今朝は、花散策の途中で見かけた「豌豆」の色違いのお花の掲載です。
「豌豆」には、なぜに種類の花があるのか知らなかったのですが、意味があったようですね。
1)最初は白い花の「エンドウ(豌豆)」 マメ科で、普通「エンドウマメ」と呼ばれることが多いかと・・。

2)えんどう豆には、若いサヤごと食べる「実えんどう」と、成熟した豆を乾燥してから食べる「青えんどう」 「赤えんどう」があるそうですね。

3)この白い花の実は、「青えんどう」と呼ばれ、成長段階で呼ばれる名前が変わり、若い時に摘んだのが「さやえんどう」完熟前に摘むのが「グリンピース」完熟後乾燥させたのが「青えんどう豆」だそうです。

4)「青えんどう」代表的な料理としては、塩豆、甘納豆、あんこ(うぐいしあん)等の様です。

5)こちらのお花は「赤えんどう」と呼ばれる品種だそうです。

6)「赤えんどう」の代表的な料理は、みつ豆に入っている豆、海外ではサラダや煮込み料理にも使うそうです。

7)「青えんどう」は、莢ごと料理する事も多く、「赤えんどう」は、実を収穫する品種なのでしょうか。

8)それにしても、どちらも野菜の花とは思えない程可愛らしいですよね。

































