朝露

今朝もですが、昨日もかなり冷え込んだ夜明けで、そんな日はよく朝露が降りるのですよね。
写真は昨日のもので、今朝は風が吹いていたので、これ程の朝露は降りていなかったです。

1)先ずは「サルビア・アズレア」のお花に付いた雫です。
2013.10.30-016
2)こちらは、薔薇の花に付いた雫です。
2013.10.30-018
3)これから4枚は、南天の葉に付いた雫です。
2013.10.30-020
4)
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5)
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6)
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7)これは名前の良く分らない観葉植物に付いた雫なのですが、バックの光りボケが綺麗かなって・・。
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8)
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9)このキラキラとした感じの光りボケ、好きなのですよね。
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茶の木

今まで気が付かなかったのですが、近くの公民館にお茶の花が咲いていました。
早速一眼を持ち出して撮って来ましたよ。

1)「チャノキ(茶の木)」 ツバキ科のお花です。
2013.10.29-013
2)派手なお花では無いですが、白い清楚な感じの花弁に黄色い蕊が目立ちますね。
2013.10.29-014
3)原産地は中国南部とされているそうですが、確かなことは分かっていないらしいです。
2013.10.29-015
4)このお茶の花って食べられるそうですが、美味しいのでしょうかね。
2013.10.29-016
5)島根県では、昔からの伝統食として「ぼてぼて茶」と言うのがあるそうで、京都では「お茶の花を」を天ぷらにして食するという地域もあるそうですよ。
2013.10.29-017

ユリオプスデージー

今朝はどんよりとした曇り空で、早朝散歩の帰り道にお花を撮るのは無理だったものか、昨日撮って来ていたお花のアップです。

1)ビタミンカラーの「ユリオプスデージー」 キク科のお花です。
2013.10.28-016
2)最初は草花かと思っていたのですが、それにしては茎がゴツゴツしていると思っていたら、南アフリカ原産の常緑低木だそうですね。
2013.10.28-017
3)日本へは昭和40年代に渡来し、鉢花として普及したそうです。
2013.10.28-018
4)性質強健で、寒さにも強いので、平地や暖地では露地での栽培も可能らしいですね。
2013.10.28-019
5)冬~春の花の少ない時期に一重の黄色い花を咲かせてくれ、元気を貰えそうなお花だと思います。
2013.10.28-020

白いランタナ

以前撮らせて頂いていたお宅の白い「ランタナ」は、枯れてしまったのか見かけなくなりました。
何処かに無いかと探してはいたのですが、意外と近くで綺麗な花を咲かせていましたね。

1)「ランタナ」 クマツヅラ科の常緑小低木のお花です。
2013.10.28-011
2)別名:「シチヘンゲ(七変化)」とも呼ばれ、花の色が次第に変化することに由来するらしいですね。
2013.10.28-012
3)花色も 赤、橙、紫、黄、白など鮮やかな色の花もあるようです。
2013.10.28-013
4)南アメリカ原産で、世界中に帰化植物として定着しているらしいですね。
2013.10.28-014
5)ランタナの白花種も見つけましたので、来年はもっと早く撮れるかな・・。
2013.10.28-015

姫蔓蕎麦

今朝は快晴の朝で、昨日綺麗に撮れなかった「姫蔓蕎麦」を撮り直してきました。
でも、やっぱり早朝時間帯、日が当たっていないので綺麗な色は出ませんね。

1)「ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)」 タデ科のお花です。
2013.10.27-010
2)原産地はヒマラヤで、日本にはロックガーデン用として明治時代に導入された多年草だそうです。
2013.10.27-011
3)花はピンク色で、小さい花が球状に集まった金平糖のような形をしていますね。
2013.10.27-012
4)一株でおよそ直径50cmほどに広がり、むき出しの地面を覆うグラウンドカバーとしての利用も良さそうに思います。
2013.10.27-013
5)葉っぱには暗い紫色のV字型模様が入り、秋になると紅葉して非常に綺麗ですし、開花期間は、主に初夏から晩秋にかけてと長く、夏場には一旦休むようですが、長い間楽しめるお花ですよね。
2013.10.27-014