犬枇杷と紅葉

いよいよ今日を過ぎると、今年も後一ヶ月と成ってしまいましたね。
11月最後のアップは、木の実と紅葉のアップです。

1)最初は木の実から「イヌビワ(犬枇杷)」 クワ科イチジク属の落葉小高木です。
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2)名前にはビワと付いていますが、イチジクの仲間とあって、大きさは全然違いますが、形は似ていますね。
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3)果実はビワに似ていて食べられるそうですが、ビワに比べ不味であることから「イヌビワ」の名が付いたようです。
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4)なお、ビワはバラ科で、本種とは近縁関係にないそうです。
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5)こちらは「ラクウショウ(落羽松)」 スギ科ヌマスギ属 別名:ヌマスギ(沼杉)の紅葉です。
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6)葉はメタセコイアに似ていますが、メタセコイアが対生するのに対して、本種は互生するのが鑑別点となるそうです。
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7)今度の紅葉は「マルバハギ(丸葉萩)」 マメ科ハギ属です。
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8)早い時間帯に撮ったものか、色合いが綺麗に出ていませんね。
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梔子の実

早朝散歩をしている近くの遊歩道に実っていたクチナシの実を撮って来ました。
この実は、昔は色んな利用をされていたようですが、今はあまり使われないようですね。

1)「クチナシ(梔子、巵子、支子)」 アカネ科の実です。
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2)私の母親などは、この実を大根の漬物をする時に一緒に入れていましたが・・。
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3)その他にも、サツマイモや栗、和菓子などを黄色に染めるのに使われるそうですね。
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4)この果実は山梔子(さんしし)と呼ばれ、日本薬局方にも収録された生薬の一つで、煎じて黄疸などに用いられ、黄連解毒湯、竜胆瀉肝湯、温清飲、五淋散などの漢方方剤に使われるそうです。
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5)
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小菊 ②

昨日に続いて今回も小菊の掲載です。
色んな小菊があり、目移りしてしまいそうですよ。

1)こちらの小菊は、スプーン咲きの様なお花を咲かせていました。
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2)昨日の筒の様な花びらも面白いですが、色々変わった種類があるものなのですね。
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3)形だけで無く色合いも素敵で、可愛らしい小菊でしたよ。
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4)
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5)こちらは、黄色いぼんぼりの様な小菊です。と言っても、少し大きめの感じでしたがね。
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6)咲き始めは濃い黄色ですが、完全に咲くとチョッと色合いが薄く成るようです。
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7)こちらは咲き掛けのお花です。
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8)プランターに植えられていましたが、側にネギも植えられていて・・食用でしょうかね。
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小菊

今の時期、紅葉も綺麗ですが、色んな菊も咲き誇っている感じですよね。
そんな中から少し変わった感じの小菊を撮って来ました。

1)品種名は分かりませんが、花弁が筒に成った様な「コギク(小菊)」 キク科です。
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2)色合いも素敵ですが、何と言ってもこの花姿、面白い感じですよね。
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3)
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4)
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5)こちらは何色と言うのでしょうか、濃い赤の「コギク(小菊)」 キク科です。
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6)この色合いも素敵ですよね。
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7)蕾と咲き掛けのお花も可愛らしいと思います。
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8)
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赤い山茶花

朝日を撮っている公園の山茶花ですが、今が見頃の感じで赤いのも撮って来ました。
赤い山茶花、朝日を浴びて余計に赤く感じましたね。

1)朝日を浴びて輝く様な「サザンカ(山茶花)」 ツバキ科の赤いお花です。
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2)昨日の雨で少し痛みかけていましたが、まだまだ綺麗なお花でしたよ。
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3)逆光で山茶花の後姿も撮ってみました。
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4)以前、一重の赤い山茶花は掲載した事がありますが、八重の方は初めてかな・・。
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5)こちらは日陰で、ちょっと暗い感じの山茶花です。
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