白い花

今回は、白いお花の掲載です。

1)最初のお花は、白い花の「シラン(紫蘭)」 ラン科からです。
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2)普通の紫の「紫蘭」は、我が家ではもう終わってしまいましたが、この白いのは今が満開状態です。
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3)こちらも白い花の「紫蘭」ですが、ほんのりと花弁の先に色合いが付き、薄いですが「クチベニシラン」の一種かと・・?
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4)でも、色合いがチョッと薄すぎますよね。
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5)株分けして頂いたお宅では、クチベニシランと言う事でしたが・・?
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6)でも、紫の「紫蘭」とはまた違った清楚さがあり、私はこちらも好きですね。
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7)こちらは「ハルジオン」が殆ど終わって、次に咲きだした「ヒメジョオン(姫女苑)」 キク科です。
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8)「ハルジオン」と違い「ヒメジョオン」は花期が長く、これからまだ暫く楽しめるお花ですよね。
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9)でも、今の季節の花は、私の大の苦手な虫が付いているものか・・・(汗)
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10)幾らお花が可愛くても、虫が付いていると興醒めですよ。
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庭の露草

今朝も相変わらずの梅雨空で、早朝に目を覚ました時には、かなりの雨が降っていました。
雨の中の早朝散歩は嫌なものか、今朝もサボりです。
仕方ないので先だって撮っていた、我が家で咲いている露草関連の掲載を・・・(汗)

1)最初のお花は、普通の「トキワツユクサ(常磐露草)」 ツユクサ科からです。
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2)南アメリカ原産で、日本には昭和初期に観賞用として持ち込まれ、帰化植物として野生化しており、外来生物法により要注意外来生物に指定されているそうです。
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3)我が家でもほっておくといっぱいに増えすぎるので、時々間引いていますよ。
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4)こちらは「トラディスカンチア・アルビフローラ」 ツユクサ科のお花だと思います。
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5)普通には「トラディスカンチア」と呼んでいる人が多いようですね。
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6)チョッと葉っぱに模様があるだけで、随分と感じが違って、華やかな感じですよね。
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7)こちらは、ツユクサ科の園芸品種で「ムラサキゴテン(紫御殿)」 ツユクサ科です。
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8)前の二種類と違い、やはり色合いのせいか、華やかな感じの露草ですよね。
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9)メキシコ原産で、原種はほとんど栽培されることはないそうです。
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ハコネウツギ・他

今朝はシトシトと雨の降る夜明けと成ってしまいました。
いよいよ梅雨に入った様で、鬱陶しい日々が続くのでしょうね。

1)最初のお花は「ハコネウツギ(箱根空木)」 スイカズラ科です。
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2)始めは白く、だんだんと紅色に変化するので、一本の木に白から桃色そして紅色と色々楽しめますよね。
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3)名前に箱根が付きますが、箱根にはわずかしか自生していないそうです。
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4)こちらは「ヒネム(緋合歓)」 マメ科で、ネムノキ(合歓木)と同じ仲間ですが、赤いお花が綺麗ですよね。
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5)名前は、夜になると葉が閉じること(就眠運動)に由来するそうですね。
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6)普通の合歓の木も可愛らしいですが、こちらは華やかな感じがしますよね。
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7)こちらのお花は我が家で咲いていた「ゴテチャ」 アカバナ科 別名:イロマツヨイグサ(色待宵草)です。
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8)秋に種を撒いて、春から初夏に掛けて花が咲き、夏に暑さで枯れてしまう一年草だそうですね。
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9)透明感のある鮮やかな色合いの花を咲かせるゴテチャ。ゴテチャという名前の由来は、スイスの植物学者Godetの名に因む様です。
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10)一年草で非常に花がよく咲きます。切花として流通しているので、花が咲いたら切って水揚げをすれば、切花としても楽しめますね。
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黄色い花

今朝は鬱陶しい曇り空で、今は小雨まで降りだしています。
この様な天候を払拭してくれる様な黄色いお花達の掲載です。

1)最初のお花は「キンシバイ(金糸梅)」 オトギリソウ科です。
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2)中国原産で、江戸時代の宝暦10年(1760年)に渡来したと言われているそうです。
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3)花の形が良く梅に似ており、色が黄色であることが名前の由来だそうです。
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4)こちらは「アブチロン」 アオイ科のお花ですが、アブチロンは学名「Abutilon」で、其々に品種名があるのでしょうが・・?
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5)仲間には、色んな色合いのお花があるようですが、チロリアンランプなども同族ですよね。
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6)この色合いのお花も可愛らしいとは思うのですが^^;
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7)こちらは「ヒペリカム・アンドロサエマム」 オトギリソウ科 別名:コボウズオトギリ(小坊主弟切)のお花です。
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8)キンシバイの仲間で、花の大きさも違いますが、可愛らしい感じのお花ですよね。
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9)私の好きなお花の一種で、我が家にも欲しいのですがね。
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10)咲き進んで、実と一緒に咲いている姿も可愛いのですが・・。
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栴檀・他

今朝は薄曇りの夜明けでしたが、先だって撮って来ていたお花達の掲載です。
どちらの花も朝日を撮っている公園にあるものですが、プラタナスは花と言えるかどうか・・?

1)最初のお花は「センダン(栴檀)」 センダン科です。
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2)センダンの花ってアップで見ると、結構可愛らしい感じですよね。
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3)子供の頃よくセンダンに登り、クマゼミを撮った事を覚えていますが、クマゼミはセンダンの樹液が好きなのでしょうかね。
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4)青空をバックのセンダンの木、満開状態でしょうか・・。
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5)こちらは「プラタナス」 スズカケノキ科 別名:鈴懸の木です。
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6)これでも一応花が咲いているところなのでしょうね。
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7)でも、どう見ても花には見えませんよね。
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8)こちらは、昨年の実です。今でも残っているのですよ。
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