日向水木

昨日「土佐水木」を掲載したものか、今朝「日向水木」を撮って来ました。
でも、早朝時間帯なものか、余り綺麗に撮れなかったです。
お花を撮る時は、やはり日中の方が良いようですね。

1)「ヒュウガミズキ(日向水木)」 マンサク科のお花です。
2014.03.23-017
2)宮崎県辺り原産の花木で,桜の花の咲く頃に薄黄色の花をつけます。トサミズキ(土佐水木)と似ていますが,トサミズキは花の房が長く,一本の木につく花の数が少ないようですね。
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3)「日向」については、宮崎県の自生は、後年の発見であり、日向地方ではなさそうです。トサミズキに対して小さいので、ヒメミズキが訛った、あるいは、自生発見が京都付近なので、「日向守光秀」から、など諸説あり、「水木」に関しては、ミズキ科とは関係ないので、こちらも不明だそうです。
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4)トサミズキと違い、一本の樹にいっぱいの花を咲かせますので、一輪・一輪はトサミズキより見劣りするようですが、全体的には花数が多く華やかなお花だと思います。
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5)それにトサミズキの蕊は赤くなりますが、こちらの蕊は黄色で、ここにも差があるようですね。
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6)あと、キリシマミズキとか、コウヤミズキと言うのもあるようですが、こちらはまだ見た事が無いです。
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