トレニア

今日でいよいよ9月も終わりですね。
何時もながら月日の経つ速さに唖然としていますよ。
今月最終のお花は、花期の長いお花で可愛らしい色合いのトレニアです。

1)淡いピンクの覆輪に中心が白い「トレニア」 アゼナ科(旧ゴマノハグサ科)です。
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2)最近は、どのお花も科名が変わって来て、それでなくても覚えられないのに、迷ってしまいますね。
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3)原産地は東南アジア、アフリカにおよそ40種が分布する一年草、もしくは毎年花を咲かせる多年草です。
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4)一般にトレニアの名前で栽培されているのは、インドシナ原産のトレニア・フルニエリと、その変種や園芸品種だそうです。
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5)それにしても可愛らしい色合いのトレニアでしょう。
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花センナ

今朝のお花は、春にも撮った事があるような気がする「花センナ」ですが・・?
花期的には、8-10月頃と成っていますので、私の勘違いでしょうかね。

1)「ハナセンナ(花センナ)」 マメ科 別名:アンデスの乙女 のお花です。
2013.09.27-029
2)南アメリカのブラジル中部からアルゼンチン北部にかけて分布し、わが国へは昭和時代のはじめに渡来したようですね。
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3)色合いも素敵で、「アンデスの乙女」と言う園芸品種名がピッタリの感じかと思います。
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4)色あいは違いますが、蕊の感じって「シコンノボタン」に似ている様に思いませんか・・?
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5)如何しても以前にも撮った様に思い調べてみたら、6月の半ば頃にも撮っていました。と言う事は、年に二回咲くと言う事なのでしょうね。
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花方喰

今朝はすっかり寝坊をしてしまい、朝景は撮りには行けませんでした。
仕方ないので散歩方々、夕景でも撮りに行きたいとは思っているのですが、お天気次第ですかね。
今回掲載のお花は「花方喰」です。

1)「オキザリス・ボーウィー」 カタバミ科 別名:ハナカタバミ(花方喰) のお花です。
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2)大型で花の美しいカタバミで、雑草化して道端でも見かける様に成りましたね。
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3)花は大きく径3~5cmあり、花色は濃桃色、中心部は黄色で、園芸種としてはよく見かける種類かと思います。
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4)原産地は南アフリカで、江戸時代末に、観賞用に輸入されたようです。
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5)この開きかけの時も可愛らしいでしょう。
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小栴檀草

朝日を撮っている公園の池の石垣に生えている「小栴檀草」です。
上から見下ろす感じで撮るのですが、後から見るとクモの巣がいっぱいでした。
おまけに蜘蛛まで写っていたりして、そんなのは速効で削除しましたがね~・・(笑)

1)「コセンダングサ(小栴檀草)」 キク科
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2)北アメリカ原産で、世界の暖帯から熱帯にかけて広く分布する。
日本では江戸時代に渡来したようですが、確認は明治時代にされた帰化植物だそうです。
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3)撮るのが早すぎたようで、ひっつき虫の種に成ったのはまだ無かったです。
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4)こうして見ると可愛らしい感じのお花なのですがね。
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5)法的には、外来生物法で、要注意外来生物に指定された植物だそうですよ。
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6)それにしても外来種って、一旦入り込むと絶滅は難しいですよね。
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小紫

段々と撮るお花も少なくなり、紅葉にはまだ早いし、掲載ネタに苦労する時期ですね。
そんな中から今回は木の実をアップです。

1)綺麗に色付いて来た「コムラサキ(小紫)」 クマツヅラ科 別名:コシキブ(小式部)の実です。
2013.09.24-029
2)よく似た実を生らす「ムラサキシキブ(紫式部)」と言うのもありますが、実の生り方がまばらですよね。
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3)それと「コムラサキ」は、葉の先端半分にだけ鋸歯があり、「ムラサキシキブ」は、葉全体に鋸歯があることで区別できるようです。
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4)庭木などとして植えられているのは、殆どの場合この「コムラサキ」かと思いますが・・。
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5)それにしても色合いの素敵な実を生らせますよね。
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6)アップでも撮ってみましたが、実が艶々した感じでした。
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