クリスマスローズ

今朝も生憎の天候で、早朝散歩も中止にしました。
この悪天候を予想して、先だって撮り置きしていたお花の掲載です。
そのストックも今日までで、何か撮りに出かけないといけないですね。

1)ご近所で咲いていた一重の「クリスマスローズ」 キンポウゲ科です。
2014.03.12-014
2)よく見かける色合いのお花かと思いますが、こうして見ると可愛らしいものですね。
2014.03.12-015
3)。「クリスマスローズ」の名前は本来ヘレボラス属の中でも「ニゲル」という一つの種につけられた名前ですが、日本ではヘレボラス属全体を指すのが一般的で、言い換えれば、前者は「狭い意味でのクリスマスローズ」、後者は「広い意味でのクリスマスローズ」とも言えるそうですね。
2014.03.12-016
4)こちらは角度的に撮り難くて、この様にしか撮れなかったのですが、八重咲きのお花です。
2014.03.12-018
5)もう少し下から撮りたかったのですが、地植えでしたので無理でした。
2014.03.12-019
6)こちらも同じ場所で咲いていた白い八重のクリスマスローズです。
2014.03.12-021
7)こちらも撮り難くて、何とか蕊が覗いている程度にしか・・。
2014.03.12-022

沈丁花

このお花が咲きだすと、花より香りで咲きだした事に気が付く事もありますよね。
まだ咲きだしたばかりでしたが、周り一帯で香っていました。

1)「ジンチョウゲ(沈丁花)」 ジンチョウゲ科のお花です。
2014.03.12-009
2)原産地は中国南部で、日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたとされるそうですね。
2014.03.12-010
3)沈丁花という名前は、花の香りが沈香、花姿が丁字に似ているところに由来するとされているようです。
2014.03.12-011
4)赤く丸い果実をつけ、有毒だそうです。花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われる事もあるようです。
2014.03.12-012
5)
2014.03.12-013

柊南天

今回は、やっと咲き出した柊南天を撮って来ました。
早朝散歩の帰り道にコンデジで撮ったものか、やはり画像がいまいちですね。
もう少し明るくなってからだと、もっと綺麗に撮れるのですが・・。

1)「ヒイラギナンテン(柊南天)」 メギ科のお花です。
2014.03.11-008
2)常緑低木で落葉はしませんが、冬に赤銅色になる部分があり、紅葉のようになるそうですね。
2014.03.11-009
3)花は余り目立ちませんが、秋に青く熟す実は綺麗だと思います。
2014.03.11-010
4)この花の中にある雄しべは、昆虫などが触れることによる刺激で内側に動いて、花粉をつけるそうですね。
2014.03.11-011
5)花全体はこんな感じで咲いています。
2014.03.11-012

仏の座

仏の座は、以前にも咲き始めの頃に撮った事があるのですが、たくさんの花を咲かせていたのでついまた撮って来ました。
道端の雑草ですが、可愛らしいお花ですよね。

1)「ホトケノザ(仏の座)」 シソ科 別名:サンガイグサ(三階草)です。
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2)別名のサンガイグサ(三階草)は、茎が段々につくことから付いた名前だそうです。
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3)春の七草の一つに「ほとけのざ」がありますが、これは本種のことではなく、標準和名を「コオニタビラコ」というキク科の草だそうです。ところが、このためにこの種を七草の「ほとけのざ」であると誤解されている場合がり、本種は食用ではないため、注意が必要なようですね。
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4)私は見た事が無いのですが、白い花をつけるものもあり「シロバナホトケノザ」と呼ばれるそうです。
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5)
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野襤褸菊

黄色いお花が続いていますが、今回の黄色いお花は、これでも精一杯咲いている「野襤褸菊」です。
道端に生えている雑草ですが、こうして見ると可愛らしく、私は好きなのですよね。

1)「ノボロギク(野襤褸菊)」 キク科の越年生または一年生の広葉雑草です。
2014.03.06-029
2)和名は「野に生えるボロギク」の意で、ボロギクとはサワギクのことだそうです。
2014.03.06-030
3)日本では明治初期にヨーロッパから入り、北海道から沖縄まで全国に分布する帰化植物だそうですね。
2014.03.06-031
4)黄色い花はこれ以上咲きませんが、開いた綿毛が可愛らしいと思うのですが・・。
2014.03.06-032