化を図っています。
起動用SSDの搭載
 今回起動用にはADATA ASP600S3-512GM-C [512GB]写真左を使用します。
 写真右は、SSDをドライブレールに固定したところです。
 左がSSDを搭載したドライブレールを元の位置に差し込んだところです。
 右は、起動用SSDにケーブルを接続したところです。
光学ドライブの搭載
 以前は、アイ・オー・データ機器 BRD-SA16X を搭載していましたが、書き込みなどにエラーが出だし、Pioneer BDR-S11J-BK 16倍速対応 内蔵型ブルーレイディスクドライブに取替えです。
 2017年5月取替え搭載。
光学ドライブへの接続
 写真左は、光学ドライブの接続箇所です。
 写真右は、SATAケーブルと電源ケーブルを接続したところです。

OSのインストール
 ここまで組みあがった状態でOSのインストールを行います。他のソフト関連は、増設HDDを搭載してから行います。
と言うのも、増設のHDDにかなりのアプリプログラムを保管しているのですよね。
増設HDDの装着
 SSDと同様にドライブレールに固定していきます。写真左は、上から見た固定したところ。写真右は、固定した裏側です。SSDもHDDも、どちらも裏側から固定するようになっています。
 今までのPCケースは、殆どの場合横からのネジ止めだったのですが、今回の様な固定の仕方はこのPCケースで初めてです。でも、振動防止用にもなっていますし、何よりも抜き差しが楽ですね。
 写真左は、ドライブレールに固定したHDDを挿入しているところです。
 写真右は、各増設HDDを装着完了したところです。
 これで各ドライブとも搭載完了でハード的には仕上がりです。でも、何がおきるかわからないので、この状態で色んなアプリケーションソフトをインストールしていきます。
 ますは、OSをインストールした状態ですので、マザーボードに付属のドライバーをインストールしていきます。次にビデオボードのドライバーもインストールします。これで正常機能となれば、サイドパネルとかも取り付けます。
 今回インストールしたOSは「Windows 8.1」でしたが、これからWindows 10 にアップデートしていきます。OS無料アップデートのサービス期間は過ぎていますが、再インストールなので、今でもアップデートできます。
 左写真は、PCケース側面裏側です。この場所にスペースがあり、余った配線とかを格納できるようになっています。
 右写真は、ケース前面にも蓋が付いていて、吸音材も貼られ静穏化を図っています。
 PCケースの後面です。I/Oパネルからマザーボードの各種コネクタが顔を出しているか最終確認もしておきます。  完全に組み立てが完了したPCケースです。今回のPCケースは、前回使用したものより多少値段的にも高かったですが、それだけ色んなところに配慮がされていました。
でも、カタログでは、前面の扉は左右マルチ扉と成っていたのですが、左側からはPCが稼動状態では開けられるものでは無かったですね。その点だけチョッとって感じでしょうか・・。
新メインパソコン部品詳細
部品名 メーカー名 機種名/他 備  考
マーザボード ASUS MAXIMUS VIII HERO (Z170 1151 DDR4)
ソケット形状 : LGA1151
チップセット : Intel Z170
メモリ : DDR4×4
メモリ最大 : 64GB
PCI Express x16 : 3
Serial ATA :8 (SATA3 6Gb/s)、 2 (SATA Express)、1 (Ultra M.2 Socket)
※SATA Expressは1ポート使用するごとに2ポートのSATA3を使用します。
フォームファクタ : ATX
2015年8月現在最新の第六世代対応のマザーボードです。
CPU Intil Core i7 6700K BOX
ソケット形状 : LGA1151
コア数 : 4 / (8スレッド)
動作クロック : 4GHz
2015年8月現在、最新の第6世代 Core i7 プロセッサー!!です。
CPUクーラー ENERMAX ETS-T40F-TB
ファン回転数 : 800〜1800 rpm
風量 : 37.57〜86.70CFM
外形寸法 : 126(L)×67.9(W)×161.7(H)mm
BOX購入ですが、今回のはCPUクーラーは付属していませんでした。仕方なく別途購入です。
メモリー ADATA AX4U2800W8G17-DRD
DDR4 PC4-2240 8GB 2枚組
速度:DDR4-2800 (2800MHz)
Dual Channel にて使用。
PCケース Antec P-100
フォームファクタ : ATX / MicroATX / Mini-ITX
材質 : スチール
外形寸法 : W205×H458×D465mm
5インチベイ数 : 2
3.5インチベイ数(内部ベイ) : 7
付属FAN : 前面 12cm×1 背面: 12cm×1
追加可能FAN : 前面: 14cm-12cm×2
上面 14cm-12cm×2
前面端子 : USB2.0x2, USB3.0x2
前回組んだPCケースよりは増しですが、それでもいまいちの部分もありますね。
ビデオカード GeForce GTX750Ti StormX Dual
チップ:NVIDIA GeForce GTX750 Ti
接続:PCI Express x16 (3.0対応)
メモリ容量:2GB
マザーボードにもグラフィック機能は付いているのですが、機能的に物足りないものか、このビデオカードを使用しています。
サウンドカード オンボード
ネットワークカード オンボード
SSD ADATA ASP600S3-512GM-C [512GB]
接続 : SATA 6Gbps
容量 : 512GB
サイズ : 2.5インチ
最大書込速度 : 430MB/s
最大書込速度 : 430MB/s
OS搭載用に装着したSSDです。やっぱり起動ディスクにはSSDが早くて良いですね。
2015年9月第六世代CPU搭載パソコンを組んだ時に搭載。
ハードディスク Western Digital WD20EZRX WD Caviar Green バルク
規格 :SATA3.0(6Gb/s)
ディスク容量(TB):2TB
D ドライブとしてデター保存用に使用
ハードディスク Western Digital WD30EZRX WD Caviar Green バルク
規格:SATA3 6Gbps
ディスク容量(TB):3TB
重要なデーターなどのバックアップに使用
ハードディスク Western Digital WD40EZRX WD Green バルク
規格 :SATA3.0(6Gb/s)
ディスク容量(TB) : 4TB
動画などの大きなデーター用に使用のため追加搭載 2016年1月
ハードディスク Western Digital WD40EZRZ WD Blue バルク
規格:SATA3 6Gbps
ディスク容量(TB):4TB
動画などの大きなデーター用に使用のため追加搭載
 2016年9月
ハードディスク Western Digital WD40EFRX WD Red バルク
規格 :SATA3.0(6Gb/s)
ディスク容量(TB) : 4TB
以前は Seagate ST4000DM000 バルクを搭載していましたが、不安要素があり乗せ替えました
 2016年9月
動画などの大きなデーター用に使用
※Seagate ST4000DM000 バルクは、もう2枚買い足して、ロジテックの LHR-4BRHEU3(RAIDモデル)にてHDD4枚で RAID 10 似にて使用しています。PCにはUSB3.0接続
ハードディスク Western Digital WD40EFRX WD Red バルク
規格 :SATA3.0(6Gb/s)
ディスク容量(TB) : 4TB
光学式ドライブ Pioneer BDR-S11J-BK
種別 : 内蔵型 Blu-rayドライブ
接続 : Serial ATA
書き込み不良が発生してきたので最新型に変更
2017年5月搭載
電源 Scythe 剛力3ノーマル 700W
対応規格 : ATX 12V Ver.2.3/EPS 12V
「80PLUS BRONZE」認証品
音響機器 Edifier R2100
20W×20W
サブウーファー出力端子付き
これだけは、旧メインパソコンから使用しているものです。
OS Microsoft Windows8.1 Pro Update 日本語版 【64bit】 DSP版 Windows 10 Anniversary
2016年9月 にUpdate
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